バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

2018年10月




5日目は、再度、アダムズが、ホテルの前まで迎えに来てくれて、3日目と同じ集合場所へ連れてってもらう。そこから、ピナクルズツアーへ出発。

最初は、カバシャムワイルドライフパーク。スタッフのお姉さんが、色んな動物を紹介してくれた。ウォンバットと一緒に写真をとったり、カンガルーやワラビーの餌付けなど。カンガルーの可愛さに夢中になってしまって、餌をあげている時に、昨日、事故にあって傷だらけの手をカンガルーになめられて、狂犬病がめっちゃ心配になった。(この後、かなり不安になり、めっちゃ、手を必死に洗ったり、オーストラリアの狂犬病について調べたり、カバシャムのスタッフにメールしたり、結局、サミティベで一本だけ狂犬病の注射を打ったり・・・かなり大変だった。オーストラリアは、狂犬病がない国だけれども、コウモリにはあるみたいで、狂犬病の予防接種は動物保護の観点から一切動物にはしない・・という点が気になったのだ。スタッフは、絶対に大丈夫って言ってたけどね。)カンガルーの餌付けは、餌をあげ放題っていうところが、良かった。好きなだけ、取ってあげれる。ぶっちゃけ、一日中、ここにいても良かった。コアラも一緒に写真撮ったけど、可愛かった。あー、もっと、時間があったら・・・自分でここに来ていたら、こんな時間の制限気にせずに、楽しめたのに・・・って思った。

その後、ロブスターで有名な町へ行き、加工作業を見学(オーディオガイドを聞きながら)して、ロブスターを食べた。そういや、日本人ガイドが乗ってたけど、さすがに、その人は、ロブスターじゃなくて、フィッシュ&チップを食べていた。英語ガイドのツアーだけれども、日本語ガイドが同乗していた。英語ガイドには、普通に、客って思われていたように感じる。普通に、英語ガイドに、「ここに来るのは、何度目か?」とか、聞かれていて、日本語ガイドは、何度も、"I'm a guide! Many times!"って言ってたから。ATSのツアーを申し込むときに、日本語ガイドつきっていうのを申し込むと、こういったガイドが一緒に同乗するんだと思う。3人(1人旅と2人組)の人が、このガイドを雇ったようだったけど、正直、2人組の方は、このガイドさんは、必要なかったんじゃないかな~なんて思う。1人で来てた子につきっきりだったし。このツアー、日本人がすごく多かったから。ワーホリで一人で参加しているような日本人もいた。

とりあえず、ロブスターは、めっちゃ美味しかった。そして、メインのピナクルズ!たったの1時間。少なすぎるし・・・。うちらは、写真撮影だけで、かなり時間撮るから。めっちゃ綺麗な写真が沢山撮れた。実は、後半、奥の方にも、見どころがあることに気付いて(日本人ガイドは、先に、そっちの方へ案内していたみたい。さすが、ガイド!)、かなり駆け足。
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↓これが、奥の方で見た景色。
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正直、ここの園内、どのくらい広いのか(っていうか、かなり広い)、全てゆっくり見て回ったら、どれだけかかるのかは、分からなかったけど。1時間じゃ、うちらには、全然足りない。ゆっくり満喫するこはできなかった。ウェーブロックと同様、駆け足でまわって、写真だけ、心残りなく撮って、帰る感じ。しかも、旦那が、土産物屋見たいって言うから、その時間も、考えないといけないし。結局、土産物屋には、欲しいものなかったみたいだけど。しかも、そんなに急ぐ必要もなくて、中国人の老夫婦が、土産物屋でゆっくりしすぎて、集合時間に遅れてきたからね。もっと、ゆっくりしてりゃ良かった。

実は、メインは、これで終わりって思っていたけど、もう一つ、メインがあったようだった。

途中で、ガイドが、バスのタイヤの空気を抜き出して(そこで、トイレ休憩)、向かった先は、ランセリンの丘。この4WDのバス(そういや、エンジン音が常時かなりうるさかった。)で、砂丘を駆け巡ったのだ。すごい、スリルがあったっていう訳ではなかったけど、なんか、まぁ楽しかった。酔いそうだった。タイヤが砂に埋もれる度に、ガイドが、一人で、外に対処しに行って、大変そうだった。そして、砂丘でサンドボード。3回やったけど、2回目は、ワックスを塗らずに、全然、滑れなかった。これ、滑る度に、ワックスをかけないといけないらしい。靴の中が砂だらけになった。裸足の方が良かったかな。日本人ガイドは、裸足になるように指示してたみたいだった。さすがガイド。

とりあえず、ランセリンの丘は、景色が綺麗だった。単独で、バイクで駆け巡ってる人もいたし。冬の雪山から写真を撮ったみたい。疲れたけれども、良い思い出になった。
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6日目は、まずは、旦那のお気に入りのホーンを買いに行って、マーガレットリバーの店舗にチョコレートを買いに行った。このチョコレートが、めっちゃ美味しかった。このチョコレートを超えるチョコが、タイでは、一切、見当たらない。チョコレートファクトリーよりも、上だと思う。もっと、買っておくべきだったっていうのが、旦那の後悔みたい。チョコレート買いに、パースに行きたいって、今でも言っている。

そして、電車で向かったのは、フリーマントル。
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とりあえず、街歩きをして、フィッシュ&チップスを食べた。めっちゃ、美味しかった。今まで食べた中で、一番おいしい。お代わりしてしまった。カフェでアイスを食べたり、マーケットを見て回った。マーケットは、やっぱり、値段が高く感じた。

帰りに、途中の駅で、日系スーパーがあるから、旦那が行きたいって言って、頑張って行ったら、すごく小さくて、全然、何も売ってなかった。駅をおりても、誰に聞いても、あまり分からないようで、1人、そこのスーパーでよくお酒を買うっていうオージーに場所を教えてもらってやっと着いたんだけど・・・やっぱ、バンコクのフジスーパーにはかなわないんだなって思った。うちらは、海外にフジスーパーみたいのがあるのが当たり前って思いこんでしまってる。有難いことなんだって、思おう!帰りにwoolworthsで買い物をして、重くなってしまったから、一度、バスでホテルに戻る。

再度、散策しながら、街へ出る。最終日は、お気に入りのステーキ屋、2度目のOutback Jacksと3度目のチュロスを食べて終了。

うちらって、ホント、冒険しないなって、つくづく思う。同じ店ばかり行ってる。

最終日は、市バスで、空港まで行った。バンコクへ着いたら、事故による怪我の治療で、病院へ直行・・・。










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朝、めっちゃ寒かった。夜よりさらに寒くなってた。予報では、滞在中に、8℃まで下がるらしい。聞いてない。焦る。そんな暖かい服持ってきてない。ホッカイロも足りないかも。

朝、ホテルの目の前まで、アダムズのバスが迎えに来てくれた。有難い。同じバスに乗った人、行先は、皆、違うようだった。話しかけてきたおじさんは、マーガレットリバーへ行くらしい。合流地点までそのバスで行く。その後、私達は、同じバスでウェーブロックツアー!350キロくらい離れてるから、いつ着くか分からないけど。

まずは、アボリジニのヨークの町に到着。すごく小さな町で、全然人がいない。カフェでパイみたいのを買ってみたけど、甘すぎて口に合わなかった。旦那が、"trash"っていう単語が思い出せなくて(bagaggeとか変なこと言ってて)、ゴミを捨てるだけで、店員さんに伝わらず、旦那も店員さんも困って私の方にやってきて何事かと思った。私が、trashとかgarbageって言ったら、店員さんは、快くゴミをもらってくれた。やれやれって感じ。っていうか、この町で、40分くらい滞在する意味がよく分からなかった。各自、モーニング食べろってことで寄ったみたいだけど。町の人達の収入のためだろうね。ただ、町の雰囲気は、何だか好き。
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そして、シープドックのお墓であるドッグセメタリーに寄り、写真を撮って、かばのあくび岩へ向かう。ここ、そんなに時間使わなくてもいいんだけどなぁ~。その後、昼食。出発時間の10分前くらいには、みんな、バスに乗り込んでいて、2人だけ、戻ってきてなかった。危うく、その2人は、置いて行かれそうになる。運転手が、置いて行くと言っていた。ってか、まだ、出発時間じゃないのに!!オージーの人って、こんなに、せっかちなのか?!ギリギリその2人は戻ってきたけど(っていうか、出発予定時間の3分くらい前なんだけどね)、ウェーブロックへ向かう。

ウェーブロックの滞在時間は、たったの45分。足りなさすぎ。時間間に合わなかったら、さっきの2人みたいに置いてかれそうって、ちょっと不安になった。ウェーブロック、岩の上も、見どころあるんだよなぁ~。ホント、時間足りない。
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もう、写真撮るだけで、精一杯で、景色をじっくり楽しんでる暇もない。同じツアーの人とか、他の観光客の人達が、私達の写真を撮ってくれた。ツアーの人は、ドイツ人のおっちゃんが陽気で、色んな人に話しかけてた。ハエが沢山いて、ハエが、自分の顔にとまって、顔にゴマがついてるような写真も沢山撮れた。45分間は、あっという間で、旦那は、土産屋も見たかったようだけど、そんな時間はなかった。そんなことしてたら、さっきの2人みたいに、置いて行かれそうになる・・・。本当に、ドタバタで、個人で来てたら、もっと、ゆっくり見れたんだろうな~って思った。

次に訪れたのがマルカの洞窟。ここでのガイド(兼ドライバー)の説明が長すぎ。ここの説明、こんなに長くなくてよかった。もっと、ウェーブロックに時間を割いてほしかった。とりあえず、洞窟の中に、手形が沢山あった。

帰りは、人口15人のババキンという村で、サンドイッチのようなパニーニのようなものを買って食べた。かなりの弾丸ツアーだったけど、旦那は、小さい頃に、教科書で見てからずっと憧れていたウェーブロックに来れて良かったと言っていた。

4日目は、ロットネストエクスプレスのバスがホテルまで迎えにきてくれて、フェリー乗り場へ連れて行ってくれた。チケット売り場に並んで、チケットをもらって、フェリーに乗りこむ。景色はすごく綺麗だった。でも、だんだん、風が出てきて、天候も崩れ出し、フェリーの中は、かなり寒かった。ホッカイロが期限切れだったのか、全然、暖まらず、寒すぎて、外にいられなくなった。もう、行くだけで、体力消耗してる。

ロットネスト島に到着して、自転車を借りた。最初、まず、Bakeryへ行って、旦那がクロワッサンを買っていた。カフェに寄ってくるクォッカが可愛すぎて、買ったパンをあげようとしたら、オージーのおばちゃんに怒られた。この国では、フィーディングがNGらしい。タイでは、普通なのに。環境保護とか動物保護の観点から。食品添加物が、動物に有毒だから。
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この後、サイクリングへ出発するが、ちょっと、不安になった。自転車にかごがついていなかった。私は、ものすごく重い荷物の入ったリュックを持ってきていたのだ。それを背負いながら、強風のロットネスト島を周りきれるか不安になった。リュックは、荷台に乗せることにしたが、紐が絡まってしまうのではないかと心配。自転車をこいでいると、景色は綺麗だったんだけれども、当初周る予定のコースではないことに気付き、慌てて戻ることとなった。この下り坂で事件は起きた。私がバランスを崩して転んだ。リュックの紐が引っかかったような気もした。ものすごいスピード出てたから、バイクの事故みたいで、私は、ふっとんでしまった。旦那は、それを見て、「この旅は、もう、終わった」って思ったらしい。私も、骨折して病院送りかと思ったけど、打撲と擦り傷のみで済んだ(擦り傷は、かなり深かったみたいで、バンコクに戻った後、破傷風の予防接種打たれたけど)。
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↑事故現場付近の風景

とりあえず、思い荷物は、旦那が持つこととなり、気を取り直して、当初予定していたルートを周ることとした。海側なので、海や崖の景色が多かったので、正直、事故った真ん中のルートの方が綺麗かもって気づいても遅かった。

とりあえず、時間が押してるし、思った以上に島が大きいし、強風のために前になかなか進まなくて、大変。しかも、途中、雨が降ってきたり気温が上がってきたりして、カッパを着たりジャンパー脱いだり、止まることも多くて、時間内に戻れるか焦る。ただ、やっぱり、目的地の最西端へは行きたかったから、頑張って、こいでいった。この景色を見るために。
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ここでも、クォッカがいて、パンが少し入った紙で遊んでいたら、遠くから見ていたオージーのおばちゃんに、怒られた。「パンは入ってない」って言ったら、「カスが入ってるでしょ!」って、ものすごい剣幕だった。さすが、オーストラリアは、動物保護の教育がしっかりしている。なんか、アジアと全然違うって思った。日本も、そういった規制はありそうだけど。タイは、動物へのフィーディングは、タンブンであり善行であるわけだし、悪いことをしているように感じない自分が、タイ人化してしまっているのか。うん、そうかも。

帰りは、灯台に寄って、その後、道が分からなくなってしまった。
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時間も迫ってるのに、道に迷うなんて、かなり不安。とりあえず、一番分かりやすい真ん中の道を通って帰ることにした。つまり・・・、どうせ、この道通るんだったら、行きに、真ん中から行っても良かったな。つまり、うちらは戻る必要もなかったし、私は、事故る必要もなかった。もともと、周遊する予定だったから、真ん中の道は通る予定はなかったのだ。でも、帰りも外回りの景色では、代わり映えしなさそうだし、道も見つからないし、時間もかかりそうっていうことで、とりあえず、帰りに、また、記念に事故現場を見て帰ることにした。というか、事故現場の景色が一番綺麗なのだ。
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最後は、また、クォッカと遊んだ。欧米人の女の人が、ナッツをあげていた。その人は、怒られていなかった。ナッツだったら、良かったのかな。それとも、私は、アジア人だから、怒られたのかな。
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帰りの船も、かなり寒かった。体力は限界。とりあえず、早く、ホテルに入って、風呂に浸かりたい。ハイアットリージェンシーパースは、浴槽がついているから有難い。パースは、なかなか、浴槽のあるホテルはないらしい。高級ホテルであっても。でも、値段が高いから、朝食はなし。ホント寒いから、湯船につかれるだけが救い。暖房も、すぐにはきかないし。だから、毎回、ハウスキーパーに、事前に部屋を暖めてもらうように、お願いしている。

とりあえず、船がついたら、自由解散だったみたい。バスが来なかった。もしかしたら、待っていたら来たのかもしれないけど。

この後、フリーペーパーに割引チケットのついていたOutbacks Jacks Barに行ってみた。ここのT-boneがうますぎ!お店の兄ちゃんが、お勧めしてくれたの。レアで。本当に美味しかった。T-boneの小さい側(フィレ部分)が、本当に美味しかった。そして、散策していたら、女性の警官が、ウマに乗って見回りしていて、ホームレスたちに"Show me your ID"って言ってた。そして、2度目のチュロス。San Churro。めっちゃ、美味しかった。





















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4月29日~5月5日 パース旅行

オーストラリアは、早朝の便であったこと、フライト時間が長いこと、寒さ・・・などが、私の体調的には、心配だったけど、全体的に楽しい旅であった。なんていったって、写真を見て、バンクーバーに似ているような気がしたから。

空港についてから、市バスへホテルへ向かう。ホテルの前で下ろしてくれたから、すごく楽だった。実は、ホテルの前が、停留所だったみたい。とても便利。

チェックインした時に、クレジットカードから、引き落としをされて、それが、一体、何の金額が分からなくて、フロントスタッフに聞いたけど、英語が早口で、かつ、オーストラリアの訛りもあったのか、ちょっと、よく分からなくて、2回聞き返したけど、諦めた。オーストラリアの人って、ゆっくり説明してくれないんだね。あまり、優しくないな。こんなに、英語が聞き取れないなんて、ショック。ネイティブの英語って、違う・・・。

とりあえず、まずは、歩いて散策。道を覚えたかった。ヘイストリートは、あまり人がいなくて寂しい感じだった。もう、夕方だったから、店も殆ど閉まっていて。とりあえず、前から旦那が再訪したがっていたHog's Steak Houseを目指す。美味しかった。本当に、夜は、バーが少しだけ開いているけれども、殆どお店は閉まっていて、静まり返っていて、車通りも少なくて、アジアと全然違うって思った。あと、ホームレスがちらほら。帰りは、小さなスーパーで朝食のバナナを購入。

2日目は、とりあえず、観光案内所へ向かう。海沿いの道を散策しながら。カナダみたい。遊歩道のブリッジを通って、ロンドンコートで写真を撮ったり(小さなストリートでビックリ)しながら。観光案内所で話を聞いていると、観光案内所のツアーよりも、私がもともとネットで目をつけていたATSのツアーの方が安いことに気付く。ATSにSkypeで電話をして、日本人のスタッフがすごく丁寧に対応してくれて、助かった。色々、満席のツアーもあって希望のツアーに申し込めなかったけど、結局、3日間分のツアーをATSを通して申し込むことに決めた。ホント、対応してくれたスタッフの方、感謝。いい人だった。しかも、wifiが通じるところしか、ネットできなくて不便だった。観光案内所とHog's Steak Houseを活用した。あと、旦那は、Domeでコーヒー飲んだり、Coricaでホーンを買ったり。ここのホーンには、かなり惚れたみたい。めっちゃ美味しいって感動していた。そして、キングスパークへ市バスへ行く。キングスパークで色々、散策した。戦没者の名前が彫られていた。あと、パース市内を見渡す景色が綺麗だった。
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スーパー(Woolworths)で翌日以降の朝食を買出しをした。ヨーグルトドリンクを何種類も買った。あと、カロリーメイトのオーストラリアバージョンみたいな。エネルギーが出るやつ。あとバナナも買った。

夜は、ストリートで売られているピザを食べたけれども微妙だった。しかし、そのあと行ったチュロスのお店が美味しすぎて感動した。チュロスうますぎ!!

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ちょっと、一日目は、ツアーの予約とか検討とかで、時間を無駄にしちゃった感じ。

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5月26~29日までのシンガポール旅行。

今回のシンガポール旅行は、まぁまぁの満足度。でも、やっぱり、Overpriceな感じがする。支払った金額を考えると、何もかも、満足度が低い。ただ、大きなトラブルもなく、やりたいことは、大体、できている。まぁ、私も旦那も、シンガポールが初めてではないから、ワクワク感というものは足りなかったが、訪れた場所は、初めてのところも多い。

まずは、機内で出会ったシンガポール人のマシンガントークから、旅が始まる。うちらの隣の席に座って、ずっと、日本語で話しまくっていた。シンガポールのお勧めのレストランを教えてくれた後、日本での生活、会社や上司の愚痴、転職や将来の悩みにまで話が発展し、シンガポールの空港に到着した頃には、クタクタ。フライト時間が、そこまで長くなくて良かった~って思った(笑)

ホテルは、中華街にあったので、立地は良かったと思うが、値段にしては・・・かなりさびれたビジネスホテルっていう感じ。値段相応じゃない!! しかも、2日目かな・・・シャワーが水しか出なくて、1泊2万円近く払ってこれはないだろ!って思った。まぁ、お湯が出るのに時間がかかって、もう一度、入りなおしたけど。ホント、ありえない。朝食も、あってないようなもの。むしろ、食べない方が良かったかも。食パンと卵と野菜をとってく感じだけど、野菜は、虫がついていた。座席も、殆どない。とにかく、ホテルの満足度は、最低。ただ、夜、静かという点は良かった。

一日目は、マックスウェルフードセンターに、最初行ったんだよな。そこで、チキンライスと、あと、豆腐にあんこがかかったのを食べたんだけど、私は、これにハマってしまった。あの、あっさりした味の無い豆腐に、そこまで甘くない小豆がのっかっていて、すごくヘルシーで、何杯でも食べれそう。これは、当たり!
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タクシーでガーデンズバイザベイのショーを見に行ったんだけど、タクシー代が夜間料金上乗せされていて、めっちゃ高かった。ショーは、良かったんだけどね。帰りに、マリーナベイサンズを間近で見れたのも良かったな。駅の方向にあったの。というか、通り抜けた感じ。そのあと、マーライオンまで、右から周るか左から周るかでもめたが、私に従ってもらい右側から周ることに決める。それで正解。めっちゃ綺麗な夜景を見ながらマーライオンの方へ歩いて行った。かなりの距離を、歩いていると思う。ホント、お疲れさまだわ。

2日目は、まず、アラブ人街。とりあえず、モスクの前で写真は撮ったけど。なんだか、人工的な感じはするけどね。インスタ映えらしいから。インスタやってないけど。そして、インド人街。ここで、インドの寺院に入って、眉毛の間に赤いのをつけて楽しかったけど、旦那は、こういうの好きじゃないみたいで、先に外に出てしまった。地元の人が食べるような店構えのインド料理屋に入って、2人でシェアするセットを頼んだ。"per head"っていう意味が分かってなくて、"per person"と同じ意味なんだけど、一人分の値段を二人分って勘違いして食べて、会計の時に、かなりビックリした。大した食べてないのに、ラッシーも含めると二人で、7000円くらい。ぼったくりだろ!って思った。日本で食べたら、せいぜい2000円でしょってくらいのレベル。タイでも、絶対に、千バーツもしないレベル。本当に、ありえない。満足度低すぎ。旦那は、ずっと、文句言ってる。半年たった今でも、ここのレストランについて思い出すと、文句言ってる(笑)インド街はインド人が沢山いて、服装もカラフルで、市場でもオシャレなインドの服とか色々売っていて、なんだか、本場のインドに行きたくなってしまった。

その後は、動物園へ向かう。動物園へ行くバス、現金では乗れないかと思ったけど、バスの運転手に言ったら、乗せてくれた。確か一ドル。一安心。どこで、切符を買っていいか分からなかったから、ホント、良かった。昼と夜の部のチケットを買ったけど、旦那は、ものすごく体調が悪そうで、夜は見ずに帰ると言い出した。結局は、最後までいたけどね。動物園は、ものすごく広かったけど、全て歩いて周った。かなり体力を使った。ナイトサファリは、かなり激込み。最初にショーを見ることにした。でも、あとから、最初に、トラムに行っておけば良かったって後悔した。実は、ショーは大したことなくて・・・しかも、トラムの待ち時間が半端なかった。1時間近く並んだ気がする。もう、疲れて、動物どころじゃない。やっと乗れたけど、暗くて、動物は良く見えない。写真になんて、上手くうつせない。歩いても散策したかったけど、時間も遅かったし、旦那も早く帰りたがっていたから、全てはまわれず、最初の方の段階でUターン。体力、金額、疲労などを考えると、ぶっちゃけ期待以下だった。まぁ、それでも、動物好きだから、面白かったところもあったけどね。帰りは、運よく、市バスがすぐに乗れて、予想以上にスムーズに帰れたのも良かった。

3日目は、初のセント-サ島。電車を下りた後、徒歩で遊歩道みたいなところを渡って入島。マレーシアンフードストリートで、バクテーなどを食べるが味は微妙。実は、もともと、計画してた時は、USSへ行きたいと思っていたんだけど、調べて行くうちに、行かなくてもいいやって思うようになって、水族館へ行ったけど、これが大当たり。人生で見た中で、最高の水族館だった。サメも沢山いたし。餌付けも見れたし。ただ、一番大きな水槽を実は見逃していて・・・出口で気づいて、また戻った。旦那は、面倒で戻りたくなかったみたいだったけど戻って正解。やっぱり、一番のメインを見逃してた。うちら、こういうの多いから。だから、水族館を二周したことになる。ここは、本当に来てよかった。セントーサのマーライオンも見たが、旦那が、ずっと、セントーサにマーライオンは2つあるって勘違いしてて、1つだって説き伏せるのに時間がかかった。カジノに入ろうと思って、ずっと並んでたら、「荷物を預けろ」って言われて、預けようとしたら、そこでも、お金が必要とのことで、面倒くさいからやめた。シンガポールは、どこでもお金がかかるし、それも多額だし、もしかしたら、アジアのぼったくりよりも、たちが悪いかもって思った。

その後、電車で移動してフードコートへ行ってから、私の希望で、マリーナベイサンズのスカイバーへ行く。実は、この時、結構、旦那がイライラしていて険悪だった。だいぶ、疲れてたのかも。私が、バーの場所分かってなくて、エレベーターも間違ったものに乗ってしまったし、バーへの入り口分からなくてウロウロしちゃったから。でも、バーへ行ってすごく良かった。旦那も、計画外で不意打ちだったから、感激して、すごく良かったみたいだし。値段的に泊まれないけど、プールは眺められるし、最高!泊まってる気分を味わえた。あと、ずっと、テレビで見てた光景を見ることができた。ホント、満足!そして、最後、駆け込みでオーチャードまで行き、どうしても行きたかった伊勢丹も閉店ギリギリで入ることができた。いつも、ここでは、甘いものを買ってしまう。今回は、みたらし団子やスィートポテトを買った。

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最終日は、中華街散策。実は、中華街の規模がかなり大きいことに気付いた。面白かった。どんどん、活気がでてきた。中華街の近くのフードコートで食べたお粥に旦那がハマっていた。私は、そこで、また例の豆腐にあんこをかけたやつを食べた。

全体的に、お金を使った旅行だったけど(自分達で街歩きしても、やっぱり、物価が高いから出て行ってしまう)、楽しかった!もう、行かなくていいや(笑)。

あ、そういや、帰りのフライトの時間が、4~5時間くらい遅れた。ミールチケットをもらえたんだけど、そこでもチキンライス。正直、お腹いっぱいだった。空港に、何時間も待機しなきゃいけなくて、大変だった。これだったら、もっと観光できたのに・・・



















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7月27日~30日のチェンマイ旅行。

これが、タイに来てからの旅行で、もしかして、最も残念な旅だったのかも。

別に、ホテルが悪かったわけでもないし、飛行機が遅れたわけでもないし、何もかもがスムーズにいったというのに。

だから、簡単にまとめる。

まず、ホテルは、2年前と一緒。リンピンビレッジ。ここのホテルは最高。リクエストも絶対に聞いてくれる。事前の連絡もスムーズ。旦那の誕生日には、室内にバースデーケーキまでサプライズで用意してくれるし(口に合わなくて、殆ど残しました。ごめんなさい。スタッフの皆さんで食べてくださいっていうメモを残して。)、自転車が無料で借りれる。朝食も、種類はそこまで多くないけれども、十分だし、味は美味しい。スタッフがすごくいいんだよね。

何がダメだったのか・・・まず、到着して早々、旦那が体調不良。っていうか、旦那は、いつも体調不良。インドでも体調悪かったもんな。私一人で、自転車借りて、ツアー会社のデスクに、お金払いに行ったからね。何のお金かって?!当日、空港から下りてから、いきなり予約したカントークディナー。この日しか、行く暇がなかった(というか、行く予定はなかったのに、いきなり旦那が行きたいと言い出した。もっと、事前に言ってほしい)。この会社の支払に行くのに、ものすごく迷ってしまって・・・スマホの調子が悪くてGoogle Mapも起動しない。すごく近いのに、道に迷って、変なところまで行ってしまって、本当は、10分くらいで着くはずが、40分くらいかかってしまった。最後は、電話して、道順を教えてもらった。

夜のカントークディナーなんだけれども、まず、ここは、踊りがメインだからなのか、料理の味は微妙だった。料理の期待はしない方がいいのに、結構、期待してしまっていたから・・・・
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あと、予約が突然すぎて、外の席を取れなかったのも残念。最初は、中で踊りを見ていたんだけど、半ばくらいから外へ行くと、外の踊りが、すごく良くて、旦那にも移動してもらった。もっと、早い段階で、外へ移動してくれば良かった。これは、後悔だな。外で見るのと中で見るのとでは、正直、雰囲気が全然違う。

そして、さらに悪かったのは、次の日以降のツアー2つ。両方ダメ。

1つ目のツアーがドイインタノンへ行くツアー。多分、チェンマイは、もう最後だろうって思って、行くところないから、無理やり入れてしまった。でも、7月は雨季。タイで一番高い山からの景色は見えないものは、覚悟していたものの(実際に、山頂は大雨)、パゴダまでもが見えないとは思わなかった。霧の中で、一体、どこへ行ったのか分からない。しかも、ツアー参加者が多国籍なため、集団行動ができない。変なところで、トイレに下ろしてほしいって言い出し、すぐに観光地に着いてそこでトイレへ行かせればいいのに、なんでガイドは、了承するかな。時間も大幅にロス。
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まぁ、それでも、棚田の景色は良かった。うちのガイドは、ここでは仕事してなかったけど。土産物も斡旋だけしてて、ここの景色には連れて来てくれなかった。私が勝手に行った。少数民族の村訪問って、とりあえず、土産買え!っていう感じだもんなぁ~。
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なんだか、本当にパッとしないツアーだったの。食事では、日本語話すミャンマー人と少し話したかな~。ミャンマーの旅行会社勤務とのこと。あっ、でも、このツアーの中で、一番良かったのが、メオ族のマーケットで土産物を買ったことかなぁ~。メオ族っぽい髪飾りとリス族の財布を買ったんだけど、すごくお気に入り!特に、リス族の財布は、バンコクでは、どこ探しても見当たらないから、もっと、買っておけば良かった。旦那は、ここで、ワインみたいなのを試飲して買っていたけど、2018年11月時点で、いまだに飲んでない・・・断捨離するとか言ってる。っていうか、飲まないんなら、最初から買わないでほしいわ。

次の日のツアーは、エレファントサファリだったんだけど、私の目的の象のサッカーを見る事ができなかった。これがないのが分かってたら、別のツアー申し込んでいたのに!!旅行会社のHPには、象のサッカーについて、書かれていたから、ぜひ見たい!って思っていたのだ。なのに、象はサッカーしないし、絵もろくに描けなくて(ここのサファリでは力入れてないのか・・・)、象のショーが全体的にグダグダ。筏下りも象乗りも、全然新鮮さがなく、テンションが盛り上がらない。というか、象乗りのあと、私達とタイ人カップルが置き去りにされて、どうしていいか分からなくなった。ガイドもいないし。とりあえず、牛車には乗ったけど、すぐにUターンして、中途半端。全体的にグダグダ。別のチームは、首長の市場へ行ってたらしい。私達は放置で。恐らく、プランが違ったのかも。

良かったのは、バナナを食べる象が可愛かったのと、象と触れ合えて写真が取れたこと、象にマッサージしてもらったことかな。

全体的に、マジだめ。ガイドがダメ。説明がない。こっちは、不安になる。ツアーに来てるのに。これなら、個人で来た方が全然いい。

文句だらけのチェンマイ。うちらは、イライラを通り越して諦め。

夜のナイトマーケットも、人で混雑していて、散策は面白かったけれども、チェンマイならではのものは、なかなか見つからなかった。モン族っぽい髪飾りやキーホルダーくらいかな。それらは、すごく安かったし、良かったの!!

チェンマイ旅行でまぁまぁ良かったのは、2年前と同じでカオソイが食べれたこと。あと、ここのチキンも美味しかった。あと、自転車でトーンに行けたこと。トーンも、早めの時間に行けたから、並ばずに入れて良かった。そして、チェンマイでオープンしたてのチョコレートファクトリーへ行けたこと!!チェンマイで、誕生日ケーキが食べたいって、旦那が言って、フリーペーパーにのっていたカフェへ行ってチョコレートケーキを買ったが、マズかったようで、その帰り道、私が偶然に発見したのだ。見つけた時は、めっちゃ、テンションが上がった。チョコレートのお土産も沢山買ったし、最終日は、ランチ食べたりケーキも食べた。あと、ワットスアンドークへ行けたことかな。旦那は、マッサージのお兄さんが、最高に良かったらしい。いつものようにチップあげすぎなんだけどね。良かったからといって250バーツのマッサージに200バーツのチップは、どうかと思う・・・(旦那は、チップを払うのが大好き)あと、ツアーのモン族市場で、モン族の財布を買えたのは良かった。
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ただ、旧市街を自転車で走りまくるのは、結構、危険もあるし、場所によっては、交通が激しいところもある。かなり、命がけだった。特に、旧市街から出る道とか。案外、排気ガスも多いしね。夜は、自転車も、電気がつかないから、帰る時間は、かなり気を付けていた。あと、ナイトマーケットやってるところは、自転車入れないから、自転車止めて、見て回る必要があったし。

そういや、チェンマイのフリーペーパーが面白くて、2冊は読んだな。それを見て、チェンマイの日本食店へも行った。けれども、店舗が小さいし、全然、欲しいものとか目新しいもの売ってなくて、やっぱり、バンコクはすごいなぁ~って改めて思った。

まとめると、旅行は、再度訪問するのは、新鮮味がなくて、ワクワク度が減るってこと。あと、季節を考えるって重要ってこと。1dayツアーは、旅行会社のHPに記載されてる通りじゃないってこと。←日本ではあってはならないような気もするけど。

今回の旅の後、旦那と今後の旅のスタイルについて、話し合うこととなる。今回の旅行が、十分満足いくものにならなかったから。そんなの、これまで、初めての経験だった。









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