バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

2018年10月




2016年8月12日~15日 カンボジア旅行

タイに来てから、初の海外旅行。私にとっては、2度目のカンボジア旅行。学生の頃との変化は、物乞いの数(子どもの物乞い)が減っていたように感じた。というか、今回は、物乞いに声をかけられていない。学生の頃は、遺跡の周りに子供の物乞いがウロウロしていて、何度も声をかけられたな~。

カンボジアに来た感想は、街並みとか、あまりタイと変わらなくて、海外に来た感じはしないけど、トゥクトゥクに乗ると、外の風が涼しかった。

1日目は、まず、チェックイン後、トゥクトゥクで、ナイトマーケットへ向かう。ナイトマーケットは、タイのマーケットとあまり売っているものが変わらなかったけれども、お店の人の勧誘がすごかった。「見るだけ~、見るだけ~」と言ってきて、値段も10$とか、ふっかけてくる。タイ人よりも、仕事熱心だなぁ~と思った。旦那が、Tシャツを買っていた。その後、シェムリアップと書かれたそのTシャツは、私の部屋着となり・・・実際、これを書いている今、着ている(笑)夕飯は、クメールキッチンで食べる。クメール料理は、タイ料理とは違い、あっさりした味付けで体に良さそう。少し薄味だけど、美味しい。アモックなどを注文。帰り、ドライバーさんを待っている間、ドクターフィッシュをやって、気持ち良かった。旦那は、初めてだったのか、喜んでいた。ドライバーさんが優しかった。

そういや、夜中、ホテルのエアコンを調整するところかな・・・ピカピカ光り出して、起こされた。このことを、次の日、フロントスタッフにクレームで言ったけど、全然、伝わらず。フロントにいる日本人スタッフにも言ったけど、全然、英語ができない人で、頼りなく、伝わってない・・・。ここから、毎晩、いきなりチカチカする光に、夜中、悩まされることとなる。アンコールパレスリゾート&スパには、もう泊まらないな。なんちゃって5つ星だわ。

2日目は、トゥクトゥクで、まずは、チケット購入所へ。あと、ドライバーさんのお勧めで、ディナーショーのチケットも購入。ここで、文字が落書きされたお札は受け取ってくれなかったから、少しビビった。

まず向かった先は、アンコールワット。人生2度目だったが、やっぱり、ここの遺跡は他と比べても規模も大きいし、寺院も綺麗で、感動的。昔と変わったことは、遺跡内に物売り&物乞いの子供達を見かけなくなったことと、階段が整備されていた。途中、階段を上るところがあったが、私は、スカート(パレオをまいていた)ということで、拒否されてしまう。旦那だけ階段を上り、私は、下でずっと待っていた。すごく、上は、混雑していたみたい。旦那が、戻ってきたあと、私も上りたくなり、タイパンツを買いに行く。初タイパンツ。これを機に、私は、タイパンツにハマる。そして、再度、挑戦。旦那には、2度上ってもらうことになるが、2度目の方が、空いていたみたい。上からの景色は綺麗だった。
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とりあえず、境内を周って(遺跡は見るのに2時間くらいかかった)、その後は、タ・プロームへ。ここは、木が遺跡に絡みついていて、何度見ても、自然のすごさを感じる。かなり、歩き疲れた。
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そして、アンコール・トム遺跡群へ。ここは、遺跡が沢山あるから、自分達で歩きながら見て回って、ドライバーは、最後のバイヨンのところで待っていてくれるとのことだった。ピミアナカスとか、パブーオンとか、階段を沢山上ったり写真撮ったりして、汗びっしょり。途中、雨も降ったけど、最後は、バイヨン。顔が恐いよね。
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バイヨンは、遠くから写真を撮った方が綺麗かな。
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次に、プノンバケン。ここで、夕陽を鑑賞する予定。その前に、Tシャツを購入して着替え。カンボジアでは、予想以上に汗をかいてしまって、着替えが必要だった。カンボジアで購入したTシャツは、今でもお気に入り。プノンバケンは、サンセットを見るために、どんどん山を登っていく。軽い登山みたい。しかし、上の方は、ものすごい行列で、日の入りまで間に合うかどうか分からず、すごく焦った(ディナーショーの時間もあったし、間に合うか、かなり心配だった)。入場パスが300人までって決められているみたいだから、本当に入れるかどうか不安だったけど、1時間くらい待って、何とか入れた!景色は・・・というと、実際、雨季だったから、雲がかかっていて、夕陽は、そこまで綺麗じゃなかった。アンコールワットも、木が生い茂っていて、あまり見えなかった。まぁ、でも、上れて満足!
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その後、ブッフェディナーショーへ!クーレンというレストラン。結構、ギリギリの時間。ちょっと、時間過ぎてたかな。人が沢山並んでいて、空いているところのものしか、食べれなかった。ブッフェを食べながら、踊りを鑑賞。ステージは、少し遠くて、旦那は、あまり踊りを見ていないようだった。

*カンボジアは信号が少ないので、車がすいすい進んだ。
*クメール文字は、タイ文字に似ていた。
*カンボジア人の子供は可愛い。

3日目は、タクシーで、まずは、バンテアイ・スレイへ!その彫刻は、東洋のモナリザとも言われている。ここで、うちらは、同じ柄の色違いTシャツを3枚も購入(本当は、私が2枚で、旦那が1枚買ったのに、いらないって言われて、私にくれたから、結局、3枚になってしまった)。タイパンツも購入。ショッピングが楽しい。そういや、運転手が、よくしゃべる人だった。カンボジアはタイに比べて貧乏だって、何度も言っていた。実は、ここまでは、私は、過去に行ったことがあるから、2回目なんだけれども、ここ以降は、初めてだから、楽しみだった。

まずは、プノン・クレーン。ここの山は、午前中に行かないといけないと言われたので、こちらが先となった。川や涅槃仏を見たが、何と言ってもやっぱり、滝で遊んだのが楽しかった。暑かったから気持ちよかった~。みんな、滝に入ってた。
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帰る途中、マーケットで、服も買った。
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次は、ベンメリア。私は、ここが一番行きたかった。天空の城ラピュタのモデルとなっていると言われているところ。とても、幻想的。旦那は、予備知識なしに来て、期待がなかった分、かなり良かったと言っていた。密林の中に、崩れた遺跡があって、その上に、苔が生えて木が生えて・・・まさに、つわものどもが夢の跡って感じ。
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そして、次に、うちらは、最大の衝撃的な体験をするトンレサップ湖。私は、そこで、夕陽を見たいと思っていた。ドライバーが、チケット購入所へ連れて行ってくれて、いきなり、1人30ドルのチケットを買わされる。ここが、とんでもないボッタクリ村だなんて、知る由もなく・・・。何も情報なしで行ったから、まさに旅だった。

まずは、小さなボートに乗ることになったんだけど、漕いでるのが、2人の小学1~2年生くらいの男の子で、船が全然、前に進まなくて、先行きがかなり不安になった。しかも、そのうちの1人が、私の肩をもんできて、嫌な予感がした。金くれって言ってる。もう一人が指を1本たてて、1ドルっていう合図してたから、下りる時に、1ドル払ったけど・・・。

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次に、トゥクトゥクへ乗り換え。なんか、言われるがままに・・・って感じ。そして、大きな船に乗る。2人の貸切船。運転手の男の子は、高校生くらいで、笑顔が可愛い。そして、水上村の生活が垣間見れて面白い。高床式の家々。雨季の水面の上昇に備えてとのこと。昔、世界の絶景100選で、アンガールズが行ってるのを見て、ずっと行きたいって思っていたのだ。村人たちは、普通に生活をしていた。TVを見たり、ご飯を作ってる人や、ぼーっとしてる人、子供達は遊んでいた。家の柱がものすご~く高かったから、9~10月の満潮時状態を見てみたいと思った。
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ボートが着いた先で、マングローブツアーへの参加の勧誘があり、みんな参加するものと思って、チケットを購入したら、実は、誰も、チケットを購入していなくて、マングローブの中を小さなボートで進んでいる間、かなり不安になった。さっきのボートのお兄ちゃんは、どこ行っちゃったんだろう、サンセットは間に合うかな?・・・って。正直、ゆっくり、マングローブを鑑賞している精神状態じゃなかった。途中、物売りのボートもあった。後ろの方から、別の観光客が来てるのが分かって、少しは安心したけど・・・。どんどん、日が暮れちゃう。

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ボートが着いた先に、さっきの大きな船の漕ぎ手のお兄ちゃんがいたから、少し安心した。そして、日の入りまで、時間があるから、ここで夕飯を食べるように言われた。ここで食べたクメールカレーは、あっさりしていて美味しかった。しかし、これがアカンかった。日がどんどん落ちて行く・・・

再度、ボートに乗った頃には、殆ど、日が暮れていて・・・やっと、トンレサップ湖について、10分くらいで、日が沈んでしまった・・・。まじ、騙された。湖にいた時間は、ほんの5分くらいで、すぐにUターンされて、「やられた」って思った。サンセットが目的だったのに~!!

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実は、これ以降、全然、写真が撮れていない。カメラが壊れたのだ。旦那が、船にカメラを落とした衝撃が原因かもしれない。

ここからは、来た道を戻る感じ。同じく、高床式の住居がある村を見て、ボートを下りた頃には、真っ暗で、トゥクトゥクは、中国人カップルとシェアして乗った。すごく、女性の方が、フレンドリーな中国人だった。あまり、英語はできないんだけど、広州から来たって言ってた気がする。最後のボートも一緒に乗った。最後に、バイバイって言ってくれた。ホント、真っ暗だったから、ドライバーがいるかどうか、すごく心配だったけど、きちんと待っててくれた。良かったぁ~・・・・。ホテルについた頃には、クタクタ。千バーツをドルに変えて、またしても、旦那は、まずいケーキを買って、カロリーをムダにとっていた。

この後、ホテルに戻って、ずっと、このボッタクリ村について調べてたら、みんな、ボッタクリにあってるみたいということが分かった。ここの水上集落の想い出は、この先数年間、ずっと、他の国の旅行と比べても、旦那にとって、印象的な体験だったようだ(情報なさすぎて、不安で、スリル満点で、本当に旅してるみたいで)。

最終日の朝は、ホテルのプールに入って、遊んだ。カメラが完全に壊れた。朝食は、カレーとナンが美味しかった。




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2017年4月12日~16日のダナンの旅。

っていうか、ダナンに4泊5日もしてたことに驚き。ほぼ、記憶がないですが、頑張ります。

旦那にとっては、初めてのベトナム旅行。初ベトナムが、ホーチミンでもなくハノイでもなくダナンって、すごいね(笑)

チェックイン後、まず向かったのがコン・カフェ。旦那は、ベトナムコーヒーを飲み、私は、Laureのビールを飲む。フルーティーで飲みやすい。ここのカフェもだけど、全体的にダナンは、韓国人が多かった。

そして、早速、タクシーでミーケビーチへ!!ミーケビーチ、めっちゃ綺麗な穴場ビーチって紹介されていたのに、曇っていて波が荒いせいもあるかもしれないが・・・、ビーチが汚い。早速、落ち込む。プーケットのビーチを見慣れてるかな。「由比ヶ浜に戻ってきちゃったね」って旦那と話してた。地元の人達が多いような感じで、観光客でにぎわう感じでもなく、ビーチに入ってる人も、あまりいなかった。この後、4泊5日、どうするか、会議をすることとなる。とりあえず、次の日は、観光に行くことにし、近くのツアー会社で申し込む。

とりあえず、この日の夕飯で行ったレストランは、恐らくデンロン。ベトナム料理っぽくなかった。創作料理系?高級な雰囲気はあるけど、ベトナム料理を食べている気分にならない。帰りにスカイバーへ行き、景色を見ながらワンドリンク。スカイバーの近くのお土産屋にも行った。

2日目は、プライベートツアー。まずは、五行山へ行き、洞窟などを見て回るが・・・メインを逃して戻ってくる(泣)雨がすごくて傘をさしていないといけなくて、大変だったせいか、ガイドブックもパンフレットも良く見てなかったんだと思う。すぐに階段を下りて戻ってきてしまった。なので、ベトナム戦争時の爆撃で開いた穴とかも、一切見てない。最悪・・・

次は、ミーソン遺跡。カンボジアと似たような遺跡で、新鮮味がない。無料のバスに乗って遺跡の方まで移動し、そこからは歩いて観光。テンションが全然上がらない。

最後に、ホイアン。まずは、バインミーフォン。ベトナムで一番おいしいと言われているバインミー屋。すごい行列!確かに美味しかった。お代わりもしてしまった。店舗で食べるところがなかったから、外で座って食べた。

旧市街地をぶらぶら歩く。可愛い雑貨屋が沢山ある。アオザイも飾られていて可愛い。ここでもショッピングがホント、楽しかった!ベトナムのジンジャーティーも買った(今現在、まだ、家にある)。ポーチも買った(今、化粧ポーチとして大活躍)。服も買った(ここで買った服、すごく可愛くて、今でも、よく着ている)。とりあえず、ショッピングが充実している。水曜どうでしょうでも一瞬紹介されていたから、ホイアンは来たかったのだ。夜になると、だんだん、色んな色のランタンが灯り、お祭りみたいで華やか。写真を撮ったり、ショッピングしたり、すぐに時間がたってしまった。寺子屋で授業をしているおじちゃんもいた。wifiが入るところもあって、便利だった。カフェで休んだり、適当な店で麺を食べた。
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3日目は、朝からサーフボードを借りて、サーフィンをすることにした。ロングボード1つと、少し短いやつ1つ(ロングボードは1つしかなかった・・・)。でも、うちらの技術力では、ロングボードしか無理なことが、海に出て分かった。殆ど、ボードは、1個しか使わなかった。波はあまり綺麗じゃなく、旦那は沖に行き過ぎて(全然波が発生していない)、全然、波に乗れていなかった。久しぶりのサーフィンは難しかった。いい運動にはなったかな。

その後、旦那のリクエストで、ダナン博物館へ。行く途中、ハン市場の近くで両替したけど、レートが結構、良かった。ダナン博物館では、ベトナム戦争や歴史などを見て回る。ベトナム戦争の写真などはあったけど、ホーチミンと比べると、資料は充実していなかった。ダナンは、ベトナム戦争の激戦地であったことを知る。帰りに、ダナン名物のミークアンを食べる。特に美味しいとは言えない微妙な味。そして、ハイランズコーヒーへ行く。旦那は、コン・カフェよりも、ハイランズコーヒーの方が気に入ったようだった(毎朝、コーヒー買いに行ってた)。歩いて、地元のスーパーへも行く。橋を渡って歩いて行った。車が多くて、少し危なかった。スーパーで、フォーやお土産を沢山買いこむ。帰りはさすがにタクシー。さらに、フェーヴァーというチョコレートショップへも行く。好きなフレーバーのチョコを買う。いい値段したけど、美味しかった。話し合いの結果、次の日は、フエへ行かずに、もう一度、ホイアンへ行くこととする。ツアー会社のお姉さんが、「え?フエ行かないの?また、ホイアン行くの?」って、ビックリしてた。

夜は、近くにカフェでバインミーを食べる。ハン川沿いを散策。夜景が綺麗。私は、運動不足なので、ランニングをすることにする。普通のサンダルだけど。変な人に見えたかも。とりあえず、30分以上は走る。

4日目は、朝から、また、サーフィン。ロングボードを一つだけ借りる。ここで、事件が起きた。波にもまれていて、見上げた瞬間、上からサーフボードがふってきた。目に思いっきりあたる。良かった・・・失明してなくて。旦那が、駆けつけてきてくれて、スタッフにお願いして氷を持ってきてくれる。ひどい打撲。この先、一ヶ月、私の目の下は、誰かに殴られたようなアザ(内出血)が残る。でも、まだ、この時点では、アザはできていない。腫れているだけ。そういや、この時、観光客2人組が、私に、サーフボードを30分間だけ見ていてほしいって言われて、見張ってたけど、なかなか帰ってこないから、旦那が、自分達のサーフボードを一人で、先に返しに行ったんだよな。

その後、2度目のホイアン。まずは、バインミー。今回は、店舗の中で食べれた。そして、ボートクルーズ。ボートのおっちゃんが乗るように言ってきたから、とりあえず、乗ってみる。まさか、ここでボートに乗るとは思わなかった。想定外で楽しい。一体、このボートは、どこまで行くんだ?!風がすごく気持ちよかった。

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街歩きでは、心残りがないように、買いたい物は、何でも買っておくことにした。頑張って、服とか値切った。旦那も、スポーツ用のTシャツ買ってた(一昨日、同じアンダーアーマーのTシャツを買ったのを忘れてて、危うく全く同じの買うところだった。結果的に色違いだったけど・・・ホテルの部屋に帰って気付く)。時間とともに、化粧で隠れているけど、自分の目の下が、赤紫になってきていることに気付く。カフェでは、旦那は、ベトナムコーヒーを飲み、私は、赤ワインを飲む。

そして、ずっと、ブンティットヌンを食べたくて、色んな店に聞きまくって、やっと、扱っている店が見つかる。正直、味は、ベトナミーズモアには、全然及ばない・・・ダナンは、ブンティットヌンは、あまり有名じゃないのかなぁ?!って、この時は思った。私は、サイゴンビールも飲む。今考えたら、この頃の私、酒飲んでばかり・・・。

帰りに、ハン川のドラゴンの火を吹くショーを見たくて、ずっと、待っていたら(ドライバーに教えてもらったところに)、尻尾のところで待っていて、見ることができなかった。最悪・・・ドライバーも、教えてくれれば良かったのに。残念
















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2017年12月2日~5日のホーチミンの旅

実は、このホーチミンの旅・・・今から約11カ月前の旅。あまり記憶にない(笑)記憶にあるところだけ、頑張って書いてくわ。旦那よ、さらに記憶があれば、追加修正してくれ。

この旅で、最も記憶に残っているのは、宿泊したホテルニッコーサイゴンホテルの朝食のブッフェ。和食がすごく充実していて、豆腐を沢山食べた記憶がある。あと、チョコレートマフィンの中から、チョコレートがとろけでてくるスィーツ!美味しくて、毎回、2個は食べていた。そのせいで、毎回、お腹いっぱいで、現地のベトナム料理を苦しくて殆ど食べられなかった・・っていう結末。でも、このホテルには、本当、満足している。ちょっと、部屋の中が寒かったけど。

1日目、到着したら、とりあえず、シンツーリストへ行く。その前に、両替。今考えたら、どれだけ海外旅行初心者だったんだ!って思う。レートの悪い空港で、かなりの金額を両替してしまった。数千円損してるよ。

ここのシンツーリストは、私が、社会人2年目の頃にも、利用したことがあるところだから、また、利用したいって思っていた。そう、私にとっては2度目のホーチミン。でも、街歩きは、殆どしてなかったので、とても新鮮だった。この日の夜のパペットショーのチケットの購入と、次の日の午後からのクチトンネルツアーの申し込み。近くに、ハイランズコーヒーもあるんだよね。旦那は、支払待ちの間、ここでコーヒー買いにいって飲んでたけど・・・実は、支払待ちじゃなくて、自分で、キャッシャーで支払わなければならなかった。スタッフ、全然親切じゃなくて、何も教えてくれない。ずっと、呼ばれるの待ってたのに。あと、近くに、フォー・クィンがあって、ここで、普通のフォーとビーフシチューのフォーを食べた。普通のフォーがめっちゃ美味しかった。

その後、タクシーで、水上人形劇を見に行く。時間があったから、近くの公園を散策した。水上人形劇は、前に座っている中国人達が、うるさくて、集中できない。もっと、静かに鑑賞してほしい。途中で、寝てるし・・・。とりあえず、人の頭で、見にくかった。これじゃ、You-tubeで見た方がいい。しかも、ベトナム語だから、何言ってるか分からない。予習しておけば良かった。旦那は、今回、どうしても、これを見たかったみたいで(ダナンの時は見れなかった)、満足したようだった(?!)

その後、ベンタイン市場へ行くが、殆ど店じまいしていた。夜はやってないようだ。とりあえず、散策。途中、メロンパンアイス屋を発見。日本人スタッフが常駐していた。今、日本で流行ってるらしい。メロンパンが熱々で、アイスが冷たくて、すごく美味しかった!その日本人が、近々、バンコクにもオープンするって言ってた。(その半年後、セントラルワールドで、偶然、メロンパンアイスを見つけるが、日本人スタッフはいないし、メロンパンは冷たいし、美味しくなかった。これは、メロンパンが熱々だから美味しいのに・・・)夜の街並みを写真とりながら歩き、健之家でマッサージを受ける。実は、私のスタッフ、男性で、足マッサージで、太ももの付け根とか、きわどいところやってきて(タイパンツはいておけば良かったのに、この日はスカート)、すごく嫌だった。落ち着かなかった。旦那は、女性スタッフなのに、意味分からん。ちょっとは、考えてほしい。旦那は満足したけど、私は、不満足だった。ここで一番満足したのが、ニューランのバインミー。パンがソフトパンなのだ!これが、めっちゃ美味しかった!!

2日目は、朝のブッフェを堪能し、統一会堂へ。人生二度目。ここで、旦那が、この先、最もお気に入りとなるTシャツを購入することとなる。あと、うちら2人の帽子もね。ここのTシャツ、クォリティが高い。洗濯しても、全然、しわしわにならない。中では、オーディオガイドを借りる。これがあって、本当に良かった。10年前に一人で来たときは、オーディオガイドを借りなかったので、よく分からなかったのだ。ベトナム戦争の指令室や、戦車やヘリコプターなどを見て回る。外で、旦那が、ベトナムの大学生の制服が可愛いと見とれていた。

そして、シンツーリストへ向かう。その前に、近くで、ハイランズコーヒーを飲む。人生2度目のクチトンネルへ向けてGo!! 車内では、ガイドが、ベトナムの歴史とか戦争のこととか、色んな説明をしてくれた。旦那は、ずっと寝ていた。クチトンネルでは、色んなトラップ(罠)を見たり、トンネルの中をくぐって歩いたり・・・面白いと思ったのが、サンダル。サンダルが後ろ前逆みたいな形になっているから、足跡が、進む方から来たように感じさせる。よく、色々、思いつくもんだわ。ビデオの上映もあったね。射撃してた人もいたな。
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ツアー終了後、うちらが向かったのは、フィン・ホアのバインミー。フランスパンの部分が思ったよりも柔らかくて美味しかったんだけど、唐辛子が入ってたのか辛かった!辛くなかったら、もっと美味しかったのに!!お腹いっぱいな中、やっぱり諦められなくて、タクシーでフォーホアまで行って牛肉のフォーも食べる。苦しい。しかも、現地食堂っていう感じで、少し不衛生。お腹いっぱいだったから、美味しさ半減してたかも。帰りは、歩いてスーパー(コープマート)に寄って帰った。

3日目は、朝食ブッフェでお腹いっぱいになってから、ホテルの無料シャトルで、聖母マリア教会へ。あと、隣の郵便局。
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そして、旦那のかねてからの希望の戦争証跡博物館。中では、ベトナム戦争の写真が沢山展示されていた。さらに、旦那の希望のキム・タインのプリン。旦那は、甘いものは欠かせない。行く途中に大雨が降ってきて、びしょぬれになりながら、プリンとヨーグルトを購入。ちょっと、内装は、期待外れな感じだったけど・・・味も期待外れらしかった。私は、いつも通り、水を飲みながら傍観。リベンジのため、タクシーでベンタイン市場へ向かう。そこで、私は、サンダルを3つも購入!1つは、おばちゃんに作ってもらった!可愛い!!残り2つのサンダルは、かなり値切った。

雨の中、マッサージ受けるために、ゴールデンロータスへ向かう。行ってから、現金が足りないということで、私は、両替所を探す。一人で。旦那は、店の中で待っていた。もう、面倒くさくて疲れていたみたい。私は、走って、色んなところに、両替所の聞き込みをして・・・実は、案外、マッサージ店の近くに両替所があることが判明。レートは、空港より全然良かった。ここでは、人生初めてのホットストーンのマッサージ!微妙だった。やっぱ、タイのマッサージの方が気持ち良いかな。ベトナムは、マッサージの技術力という意味でのクォリティが低いと思った。店舗の内装や雰囲気は良かったんだけど。帰り道に、ラッキープラザで買い物。私は、ベトナムバッグを購入。その後、再度、うちらのお気に入りのニューランで、ソフトパンのバインミーを食べる。やっぱり、心残りっていうことて、最後、タクシーでホー・タイへ行き、苦しい中、ブンチャーも食べる。ホテルに戻って、サンダルも買ってもらった!!すごく可愛い♪ 

最終日は、朝食ブッフェをたらふく食べて、帰途へ・・・空港で、さらにバッグを購入してしまう。ベトナムのバッグ可愛い!!



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4日目は、私が、昔から、どうしても行きたかったタムコックのツアー。旦那は、ずっと、「行かなくてもいい」って言ってたけど、ここに行きたかったから、ハノイは、4泊5日の日程にしてもらったのだ。旅猿を見て、初めて、陸のハロン湾っていうものがあるって知って、ずっと、気になっていた。旦那にとっては、イメージもなければ、期待もないから、結果的に、今回のハノイの旅で、一番楽しかったのが、タムコックのツアーと人力車だったみたいだけど(笑)事前に予備知識とかなくて、ハードルが低い方が、予定外・予想外に面白くて、印象に残るらしかった。

また、朝、ホテルのロビーで待っていても、全然、ツアーのバスが迎えに来ない。ハロン湾の時と同様。やっぱり、シンツアーにすれば良かったと、何度も後悔。うちらは、最後の方の客だったが(恐らく、うちらのホテルの場所は、どのツアーでも最後の方になるのかも)、何とか隣同士に座れた。バスがボロすぎて、シートベルトがなくて、少し不安だった。安全のため(になるか分からないけど)、重いリュックをずっと、膝の上に乗せていた。

うちらは、一番後ろの席で、旦那の隣が、モジャモジャ頭の女の人だった。ヨーロッパの人なんだけど、顔は黒人でモジャモジャ。モジャモジャは、ガイドに、「パペットショーに行きたいけど、時間通りに帰れるか?」って、しつこく質問していた。最初、パペットが通じてなくて、何回も、ガイドに聞き返されてた。うちらは、「こんなツアーの後に、水上人形劇なんて予約すんなよ」って思った。絶対に、1~2時間は、遅れるから。そんなの当たり前。モジャモジャと一緒に参加していた金髪は、ヘビースモーカーだった。

最初に着いたのは、古都ホワルーだった。大雨で最悪だった。もう、観光どころじゃない。ベトナム人が、カッパを売りつけてくるけど、うちらは、とりあえず、ここでは、カッパは買わなかった。お寺の中に入るには、一回一回、カッパをぬがないといけないみたいだから、カッパを着ている人達は、寺には入ってなかった。その点、うちらは、寺の出入りも楽ちんだった。ただ、大人数で大雨だから、ガイドの説明は、殆ど聞こえなくて、ホワルーのことはよく分からなかった。今、調べたら、ベトナム初の独立王朝の都が置かれたところらしい。今知った。モジャモジャのカッパ姿は、可愛くて、旦那が、写真撮ってて面白かった。また、ここで初めて、うちらのツアーにガイドが2人いることに何となく気付く。ガイドの補佐っぽい人がいるのだ。お寺のお参りの仕方とか、色々教えてくれた。この時点で、タムコック、雨でボートに乗れるかどうか、すごく不安だった。もう、今日の観光は、ほぼ諦めていた。そのくらい、ひどい雨だった。その後、ランチ休憩。ブッフェだったけど、クォリティが低かった。

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タムコックのボート乗り場に到着した。雨がおさまってきた。ただ、ボートに乗っている時に、また、雨が降ったら嫌だから、とりあえず、カッパを購入した。

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ライフジャケットを着て、ボートに乗り込む。うちらのおばちゃんは、いい人そうだった。ただ、tripadvisorでも書かれていたけど、折り返し地点から、「あれ買え!これ買え!」って、おばちゃんが豹変するらしいから、心の準備が必要だった。どう、豹変するのか見ものって思った。あと、最後のチップも準備しておかないと。おばちゃんは、殆ど手ではオールをこがず、足でオールをこいでいた。足の方が楽かもしれない。すいすい進んでいった。こぎ手は、おばちゃんのみじゃなくて、学生や子供までいた。学生のバイトか?それとも、児童労働?みんな、足こぎ。力あるな~。途中、カメラマンに写真を撮られた。後で買えってことかな。その時は、いらないって言っておいた。私達は、絶景の中、ボートを楽しんだ。旦那も、すごい、楽しかったみたいで。っていうか、ボートに乗ることさえも、最初から知っていたのか疑問。旦那は、一体、このツアーについて、どこまで予備知識をもって参加していたのか?
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折り返し地点で、口コミの通り、売店の船のおばちゃんがいた。ただ、うちのおばちゃんは、豹変しなかった。特に、何か買えって言ってこなかった。または、聞こえなかった?!とりあえず、何も買わずにスルー。全体的に、1時間くらいボートに乗っていたかな。ホント、おばちゃん、頑張った!楽しかった!おばちゃんが、チップくれって言ってきて、快く、チップを渡した。そして、うちらの写真を持った人がやってきて、最初、値段をふっかけてきたから、いらないって言ったけど、旦那が記念に買いたいって言ったので、値段を下げてもらって購入。良い思い出になった。

その後、サイクリングなんだけど、自転車が人数分ないので、戻ってくるのを待つのに、30分くらい待ったかな。ものすごい時間のロス。自転車の予約は、できなかったのかな。こういうところ、クォリティの低い格安ツアーだなって思う。事前にツアーに組み込まれてるんだから、予約とかしておいてほしい。ここで、モジャモジャ達は、パペットショーに間に合わないと判断し、ガイドと交渉して、サイクリングはせずに、別のバスに乗って帰ることにしたようだった。いつの間にか、モジャモジャ達が消えてたから。自転車を待っている間、目の前がタイ料理の食堂で、お店の人達が、鶏の皮を剥いでいた。

やっと自転車がきて、サイクリングに出発!!これが楽しみだった!絶景の中をどんどん進んでいく。途中、写真を撮りたいスポットが沢山!!でも、みんなに、置いて行かれないようにしないと。同じグループのメンバーの顔をよく見ておかないと!なんか、この時点で、メンバーが微妙に変わっているような気はした・・・けど、よく分からん。とりあえず、ガイドの補佐的な人(写真を撮ってくれたりした。後で、逆に写真を撮ってくれとも言われた。本当にガイド補佐?日本ではありえん。)よりは、後ろにならないように注意した。空気が綺麗で、雨も降っていなくて、道は少し濡れていて進みにくかったけど、田舎の絶景サイクリングは最高。

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1時間くらいのサイクリングを楽しんで、戻ったら、さっき、皮をむしられていた鶏は、美味しそうな丸焼きになっていた。
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帰りのバス、旦那の隣に座ったのは、欧米人のカップルとタイ人ガイド。途中、男の方が、気持ち悪くなったみたいで、彼女が、背中をさすったり、介護してあげていた。でも、この男、途中のドライブスルーでアイス買って、バスに戻ってきて、旦那と「食いしん坊のナベさんみたい」って笑ってた。

帰りは、欧米人カップルたちは、どこかのレストランで下りて行った。うちらは、ホテルからかなり遠いところで下ろされた。ガイドは、歩けばすぐにホテルにつくって言うけど、かなり遠い。ありえない。でも、それは、吉とでた。うちらは、ホテルに行かず、フォー10に行くことにした。フォー10で牛肉のフォーを食べたけど、美味しかった。テーブルで一緒になった2人組の男女は、明らかに、男がナンパしていて、女が断っていた。再度、大教会で写真を撮る。中で、ミサが行われていた。最後、夜のホアンキエム湖を散策してホテルへ。

最終日、私は、今日しか着れない!って思って、ベトナム国旗Tシャツを着た。なんか、ベトナム超楽しんでる人に見えた。旦那が、エッグコーヒーを飲みたいといい、カフェ・フーコーへ行った。最初、なかなか見つからなかった。地図の通りに行ったはずなんだけど、見つかりにくい場所にあった。そこのカフェは、雑居ビルのようなところの中にあって、スタッフの対応は良くない。食器も汚くて、不衛生な感じがした。屋上へ行ったけれども、特に、綺麗な景色が見えるわけでもない。エッグコーヒーは、卵黄を泡立てたのがコーヒーに混ざっていた。うちらの口には合わなかった。残した。最悪。でも、経験できて良かった。その後、Bami Breadのバインミーを食べに行く。バインミーは、超美味しかった・・・らしい。記憶にない。ムービーに写っているうちらが、美味しかったと言っている(笑)

その後、旦那が、もう一度ベトナムコーヒーを飲みたいっていうことだったので、たまたま見つけたのが、Lissom Parlourというお店。ここのベトナムコーヒー、すごい美味しかったみたい。ティラミスも食べていた。私は、また、水を飲みながら、眺めていた。ここのカフェ、もっと、早くに知っていれば良かったと旦那は言っていた。一番最後にスーパーに寄って、旦那が、気に入ったお菓子を大量買いしていた。

これで旅は終わり。とても、楽しいハノイ旅行だった!!っていうか、ホテルのスタッフが、最後の最後までいい人だった。











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4月12日~16日までのベトナムハノイの旅行記。

ベトナムの空港について、まず、送迎の車が来てくれた時に、最初、「番号を教えてくれ」って言っても、通じてないのか、なかなか教えてくれなくて、偽のドライバーかと思って、最初は焦った。ホテルから、メールで、偽のドライバーに気を付けるよう、注意を受けていたのだ。だから、きちんと、番号を見せてもらうようにって。なのに、番号をなかなか見せてくれなかったから、ビックリ。あとから、分かったようで、番号を教えてもらえた。

そして、さらに、焦ったのが、連れていかれたホテルが、別の場所だった。ここで、旦那は、完全に目が覚めたと言っていた。っていうか、それまで、ぼーっとしてたのかな?!最初から、目を覚ましておいてほしい。ハノイは、一筋縄では行かなさそうな予感。だって、車内から見える風景は・・・沢山の「新ツーリスト」「シンカフェ」という看板。本当のシンツーリストへたどり着けるか、不安だった。

やっと、宿泊予定のエメラルドウォーターズホテルに到着。このホテル、めっちゃ良かった。コスパもめっちゃ高い。フロントスタッフの対応が、5つ星並。立地がいいのに静か。すごく満足。

とりあえず、外を歩きながら、シンツーリストを目指すことにしたのだけれども、両替所がなかなか見つからなくて、大変だった。どこもレート悪い。(この後の旅から、スーパーリッチで両替したから海外へ行く方法に変わる。そっちの方がレート良いことに今更ながら気づく。)とりあえず、レート悪いけれども、その中でも良いところで、交換してもらう。バイクの交通量が多くて、だんだん疲れてくる。シンツーリストへたどりつく前に、タートルだかっていうツーリストでツアーの話を聞いて(両替もしてもらって)、値段が高くないから、そこで申し込むことにしたら、実は、ドルで支払うように言われて、VNDしかないっていったら、為替差額を取られてしまって、なんか、ぼったくられたかも。もう、疲れてるから、どうでもいいや。やっぱ、シンツーリストへ行くべきだったか。でも、あんな中、シンツーリストへたどり着く自信もなかったな。どこもシンツーリストだらけだったし。ネット使えないから、googlemapも使えなかった。この頃は、まだ、旅行初心者だったな。街を歩くのが必死で、とりあえず、夕飯は、ブンチャーターで、ブンチャーを食べる。めっちゃ美味しかった!

そういや、歩いてる途中、中華系のお寺で、欧米人の団体が、ベトナム人ガイドに"The city is boring"と言ってるのが印象に残った。んじゃ、City tourなんて、予約するなよ!それとも、ツアーに組み込まれてたのかな?! 

旦那は、機内食にあたったのか、ブンチャーにあたったのか不明だが、ものすごく酷い腹痛で、初めてビオフェルミン下痢止めが役に立つ時が来た。下痢止めと整腸剤なしでは、翌日以降のツアーに参加できるかさえ怪しいっていうくらい、体調を崩していた。良かった・・・常備薬持ってきておいて。

2日目は、ハロン湾ツアーに参加。バスが遅すぎる。かなり、焦った。忘れられてるんじゃないかって、不安だった。ホテルの人が、何度も、旅行会社に連絡してくれて、有難かった。待ち合わせ時間よりも1時間くらい遅れてきたと思う。大型バスでの大人数のツアーだった。ドラゴンツアー。色々な国の人達が参加していた。それぞれの旅行会社で予約したようだから、払った値段も違いそう・・・。なんか、ぼったくられたかも。考えてもしょうがない。車内、Wifiが使えるのは良かった。片道は、3時間くらい。ハロン湾では、船に乗り換えて、ずっと、景色を眺めていた。そういえば、タイ人の女子の団体がいたなぁ~。一生懸命、宝石を物色して買っていたのが印象に残る。船内でのブッフェが、知らない人達とシェアする感じだったから、衛星的に嫌ではあったけど、安いから仕方ない。味も美味しくない。とりあえず、景色を見に、船の上へ行って、写真を沢山撮った。
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そういや、ハノイは、滞在中、ずっと、曇りか雨だった。気温は、とても涼しくて、半袖では寒いって思う時もあった。途中、小さなボートに乗りかえて、洞窟の中を通って、崖に囲まれたようなところへも行った。けど、クラビ島で、似たようなところへ行ったので目新しくなかった。むしろ、クラビの方が、綺麗だった?!ハロン湾は(世界中どこでもかもだけど)中国人の団体客が多くて、しかも、かなり騒いでいて、うるさかった。うちのグループには、幸い、そういったうるさい人はいなかったけど。

その後、洞窟の散策。これも、そこまで、新鮮味がなくて、なんだか、気分が盛り上がらない。ヤバいぞ、この旅。ガイドが、ハロンっていうのは、竜が下りるっていう意味だって教えてくれた。

テンションがやっと上がったのは、島で、階段を上がって、高台から景色を見てから。この絶景を見るために、このツアーに参加したのだ。この景色はすごく良かった!来て良かった!!
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船内では、チップ用の封筒がおいてあった。旦那が、いくらか入れていたけど、私が、「あれは、船のためのチップで、このツアー会社のチップじゃない」って言ったら、「えっ?!」って言ってた。ホント、うちの旦那は、チップをあげるのが大好き。

このツアーは、行きと帰りで、休憩所(土産屋)に寄るんだけど、そこで、時間取り過ぎなんだよね。大したもの売ってないし。ここの時間を削減したら、もっと、早く帰れるのに!って思った。やっぱり、大人数のグループツアーは、無駄な時間が多くて、好きじゃないな。

3日目は、自由散策!!そういや、ここのホテルの朝食はブッフェスタイルなんだけど、今、現時点で、ここの朝食の記憶が一切ない。ヤバい。きちんと、口コミにも「朝食が美味しかった。注文すれば出来たてのフォーやオムレツを運んでくれた。」と私自身が書いているのに、なぜか、tripadvisorでホテルの朝食風景の写真とか見ても、一切思い出せない。なんでだろう。やばい。アルツハイマーだ。記憶がすっぽり抜けている。4日間も、ここで朝食を食べたはずなのに・・・。

とりあえず、朝食後(記憶ないけど)、タクシーでホーチミン廟へ行った。すると、ものすごい行列で(社会科見学なのか、子供達が沢山並んでいる)、どこが行列の最後尾かも分からなくて、一体、何時間かかるか分からなかったから、ホーチミンさんを拝むのは諦めた。そのまま、歩いて、タンロン遺跡へ。入口が分からず、迷う。ハノイの人は、全然フレンドリーじゃなくて、聞いても答えてくれない人が多い。多分、英語が分からないのかも。とりあえず、迷いながら、何とか、タンロン遺跡。とりあえず、中を観光。タンロン遺跡のD-67地下室は、ベトナム戦争時の中心司令部だったから、当時のものとか残っていて、とてもリアル。ホーチミンの統一教会のような感じ。

その後、甘党の旦那のリクエストで、安南パーラーへ。タクシーのメーターが上がるのが早くて、明らかにボッタクリだった。旦那が、ベトナムコーヒーと黒もち米とヨーグルトっていうのを飲んでいた。私は、水だけ飲んで眺めていた。その後、歩いて散策。ヴァン・スアンというマッサージ店へ行ったが、これまでに受けたマッサージで、一番、気持ちよくなくて、ビックリした。隣で受けている韓国人がずっとお喋りしてるのもうるさかった。やっぱり、タイの方が、マッサージは安いし、クォリティも良い。旦那の足マッサージは良かったらしい。私も、足にすれば良かった。不満で機嫌の悪い私。
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ハノイ大聖堂で写真を撮って、ホアロー収容所へ。ギロチンや独房、拷問の道具が公開されていた。この時代に生まれていなければ、こんなところに入らなくても良かった人達・・・生まれた場所や時代による運命とか定めって、自分にではどうにもできない。そういうのって、あるんだよな~。これで、うちらは、ダナン、ホーチミン、ハノイの3つの場所から、ベトナム戦争について学んだね。旦那も、これで満足かな?!うちの旦那は、ベトナム戦争大好き人間で、すぐに、戦争博物館に行きたい!って言い出すから・・・。

その後、ホアンキエム湖を散策し一周。ベトナム国旗の赤いTシャツ着てる人も多かったな~。愛国心高いね。ハイランズコーヒーで、旦那は、念願のベトナムコーヒーを飲む。そこで、日本語を学習しているというベトナム人の男の子に声をかけられた。

そして、最も旦那がワクワクし、満足した経験!人力車に乗った。気持ちよかった。ドンスアン市場まで連れて行ってもらった。この経験が、今日一番、楽しかったって、旦那は言っていた。

ドンスアン市場は、全然、欲しいものがなかった。ホーチミンのベンタイン市場と全然違う!!残念ながら、旦那が欲しいTシャツは、一切見当たらず。残念。帰りに、マムでブンチャーを食べて、今日の観光は終わり。ここのブンチャーは高級な感じがした。個人的には、ブンチャーターの方が好きかな。帰りに、スーパーへ行った。旦那が、色んなお菓子を買いこんでいた。ホテルで試食して、美味しかったら、最後に、沢山買って帰りたいらしい。

夜、ナイトマーケットへ行った。ホアンキエム湖から、マーケットが広がっていた。でも、雨が降っていたんだよな~。旦那の求めている質のいいTシャツは見つからなかった。

そういや、ホテルのベッドメイクが毎回可愛い。タオルで、ハートとか象とか作ってくれて、ゲストも嬉しくなるよね!








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