インド旅行2日目は、ホテルの朝食から始まる。朝食の種類は、まあまあ多かった。インド人たちが、みんな頼んでるものがあって、それが、あとからマサラドーサであることが分かったのだが。その時は、よく分からず、スタッフに頼んだ。なのに、ずっと来ない。「ずっと待ってる!」ってクレームして、やっときたけど、肝心のイモが入ってなかった。

取り合えず、話し合って、もう一度、レッドフォートに行くことにした。午前中は空いていると書かれていたから。それに、同じ道だから、もう、行き方は分かっている。

昨日よりは、スムーズに行けたけど、それでも、ホテルから1時間くらいかかる。やっと着いたら・・また空いてない。インド人の一人が、「首相が来てるから、昼過ぎに開く」と言った。もう、本当かどうか分からないけど・・・途方にくれた。とりあえず、時間が勿体なさすぎる。観光が、一切、上手くいってない。オートリキシャで、フマユーンに連れて行ってもらった。ここで、また、オートリキシャを巡り、トラブル。最初、300ルピーで乗せるっていうリキシャがいて(かなり、しつこく話しかけてくるから、ぼったくってるんだろうなぁ~って、怪しんでいた)、そのリキシャに乗せられたけど、なかなか、リキシャが車道に出られなくて、その間に、私が、"I wanna compare the price. Don't follow me."と言って、別のリキシャと交渉して、150ルピーで交渉成立。旦那を呼んで、こちらのリキシャに乗りかえる。フマユーンに到着して、運転手が、「この後どこへ行くんだ?」と言ってきて、値段の交渉と行先も済ませた。

チケット売り場は、インド人の列と外国人の列に分かれていて、外国人の列は、空いていた。中に入って、本当は、メインは、真っ直ぐなのに、なぜか、右へ行ってしまった。私は、右がメインだと思い込んでいた。おそらく、旦那も。なんか、ガイドブックと違うな~、と思いながら、「こんなもんか~」と思いながら見ていた。ここで、シゲタトラベルのラジェンダさんとも電話をし、次の日からのジャイプールツアーのリコンファメーションができて、これは、一安心だった。ここで、ものすごい時間を使ってしまって。それで、人が沢山流れている方へ行ったら、メインがそっち側だったことに気付いた。不意打ちで、結構、感動。すごい、立派な建物だったから。とにかく、テンションがあがって、写真を沢山撮りまくった。
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最初に、行ってたら、もっと、空いてたかもしれなかったけど・・・。色々写真を撮って満足して、ドライバー待たせてて申し訳ないな~って思って、待たせてるドライバー探しても、いなかった。ホント、最悪。約束くらい守ってほしい。インドでは、相手のことを気遣うだけで、疲れる。ずっと、「待たせてて悪いから早くしないと」って思ってたから。ホント、ムカつく。

とりあえず、別のドライバー見つけて、3度目のリベンジで、レッドフォートに行く。次は、空いてるようだったけど、インド人の長蛇の列にビックリする。もし、これ、並ぶことになったら、諦めるかもって一瞬頭をよぎる。でも、実は、外国人専用のチケット売り場があって、専用の入場口があった。スムーズに入れて本当に、ラッキー。それなら、外国人用の高い料金払っても全然いいと思えた。
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中に入ったら、綺麗な門があって、ちょっとしたマーケットがあった。でも、欲しいものは見当たらなかった。もっと進むと・・・実は、大したことなくて、昭和記念公園を散策しているような気分だった。女子トイレに入った時に、殆ど壊れてて、壊れていない方に人が集まっていて、すごく異様な光景だった。みんな、耳を近づけて、中の音を聞いているようにも感じた。すごく時間がかかって、電波も届かなかったから、旦那を心配させてしまった。

その後、リベンジで、ジャマーマスジットへ再訪!そのリキシャが、また、騙そうとしてきた。「ジャマーマスジットへは、短パンでは入れない」と旦那へ言ってきた。旦那は、「んじゃ、俺は、外で待ってるからいいや。とりあえず、行こう」って言ってたけど。運転手が、しつこくて、「白いパジャマを買わないとダメなんだ」って、何度も何度も言ってきた。すごく、うざかった。実際に、ジャマーマスジットへ行ったら、私も旦那も、イスラムっぽいものを着せられて、パジャマなんて、必要なかった。ホント、腹立つ。そこでは、大学生に話しかけられたが、旦那は、詐欺師だと思って、かなり警戒している。大学生が英語を勉強したいと言って話しかけて来て写真を撮ったけど。一応、いい子達ではあった。
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そして、帰りに、また、トラブル発生。靴を置いたから金払えって言われた。確かに、靴を持って入っている人が多かったから、少し、靴が心配だったのだ。それで、旦那は、「そんなの聞いてねぇ!」って言って、インド人は、旦那の新しいおろしたての靴を踏みつけて取られないようにして、バトルしてた。力づくで取り返したのかな。横にいたファラン達は、お金払ってたみたいだけど。もう、いちいち疲れる。

今度は、インド門へ行きたいんだけど、行ってくれるリキシャが見つからない。すると、インド人の女の人が、インド門は遠いから、しっかりしたオートリキシャじゃないとダメと教えてくれる。そして、一人のインド人の背の小さい男の人が、熱心に、手伝ってくれる。かなり、警戒する。また、金くれって言ってくるのかなって思って。そして、やっと見つかる。その子からは、金くれって言われなかった。いまだに、目的は謎。

とりあえず、無事にインド門。あと、この時、私の150バーツの高級マスクのゴムが切れる。インド門では、今度は、写真撮影の人達に、沢山声かけられて、写真撮れ撮れって・・・また、疲れる。
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そして、コンノートプレイスまで移動。何もないことに気付く。ネットで調べて近くに、有名なインド料理屋があることに、気付く。いつも、土壇場で調べる・・・。ものすごく、並んで待って、入っても、旦那が、何を頼むべきか、全然決まらない。私は、マサラドーサって決まっている。結局、何十分も考えて、旦那もマサラドーサにした。そして、あとから、このお店は、ドーサ専門店であることを知る。だって、旦那がカレー頼んでも、無いって店の人に言われていたから・・・。しかも、ガイドブックにも載ってる店ってことは、次の日に気付くし。事前準備しなさすぎ。

ホテルに戻って、キャッシャーから連絡が来ず、フロントに言ったら、キャッシャーが来たら連絡するって言われたのに、その日は、結局連絡が来ない。全体的に疲れる。

旦那は、一日目よりはインドに慣れたって言ってた。









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