バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。



先月、友達がバンコクに来たので、ドライバーさんにお願いして、ダムヌンサドゥアック水上マーケット、首長族の村、メークロン市場の1 day tripへ連れて行ってもらいました。

(1)ダムヌンサドゥアック水上マーケット

まずは、ダムヌンサドゥアック水上マーケット。家から大体1時間40分くらいかかりました。

上から撮った写真。ちょっと、パンフレットに載っている写真と違うような・・・ボートに日除けがついているから風情がない。
P9211454

横から撮った写真。
P9211461


ちなみに、下の写真が、15年前に撮ったもの。15年ぶりの再訪でした。

PICT2058

昔の方が、風情があったなぁ~。

とりあえず、ボートに乗りたいので、到着してから、手漕ぎボートのチケットを購入しました。
1人150バーツ。

ボートに乗りながら、食べたい物や買いたい物を見てまわります。全体的に、観光地価格で、チャトチャックマーケットと比べると、高く感じました(特に、土産物に関しては)。食べ物については、市場なら、こんなもんだろうっていう値段です。ちなみに、ボート周辺に売っているココナッツジュースやマンゴーは、50バーツくらいでした。
P9211411


欲しい物があれば、お店の前で、おばちゃんが止まってくれます。欲しくなくても、勝手に止まったりします。いらない場合は、「いらない」って、はっきり言わないと、いつまでも止まっている感じ・・・。
P9211414

P9211421

ここで食べたドリアンは美味しかった!

P9211437 - コピー

その後、マーケット周辺を散策。
P9211464

P9211473

結局、購入したものは、ドリアン、マンゴー、ココナッツジュース、バミーなど、食べ物ばかりでした。品物のクォリティは、低く感じました。

(2)首長族(Chang Puak Camp Damnoensaduak)

その後、本当は、予定に入れていなかったのですが、メークロン市場の電車が来る時間まで、少し空いていたので、Chang Puak Camp Damnoensaduakへ首長族を見に行くことにしました。私達夫婦は、チェンマイで既に見たことがあったのですが、友達が初めてだったので、興味があるかなぁ~と思い、連れて行ってみました。
P9211484

こちらは、テーマパークのようになっていて、料金さえ払えば、象乗りや射撃、バギーなど、色んな体験をすることができます。首長族村への入場料は、1人400バーツくらいだったかな? チケット購入後は、ゴルフカートに乗せられて、首長族村の前で下車。

P9211529

このように、家がいくつか並んでいて、それぞれに1人、首長族の女性が機を織りながら、土産物を売っている感じです。
IMG_20190921_142315

P9211524

写真を撮ると、なぜか、土産物を買ってあげないと行けないような雰囲気になりますが、私と友達は気にせずスルー。そういうのをスルーできない旦那は、首長族マグネットを買っていました。200バーツ。必要ないもの増やさないでほしい・・・。

人間動物園とも言われ、痛々しいようにも感じますが、この方々も、これで生計をたてられているわけですから、Win-Winのはず(?)と思い、ポジティブに捉えました。チェンマイと比べたら、村も小さいし、400バーツでこれだけ?って感じですが、北の方へ行く機会がない人は、ここでも十分見応えあるかも。実際、友達は、首の長さにビックリしていたし。


(3)メークロン市場

その後、メークロン市場へ車で移動。私達は、14時半のメークロン駅着の電車を撮影することにしました。
P9211534

14時半まで、時間があったので、それまで、市場をぶらぶら。とりあえず、線路沿いを歩きます。

全体的に、価格がものすごく安かったです。ココナッツジュースが一番大きいもので20バーツとか!ドリアンも安くて、食べたけれども、味がものすごく不味かったのが残念。こんな不味いドリアン初めて食べた・・・。
P9211567


そうこうしているうちに、大雨が降ってきて、ちょうど、カフェがあったので、30分くらい待機。それでも、雨がやまないので、大雨の中、ずぶ濡れになりながら、電車を撮影することになりました。
IMG_20190921_162214

ちなみに、電車が来る瞬間は、動画を撮影していたので、写真に収めていないのですが・・・

1つ言えることは、かなり、お店ギリギリを通過するので、撮影に夢中になっていると、結構危ないということです。私も、動画撮影に夢中になりすぎて、「ここら辺からなら、綺麗なのを撮れるはず!」と思って、線路の近くに立っていたのですが、電車が近づいてきた途端、「これは、ヤバい。危ない!」と思って、お店の中の方へ避難しました。観光客がごった返す中、予想以上に、お店ギリギリを通過するので、事故に遭う人がいないのが不思議なくらい。撮影される方は、十分注意することをお勧めします(^^)

以上、楽しい1日だったのですが、この日の夕方、私は、なぜか骨折をしまして・・・夜、サミティーベート病院へ行くという落ちがありました・・・。早く治りますように(><)








  にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村


タイランキング

8月に、初めて、念願のシロッコ・スカイバーを訪問しました。サパンタクシン駅近くのルブアというホテルにあり、駅から徒歩で行きました(10分くらい)。

ちなみに、食事はせずに、ドリンクのみです。ドレスコードがあるとのことだったので、一応、ブラウスとスカートで行きました。夕飯は早めに食べて(この日は、アイコンサイアムのティップサマイでパッタイを食べてから)、大体、日の入りの30分前くらいに着くように行きました。

スカイバーに入る前に、手荷物は預ける必要があるとネットに書いていたので、そのつもりでしたが、持ってきたカバンは預ける必要はなく、買い物袋だけ番号札をもらって預けることになりました。

エレベーターに乗って、スカイバーのフロアへ着いてすぐに、バーのスタッフの方に出迎えられ、"Eating? or drinking?"と聞かれました。事前に調べなかった私達も悪いのですが、そこからが、ぼったくりコースへの誘導でした。

スタッフに、"Drinking"と伝えると、スカイバーではなく、シャンパンバーへ連れて行かれたようでした(しかも、私達は、初めてだったので、そのことに気づいておらず、言われるがまま)。そして、メニューを見ると、高額のものしか載っていない。ボトルなのかグラスなのかよく分からないけど、見せられたメニューには、六千バーツくらいのものが、ずらりと並んでいました。高すぎる!と伝えると、次に見せられたのが、二千〜三千バーツのページ。その時点で帰ろうかと思ったけれど、せっかく来たから、とりあえず、最終的には、仕方なく一杯1200バーツのグラスワインを頼むことにしました(メニューの中でそれが一番安かった)。

そして、注文したワインを待っているうちに、お客さん達は、みんな、別の方向(スカイバーの方向)に進んでいることに気づく。こっちに連れて来られている人は、少数の日本人やファランだけ。

あれ?っと思って、シャンパンバーの外に出て、別のスタッフに、スカイバーってどこ?と聞くと、他のお客さん達が進んでいる方向を指され、うちらがいるところはシャンパンバーであることに気づく。そして、シャンパンバーのスタッフと喧嘩。私が、「なんで、スカイバーへ行きたいのに、こっちに連れてきたんだ!」って文句言うと、スタッフに、「ワイン持って、スカイバーへ移動してもいい」とか言い出して……。本当は、スカイバーのもっと別のメニューも見たかったのに。もっと、安いメニューもあったはずなのに。なんで、私も旦那も、注文する前に、気づかなかったんだろう?Drinkingって言って、こっちに連れて来られたから、本来行きたいスカイバーの方は、Eatingの人が行くところと勝手に思い込んでしまったのでした。在住五年も経つのに、まだ、ぼったくりに騙されるかと、残念でならなかった。

後で、シロッコ・スカイバーのぼったくり記事がないか、ネットで調べると、他にも、シャンパンバーに連れて来られて憤慨してる人達がいることを知る。バンコクでも人気の高級バーなのに、そういう営業の仕方をすること自体、どうかと思いました。

ただ、景色は、綺麗だった。多分、バンコクのルーフトップバーの中で一番綺麗。チャオプラヤ川を見下ろせる(アジアンティークの観覧車なども見える)ところがいい。あと、スカイバーのスタッフ達が、ライトをうまく使って、お客さん達のカメラで、綺麗に写真を撮ってくれるところもいい。

P8101044
P8101028

再訪は………うーん、経営手法は気に入らないけど、景色はいい。アテンドの機会があれば、また行ってもいいかな〜(^^)

  にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村


タイランキング




8月と10月に、2度、チャオプラヤ川沿いのイートサイトストーリーで、ディナーを食べながら、ワットアルンの夜景を観賞してきました!

こちらのお店は、予約はMUSTです。予約をせずに、入店しようとして断られている観光客の方々が沢山いました。川沿いの席は、早いもの勝ちなので、予約は、早ければ早い方が良いです。8月は、日本のお盆休みとかぶってしまったので、2週間前の予約でも、川沿いの席は取れませんでした。10月は、土曜夜でしたが、1週間前の予約で、川沿いをGETすることができました。まぁ、川沿いの席を取れなくても、写真だけなら、川沿いに移動して写せるので問題ないですが・・・。

夕暮れ時のワットアルンも綺麗なので、日の入りの時間をチェックして、その30分前くらいに予約をするようにしました。

ちょっと面白いなぁ~と思ったのが、8月と10月では、日の入りの時間や天気の違いがあって、ワットアルンの見え方が、違ったことです。

<8月のライトアップ観賞>

8月は、結構、明るい時間から、ライトアップが始まりました。ライトアップが何時だったか覚えていませんが、恐らく6時半くらいだったかと思います。ちなみに、この時は、主人と訪問。

P8111149

ちょっと、空が曇っていますが・・・少しずつ、日が沈んで暗くなっていく様子を映していくことができました。

P8111182

P8111206

P8111228

P8111240

日の入り後1時間くらいで、一気に暗くなっていくので、シャッターチャンスを見逃せません。真っ暗になっていく過程がとても綺麗だなぁ~と思いました。

ちなみに、この時は、お魚のグリルと、
P8111185

ポークのグリルを頼みました。(正確なメニューの名前は覚えていない)
P8111247

あと、主人が、ガパオも頼んでいました。
メニューは、日本語が書かれているので、選びやすいです。近くのザ・デッキの姉妹店で、メニューはそれほど変わらない(タイ料理と洋食から選べる)ように感じました。

<10月のライトアップ観賞>

10月は、日の入りが18時くらいだったので、17時半に予約をしました。ちなみに、日本から来た妹と訪問。
PA120009

天気が良かったので、ちょうど日の入り頃には、夕焼けが見えて綺麗でした。
PA120011

そして、ライトアップは、ちょうど18時半だったので、既に真っ暗になってから点灯。
1570889336715

ライトアップしてからの空の色の変化を楽しむことはできなかったのは残念でしたが、夕焼けを見れたので満足です。

ちなみに、今回頼んだ料理は、チキンのグリル。これは、お勧めです。美味しかった!あと、ピザも頼みましたが、2人では、多かったかなぁ~。
IMG_20191012_183109


日本から来た妹も喜んでくれたので、観光客のアテンドには、最適の場所だと思いました(^^)


  にほんブログ村 海外生活ブログ バンコク情報へ
にほんブログ村


タイランキング

↑このページのトップヘ