1年に一度受けているサミティベートの健康診断。先月、受けてきました。

いつものように、「前日夜21時までに夕飯を食べること。夜中0時までは水のみOK。それ以降は、飲み物も食べ物も一切ダメ」という、かなりストレスフルな注意事項を守り、のぞみましたが、

結果は、ボロボロ・・・。

その前に、今回は、ちょっとしたアクシデントがありました。

今回は3度目となる胃カメラ検診。いつも通り、喉スプレーを選択したのですが、実際、喉にスプレーをされた時、タイ人スタッフに、「飲み込んでください」と言われたので、ゴクリと勢いよく飲み込みました。それを3回繰り返しました。

その後、通訳さんが、「喉全体に行きわたらせるように、喉でためてから、ゆっくり飲んでくださいね~」と言ってきましたが、もう、3回既に飲み込んだ後なので、そんなこと言われても、遅すぎます。

嫌な予感はしましたが、案の定・・・喉に、殆ど麻酔がかかっていませんでした。胃カメラを喉に入れられてから気付いたのですが、喉にカメラが既に入っている状態なので、話すことができず、歯医者のように取り合えず手をあげてパニック状態を伝えようとしたのですが、それが伝わらず、通訳さんが普通に私のあげた手を握ってきました(泣)そうじゃないのに・・。かなりむせながら、苦しみながら、痛みをこらえながら、泣きながら、胃カメラを飲み込み、しかも、胃に炎症があるということで、処置や検査もあったため、通常より時間が長く、地獄のような時間でした。そして、終わった後、いつもだったら、麻酔のために、数分は唾液がたまって吐き出さないといけないくらい痺れている状態なのに、今回は、殆ど痺れておらず・・・やっぱり、麻酔、殆どかかっていなかったんだと再認識しました。

↑これは、全て、来年の自分に向けた備忘録です。

そして、全てを終えた結果ですが、「数年前から指摘されていた肺にある白い影は、今回は映ってはいないが、映らないこともあるので、消えたかどうかは不明」とのこと。そんなこと言われても、不安すぎます。とりあえず、もう一度、数カ月後に、レントゲンとろうと思います。

また、甲状腺に異常があるとのことで、その後、甲状腺の診察をさらに受けることになります。通訳の言っている日本語がよく分からず、勘違いして、もう一度、血液検査をするのだと思い数十分待っていて、呼ばれないので確認したら、朝採取した血液で検査をすると言われてしまいました。しっかり確認しなかった私も悪いけれども、最近、サミティベの通訳の質が落ちている気がします。これだったら、英語でコミュニケーションとった方が確実。

さらに、コレステロールに異常値が出ました。ちなみに、私、そんなに太っていないし、体重も平均的。運動も日頃からしているし、何を改善していいか分かりません。とりあえず、食事制限をするように言われ、3カ月後に、再度血液検査を受ける必要があるそうです。ちなみに、母親にそのことを伝えたところ、母親もコレステロールの薬を服用しているそうで、遺伝じゃないかとのこと。とりあえず、食事の見直しが必要になりました。

その後、胃カメラ検査の結果が出て、ピロリ菌が発見されました。1週間、抗生物質を服用することになりました。しかも、副作用が辛く、しんどい1週間だった。ずっと、口の中が変な味がして、鬱っぽくなり、異常な空腹感を感じるという・・・。その1カ月後に、菌がなくなっているか、再度、検査を受けなければなりません。なくなっていなければ、さらに、別の抗生物質を1週間服用することになりそうです。

とりあえず、精神的にかなり、疲れました。でも、命に関わる重大な病気が発見されていなくて良かった。とりあえず、今年一年は、健康第一で頑張ります(^^)




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