バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

旦那がトンローにある一軒家タイ料理レストラン「パタラ」へ行ったことがなかったので、パタラへ行ってきました(^^)

13時にeatigoで予約をすると50%オフなので、そちらを使用。土曜の昼だというのに、私達含めて3組しかお客さんがいなかった。しかも、みんな、日本人。ここのお店、経営大丈夫かな?って不安になる。まぁ、料理の単価が高いから元は取れるのかな?

注文したのが、下記の三品。鶏肉のサテーとオードブルは、すごく美味しかった。タイ料理っぽくないけど……なんか、マレーシア料理を思い出す。

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こちらは、パイナップルの海鮮チャーハン。味付けが安っぽい味だったけど……魚やエビが入ってたので、豪華ではあった。
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これに、飲み物一杯とブアロイもオーダーしてて、全部で800バーツ。写真撮り忘れたけど、ここのブアロイ美味しい!でも、50%オフじゃなかったら、割高なので来れないな〜。

その後、歩いてスクンビット49(ピマーン49)のカフェ、オーガニカへ! このカフェ、値段高いのに、物凄く混雑している。座席数が少ないからかなぁ〜。番号札とって、待ちました。野菜ジュース飲んだけど、写真撮るの忘れた。ここでは、旦那と、次回の旅行の打ち合わせ。
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夜は、The MarketのG階にあるピンクのカオマンガイへ!相変わらず、混雑していたけど、待たずに入れてラッキー!

定番のカオマンガイを注文。
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野菜のメニューもありました。
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上のメニューの左上から二番目が、オススメと書かれていたので頼んでみた。
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最初、油がテカテカ光ってたので、出てきた時、失敗したかと思ったけど、食べてみたら美味しかった!オイスターソースで味付けされていて、ガーリックもいい味出していた。やっぱり、裏切らない、ピンクのカオマンガイ(^^) 屋台の方も風情あるけど、排気ガスが気になるし、The Marketの方が駅から近いし、ちょっと値段高くなるとは言え、依然としてリーズナブルなので、また再訪するなら、こちらだな〜(^^)



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妹のアテンドの最終日、アユタヤ観光へ行くことにしました。昨日、担当してくれたドライバーさんが、帰宅途中にバイク事故に遭い、入院したとのことなので(命に別状はなさそうで安心)、別のドライバーさんが来てくれました。

本日も8時半に出発します。

(1)バンパイン宮殿

最初に向かったのは、バンパイン宮殿です。こちらは、歴代の王達の夏の避暑地として使用されていて、現在も、王室の住居として使用されているそうです。

入場料は、一人100バーツ。最初は、カートの利用も考えましたが(私が骨折してるため)、カートの場合は、カートを止められる場所が決まっていて、自由に散策や写真撮影ができなさそうなので、やめました。頑張って、歩きます。

私は、15年ぶりの訪問。殆ど、忘れていましたが、塔に上った記憶だけはありました。

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↑こちらの塔の上に階段で上がって、上からの景色も眺められます。
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天気がよく、のんびりと散策でき、綺麗な写真も沢山撮れました。

(2)アユタヤ 日本人村(アユチヤ日本人町の跡)

次に向かったのが、アユタヤ日本人村。旦那が以前から行きたいと言っていた場所。

入場は、一人50バーツで、2つの資料館に入ることができます。

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資料館では、当時、日本人達が、この地に来て、どのように暮らしていたのかなど、展示されていました。2つのショートムービーを見ることもでき、アユタヤや日本人村の歴史も知ることができました。

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簡単に説明すると、江戸時代に入って鎖国する前まで、朱印船貿易に携わった日本人達が住んでいて、最盛期には、2~3千人もの人々が住んでいたとか。広さは、東京ドーム2個分くらい。始まりは、14世紀頃と言われていて、最初は、主君を失った浪人達が住んでいて、次第に、貿易で栄えていき、人口も増えていったそうです。そして、日本で、キリスト教が弾圧される頃には、キリシタン達も、どんどん流れ込んできたそうです。ここで暮らす実戦経験豊富な侍達は、アユタヤの日本人傭兵としても活躍し、その隊長として有名なのが山田長政。彼は、アユタヤ王朝の国王ソンタムの信任を得て、貴族として上位の位まで出世したそうです。

上記のようなことが、資料館のビデオで流されていましたが・・・

その後、山田長政がソンタム王の死後に毒殺されたことや(しかも、40歳という若さ)、日本人村は焼き払われ住民達は虐殺されたことは、一切、ビデオでは紹介されていませんでした・・・。

なんだか、色々と印象に残りました。ものすごく狭い地域に住んでいたんだなぁ~とか、コミュニティ狭かったんだろうなぁ~、町の外への移動はできたのだろうか?・・・とか勝手に想像してしまって(^^;) しかも、やっぱり、最終的には、民族って交わらないんだなぁ~と。結局は、日本人が邪魔になった途端、殺されてしまったということも衝撃的で。なんだか複雑。

(3)アユタヤでサイクリング

次は、王道のアユタヤ観光。自転車を借りて、サイクリングをすることにしました。

以前、アユタヤ駅から川を渡し船で渡ったところにレンタサイクル屋があったのを覚えていたので、そこら辺を車で探しました。

レンタル代は、1日50バーツ。パスポートのコピーを渡しました。

自転車で、まず向かったのは、Coffee Old Cityというレストラン。以前、そこでパッタイを食べて美味しかったので再訪問。パッタイやサンドウィッチなどを注文。妹が、バナナスムージーを頼んでいて、美味しかったです。私の頼んだヨーグルトスムージーは外れだった。
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私達の味覚レベルが上がったせいか、パッタイは、言うほど超美味しいという訳ではなかったけれども・・・(ティップサマイの方が美味しい)。でも、甘くて食べやすかったです。

その後、自転車で遺跡周辺を周りながら、主要スポットを観光しました。
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象は、乗らずに、写真を撮るだけ。
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涅槃像は、黄色の袈裟がかかっていなかった・・・。

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3時間くらい観光をしながらサイクリングをして・・・正直、足は痛いし(骨折のため)、暑いし、汗びっしょりだし、体力の消耗は激しいし、排気ガスは臭いし・・・車で周れば良かったと、ちょっと後悔。まぁ、思い出にはなったかな。

(4)アユタヤ水上市場

その後、水上マーケットに行きたいとのことで、車で15分くらいのところにある水上マーケットへ。

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今回は、3年ぶり、3度目の訪問なんだけど、初めて入場料を徴収されてしまった。1人200バーツ。今まで、払ったことなかったから、騙されてるかと思って、スタッフと喧嘩してしまった(笑) それにしても、水上マーケットに入場するのに、外国人だけ入場料とるなんて、ちょっと嫌な感じ。タイ人達は、普通に無料で入ってるし。ボート込みと言っても、ボートなんて、10分くらいちょっとマーケットの中を周るだけ。

雨が酷かったので、マーケット内をとりあえず散策して、雨が弱まってからボートに乗りました。
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旦那は、妹がここで夕飯を食べれればいいと思って連れてきたみたいだったけど、妹は、「こんなところで夕飯なんて無理」と言って、欲しいものも一切なく、マンゴージュースだけ飲んで終わりました。

もう、ここは、来ないかな~。子象は可愛かったけどね。
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帰りは、スワンナプームへ送って、アテンド終了です。

妹よ、3泊5日、お疲れさまでした。



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妹のアテンドで、ナコンパトムへ行くことにしました!

レッドロータス水上マーケット⇒火山エビ⇒仏塔⇒ドラゴンタワーの予定です。
専属のドライバーさんは、来られないので、別のドライバーさんが来てくれました。道は、一切調べていないそうで、旦那が、助手席で、ずっとナビ担当をすることになりました(事前に、タイ語表記で行きたいところを列挙して渡しているので、調べてきてほしかった)。

(1)レッドロータス水上マーケット
バンコクから、約1時間半で到着しました。バンコクを出発したのが8時半で、到着が10時だったのですが、この時点で、かなりの数の観光客が来ていて、ボートの待ち時間が1時間以上となっていました。ボートの数に限りがあるのです。もっと早く家を出るべきでした。

とりあえず、ボートのチケットだけ先に購入をして(1人100バーツ)、待ち時間の間は、池の周りを散策したり、写真撮影をして過ごしました。カフェもありました。
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蓮の花、近くで見ると、とても綺麗です。
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池の周りには、お店が並んでいて、食事をしている観光客もいました。
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ボートの順番が来ると、乗り込みます。ボートは、色んな大きさがあるので(2人用から5人用まで)、人数によって順番が少し前後していました。

ボートの順番が呼ばれる前に、受付で、カラフルな傘をレンタルすることをお勧めします。
ドローンで航空写真を撮ってくれるので、写真が映えます。
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池の周りを一周して、船頭さんが途中、写真を撮ってくれたり、ドローンの撮影会があったりと、約20分くらい、ボートに乗っていました。

下りたら、ドローンの写真を購入したい人は、再度、番号札をもらって、数十分待つことになります。

写真は、スマートフォンにデータを移す形で、購入できます。1枚ずつの購入だと1枚40バーツ。全部まとめて購入の場合は300バーツでした。私達は、全部まとめて購入を選びました。全部で96枚でした。

その後、車で40分くらいかけて、火山エビのレストラン(KUNG OB PHU KHAO FAI)へ行きましたが、名前を伝えた時点で50組以上待っていて、1時間待ちとなりました。従って、先に、仏塔へ行くことにしました。

(2)仏塔(プラ パトム チェディ)

仏塔は、火山エビのレストランから車で10分くらいで、とても近くにあるので、レストランの待ち時間を潰すのにピッタリでした。

高さ120メートル以上で、世界一高い仏塔と言われています。仏塔を一周して散策しました。
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一周、どこから見ても同じ形をしているので、一体、どこでドライバーさんに下ろしてもらったか、分からなくなってしまいましたが、旦那は、何となく分かっていたようです。

見学&散策時間は40分くらいでした。

(3)火山エビのレストラン(KUNG OB PHU KHAO FAI)

レストランに着いてからも、15分くらい待ち、やっと席について注文した頃には、14時半くらいになっていました。こんな時間になっても、並んでいるお客さんは後を絶たないので、本当に人気のレストランなんだなぁ~と思います。妹は、朝食を食べていなかったので、申し訳なかったです。

注文したのは、エビのチャーハンとエビを揚げたもの(味がついていて、一番美味しかった)。

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もちろん、火山エビの蒸し焼きも。「大」を頼みました。
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火をつけるところは、動画を撮っていたので、写真に残っていませんが・・・。火山エビが運ばれてきて、そのスタッフがいなくなって、待っていても一向に火をつけに戻ってきてくれる様子がなく、別のスタッフにお願いして、やっと火をつけてもらえました。でも、忙しかったからなのか、すぐに火山の蓋を取られたので、あっという間というか・・・火山から火をふく様子を楽しむ間もなく、あっけらかんとした感じでした。

味は、とても美味しかったです。でも、正直、一つ前の写真のチャーハンの隣に写っているエビを揚げたやつの方が美味しかった・・・というのが3人の意見です。タレが良かったかな。この下の写真の火山エビのタレは、エビのお皿の中に入っている油に醤油が入ったようなやつで微妙・・・。横に見えるナムチムは、辛いしエビには合わないし・・・。しかし、良い経験になりました(^^) 


(4)ドラゴンタワー(ワットサムプラン)

次に向かったのは、ドラゴンタワーとして有名なワットサムプラン。大体、車で40分くらいかかりました。火山エビを食べている間は、大雨が降っていたのですが、雨も止んでタイミングが良かったです。

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巻きついたドラゴンの体内が、トンネルになっていて、上まで徒歩で登っていくことができます。

私は、骨折のため、かなり大変でしたが・・・

頂上からの景色です。

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頂上では、御賽銭を投げたり、お祈りをする場所がありました。

これにて、ナコンパトム終了。バンコクへ戻りました。

(5) バンコク

夜は、アソークのプアンゲーオで、辛くない料理を注文(妹が、辛いのが一切ダメなので)。

カオクルックカピ(唐辛子抜き)
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煮魚(これは、ちょっと辛かった・・・辛くしないでって言ったのに)
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トートマングン
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その後は、トンローのマリオットのルーフトップバー(オクターブ)へ行きましたが、小雨のため、バーはやっておらず。

景色の写真だけ撮らせてもらいました。
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