バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

2018年10月




この日は、シンハーパークに行くことにした。とりあえず、タクシーでシンハーパーク。帰りの車、どうするか、少し不安だけど。

自転車を借りて周ることにする。こういう時に限って、ドライバーズライセンス忘れるから、不安だけど、パスポートを預ける。広大で景色が綺麗。

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車で行けるところと自転車で行けるところが分かれていて、動物にあえるところへは自転車では行けなかったのが残念。天気がそこまで良くなくて、途中で、雨が降ってきた。途中、レストランで、コーヒーとパスタを主に旦那が食べる。無性に、デカフェのカフェラテが飲みたくなる。(バンコクに帰った次の日、スタバで早速、デカフェのカフェラテとソイラテを飲みに行く)

シンハーパークからは、タクシーが見つからず・・・タクシー乗り場があるって、ホテルの人が言ってたのに・・・。とりあえず、Grabでドライバーを呼ぶと、来てくれた!!アナログな旦那は、Grabを呼ぶという行為に反対していたけど(絶対、来てくれるはずがない!って)、実際に、ドライバーが来て、テクノロジーの進化に驚いていた。まだ、旦那、30代後半だけど・・・なんか、書いてて、50代とか60代のように想像できちゃう。

ホテルに着いたら、まだ、空港のお迎えまで時間があったので、もしかして、ポーチャイに行けるかも!って思ってくる。急ぎ足で、ポーチャイへ行くことにする。急いでるのに、最初、店が見つからなくて焦ったけど・・・。店へ到着。旦那は、カオソーイ。私は、ナムギャオを頼む。っていうか、ナムギャオめっちゃ美味しい!!ここの店は、明らかに、カオソイより、ナムギャオの方が美味しいって思った。正直、ここのカオソイなら、バンコクで食べる方が美味しいかな。とりあえず、ナムギャオに感動。

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ホテルも良かったし、楽しいチェンライの滞在だった。
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帰りは、また、うちらだけ、エアアジアの機内食(笑)
行きかえり同じチキンタイカレー。
本当に、誰も、バリューパックにしてないのか、不思議すぎてしょうがない。





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今日は、メインのゴールデントライアングルのために、日本語を話せるガイドさんが迎えてにきてくれた。チェンマイから行くよりも、時間が短縮される分、見られる場所が増える上、値段も安くなる。ガイドさんは、日本人的で、すごくいい人だった。

ミャンマーの国境を渡るのはワクワクした。ガイドさんが、色々手続きとか、やってくれたから、すごく安心できた。これ、自分達でやったら、すごく不安だったんだろうなぁ~。パスポートも預けるわけだし。ガイドさんが、ミャンマー側のトゥクトゥクと、寺院巡りの交渉までしてくれた。なんて、いい人。

ミャンマーの寺は、タイと違って、電飾でギラギラしていた。そこまで、ものすごい寺!っていうのは、ないけれども、この寺は、一番ミャンマーっぽい。裸足で歩く寺。
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うちらが、一番興味を持ったのが、顔につけるタナカを塗った人達。伝統とか文化を感じる。タイとは違うなって。旦那が、頑張って、トゥクトゥクから、タナカ美人を撮ろうとしてたけど・・・
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銅像の写真を撮るだけで金を支払わないといけない?ところもあったけど。まぁ、詐欺にしては可愛いもん。マーケットは大したものがなくて(今考えたら、タナカをここで買っておけば良かった。次のミャンマー来訪に備えて)、とりあえず、弾丸ツアーだから、ミャンマー滞在時間1時間半。出国も、案内がないから、並ぶところ間違えたりして、すごく時間かかっちゃって、ホント、駆け足のミャンマーだった。旦那は、次は、ヤンゴンに行きたいって、ミャンマーに興味を持ったみたい。

次は、ゴールデントライアングル。10年以上前から、憧れていた場所。タイとミャンマーとラオスが見える。ホント、20代前半の時に、来たくてたまらなかったけど、時間がなくて来れなかった。ずーっと来たかった夢の場所。でも、実際・・・ただの川だった(笑)なんか、昔は、勝手にロマンとか感じてたのかも。国境とか、タイの奥地とか、秘境とか、そういう響きだけで想像していたのかもな。
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とりあえず、アヘン博物館へ行って、アヘンについてガイドさんが説明してくれた。ここら辺の少数民族は、普通にアヘンを吸っていたらしい。なんだか、少数民族に対するイメージも、変わってくるな・・・。勝手に、古き良き時代とか、桃源郷なんて、考えていたけど、ロマンも何もない。ドラッグ中毒じゃないか!
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その後、ラオスへ。船の中で、スマホがないことに気付き、大慌て。ガイドさんが、私の異変に気付く。素晴らしい気づかい!しかも、ドライバーさんに、スマホがないか連絡してくれる。車内で見つかったらしい。このガイドさん、すごく優しい。

ラオス側は、特に何もなかった。中国資本の経済特区だから、中国っぽかったし。ただ、土産屋のあるマーケットだった。特に何も買わず・・・タイで売ってるものと大した変わらない。そういえば、虫入りの酒とか、多かった気がする。

最後、チェンセーンのお寺に寄ったけど、ガイドさんも、結構駆け足で、廃墟になったようなお寺を見て終了。

正直、「これ!」っていう見どころがあったような気はしなかったけど、ずっと行きたかったところではあったので、良かった!

夜は、また、同じ時計台近くのサイウア屋さんで、ソーセージとカオニャオを買って、路上で食べた。味は美味しいんだよね~。食べるところがあれば、最高なんだけど。そして、同じマッサージ屋へ行く。旦那曰く、この日のスタッフは、全然ダメで、ずっとイライラしてたみたい。やっぱり、マッサージは人によって差が激しいね。私の場合は、今回は、タイ古式だけど、仰向けは上手かったのに、うつ伏せになった途端、下手になった。

夜、ナイトマーケットへ行ったら、めっちゃ、そっちの方が栄えててビックリした。マッサージ屋とかも、沢山あるし。そっちで、マッサージ探せば良かったと後悔。でも、ナイトマーケットに来れて良かった。というか、物価が、バンコクよりも、安いように感じた。さすがチェンライ。
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8月11~13日

その2週間くらい前に、いきなり、主人に、「やっぱり、8月の連休は旅行へ行きたい」と相談される。連休は、家でゆっくりしながら、浮いたお金で豪遊するはずだったのに。

とりあえず、その時に、一番いきたいと思っていたチェンライに行くことに。

初めてのエアアジア。受託荷物・座席指定・食事一食のバリューバックを選んだのだが、誰も、機内食を食べている人がいなかった。私たちだけだから、ビックリした。正直、食事はいらなかったんだけど・・・荷物の預けと座席指定さえできれば良かったのだ。そこらへんのシステムは、よく分からない。

とりあえず、直前で予約したナクナカラホテルが、期待してない分、なかなか良かった。無料のパンナコッタとか、デザートがまたまた嬉しくて。

1日目は、ホテルでトゥクトゥク呼んでもらって、行きたい3か所に連れて行ってもらう。まずは、ワットロンクン(ホワイトテンプル)。期待どおり、とても綺麗だった。入口と出口が分かれている(入口からは一方通行だから戻れない)ので、心残りがないように、2回も入ってしまった。1回目は、写真撮影が主で、2回目は、見て感動するのが主ね。一通のところを戻ろうとしたら、中国人と思われたらしく(日本人がそんなKYなことするはずないってタイ人も思うよね)、何度も中国語で注意されて、少しもめた。旦那が合流して、日本人って分かってくれた。私の顔、中国人に見えるのかな・・・。
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次に、訪れたのは、ブルーテンプル。実は、こちらは、期待していなかったので、すごく良かった。ずっと、お寺の中にいたいって思ってしまって、結構、時間を使ってしまった。ずーっとずーっと、スマホで撮影していたいって思った。
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その後、訪れたのは、旦那のリクエストのChivit Thamma Daカフェ。
旦那は、ここで、コーヒーが飲みたかったらしい。川沿いの席に座った。蚊が多かった。私は、普段から蚊の対策のために、長袖長ズボンだけど、旦那には、ちょっと厳しかったみたい。とりあえず、コーヒーとパンナコッタだけ。
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外出て、焦った。ドライバーが見当たらない。10分以上待っても来ない。時間なんて、1分もムダにしたくないんだよ!!こういう時にために、電話番号交換したかったのに、ドライバーに拒否されたのだ。とりあえず、ホテルに電話。ホテルからドライバーに連絡してもらった。すると、ドライバーは、別のところからやってきた。

とりあえず、ホテルに戻って、夕飯探すために散策。結局、夕飯は、時計台近くのソーセージ屋。ここのサイウア、めっちゃ美味しかった。カオニャオと食べると最高。旦那が、以前、食べたことがあるらしい。食べる場所はないので、路上で食べることになった。今日の夕飯は、これでお腹いっぱい。時計台は、8時ちょうどになると、音楽がなって光の色が変わって綺麗だった。疲れていたから、マッサージを受けたくて、見つけたのがKinnaree Massage。足マッサージ、旦那の担当者は上手くて、すごく感激してた。なんか、チップを奮発してた。今考えると、あげすぎなんだけど。この頃から、お互い、マッサージのチップ代を見直すようになってきている。

夜は、Saturdayマーケットをぶらぶらして、でも、そこまで欲しいものもなくて、途中で、大雨が降ってきて、帰ることとなった。






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早朝、やっぱり寒くて、ホッカイロを取ろうとしたら、センサーが反応して、電気がついた。そんな機能いらんし・・・旦那が、頑張って消してくれた。

朝食はゆっくり食べることができた。もちろん、二人とも、マサラドーサをオーダー。今日は、すんなり出てくる。カフェラテもスムーズに出てくる。キールというお祭りで食べるらしい、甘いおかゆも良かった。ここの朝食のラッシーは、甘くなくて、少し微妙。健康そうな味。朝食用のナンとは別のナンに似たようなものをカレーと一緒に食べたりした。

その後、時間が有り余ってるので、ホテル内を散策。特に、何もなかったんだけど。時間が余り過ぎて、湯船にも使っちゃった。でも、朝から、何だか、体調が悪い。

空港では、手荷物検査のベルトコンベアで旦那が引っかかって(中に、電子機器を入れていた)、もう一度やり直しなんだけど、その荷物を、ずっと、放っておかれて怒っていた。最後まで気がぬけない。それ以前に、空港に入る時に、チケットを印刷したのを見せないと行けなくて、これも、すぐに見せることができて、良かった。いつも、ドキュメントの印刷とか、とりこし苦労が多いけど、今回は、色々、役に立ってる。

機内が、ものすごく寒くて、だんだん、私は寒気がしてきた。そして、帰国後、40度の高熱が出て、旅が終わる。帰りの電車の中で、「インドの高額紙幣はいつ廃止になるか分からないから、とりあえず、バーツに換金しておいた方がいいかも」なんて、話ながら・・・。

その後、私は、病院通い。感染症になってないことを祈る。

<インド総括>
●ホテルや航空券のドキュメントは絶対印刷すべき
●道路に牛が沢山、たまにラクダとか
●路上に物乞いの子供が多すぎる。車道の真ん中で、バク転とかしてお金稼いでた子供もいた。
●最初から最後まで、不安とかストレスで、すごい疲れた。
●思い通りにいかないことが多すぎて、こんな旅は、はじめて。
●インド人は、みんなが嘘つきに見えて、信用できず、精神的に疲れる。。
●インド人は、並ばない。平気で横入りする。電車に乗る時も、人が下りるのを待たずに、どんどん乗ってくる。旦那は、その行為にイライラしていた。
●高級ホテルに泊まりながら、バックパッカーのような旅をしてしまった。ホテルから、誰も、地下鉄の駅まで歩いている人なんていなかった。みんな、ドライバーが迎えにきて、街へ行っているようだった。やっぱり、5つ星ホテルに泊まる人は、バックパッカーみたいな街歩きはしなさそう。きちんと、ツアーに参加して、車やバスで効率よく見どころを周るんだと思う。
●ファランが眉毛の間に赤いのつけてると、少し面白い。
●インド人は、フレンドリーで、うちらとすぐに写真をとりたがる。基本いい人かも。
●ディワリにさえぶつからなければ、10月は、乾季で天候もよく、観光には適している。ただ、夜は、冬物のパジャマが必要。ホテルは、暖房がなかった。
●インド人は、人から何かを取ることを躊躇しない。物乞いは職業。何事も、タイよりも適当。タイ人が、しっかりして見える。人が至る所にあふれている。今後の変化が楽しみ。旦那は、インドに来て、価値観が変わったらしい。





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朝、まずは、水の宮殿付近を散策。気候的に、日本の秋のようで、涼しかった。

今日は、まず最初に、ドライバーに、もう一度、ラッシーワーラーへ行きたいって言ったら、断られた。ここで、旦那が、かなりイライラしてた。なんで、行きたいところへ連れてってくれないのか。ドライバーは、「ディワリが近いから、渋滞する。駐車したら警察に捕まる」とか、色々言ってたけど、もう、この時点では、どこまで本当か信用できなくなっていた。

とりあえず、ジャンタルマンタルへ行った。まだ、空いてなかったけど、チケット売り場には、インド人達が沢山いたから、とりあえず、並んだ。チケットカウンターがオープンして、何とか購入。購入できるまでは、不安だったけど。

ジャンタルマンタルは、説明がないと、よく分からないところだと思った。とりあえず、ガイドブック見たり、ネットで調べながら、見て回る。ガイドさんがいた方が、色々説明してくれて良かったかも。ガイドさん付の日本人観光客もいたけど、羨ましかった。とりあえず、日時計については、何となく分かった。
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そのあと、シティパレス。なんか、これ!っていう見どころがない。しかも、中は、映画の撮影もやっていて、じっくり見られないところもあった。
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今日は、これでジャイプール終わりって思うと、あっけない感じがした。

とりあえず、シティパレス近くのラッシー店へドライバーに連れて行ってもらった。長く駐車できないから、「早く飲んで早く戻って来い」って言われたので、かなり、急いでオーダーして飲んで帰ってきた。

その後、「他に見どころはないか?」と聞いたところ、メインは、もう終わりで、あとは、土産屋やアーユルベーダを、また勧めてきた。とりあえず、断って、デリーに戻ってもらうことにした。ジャイプールは、昨日がメインだったことに気付いた。旦那は、もう、かなりのイライラ度Max。ドライバーも、コミッション入らなくて、かなりイライラしてたのか、帰りの運転は、すごく荒かった。色んな質問に対しても、行きよりも、丁寧に答えてくれなくなった。疲れてるのかな。あと、旦那曰く、帰りのドライブスルーのチャイは、あまり美味しくなかったらしい。

デリーのホテルについたら、ドライバーが、「500ルピーじゃ、チップが足りない。ハッピーだったんだろ?!もう今日で終わりなんだ!」みたいなこと言ってきて、かなり呆れた。ハッピーっていうのは、表向きに言ってあげただけ。結構、Unhappyだった。今日の感じじゃ、500もあげたくなかった。だから、無視した。あと、トリップアドバイザーにドライバーの名前入れて良かったって評価しろって。悪い評価になりそうだったから、やめてあげた。

とりあえず、再度ホテルにチェックインし、最後の街歩き。実は、この時、今回の旅でタージマハルに行けなかったことに対して、かなり後悔してきてたのだ。日程的に無理なところはあったけれども。だから、どこか、もう一か所、観光したかった。

それで行ったのが、「バングラ サヒブ グルドゥワラ」。シク教の寺院。寺院の近くで、物乞いの子供にMoneyと付きまとわれて、最後にアメをあげたら、怒って行ってしまった。アメを出して、口に入れてやれば良かった。その反応を見てやれば良かった。
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この寺院では、靴を預けて、バンダナをする。寺院の中は、撮影禁止。寺院では、お経のような歌のようなものが流れていて、プールで、沐浴をしていた。私も、少しだけ、足をつけて沐浴してみた。ガンジス河よりは、綺麗かと思う。旦那は、異空間すぎて、心ここにあらずのフワフワした気持ちって言っていた。

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寺院の帰りに、スーパーがないか、ネットで検索していたら、一人のインド人が来て、スーパーなら、24/7へ行けって言ってきた。それって、コンビニじゃん。私たちは、大体、旅行へ行くと、スーパー見学は欠かせない。でも、インドでは、なかなか、スーパーが見つからない。「リライアンス・フレッシュ」へ行きたかったんだけれども、ガイドブックに表示されているものが、googleマップに表示されない。このるるぶ、2013年から更新されてないみたいだから、なくなってる可能性もある。正直、るるぶ、毎年、更新してほしいって思った。結構、レストランとかスーパーとか、googleに表示されてこないものがある。バンコクでさえ、毎年、店がつぶれたりできたりして、どんどん変わっているんだから、5年も、更新してなきゃ、全然信頼できない。

それで、そのインド人が、紅茶の土産屋の説明を始めて、すごく近くにあるから行ってみるように言われたから、行ってみようかと思ったら、なぜか、オートリキシャで連れていかれて(10ルピーと言われたから)、しかも、そこまで近くもなく、結構遠くて、ビックリした。店について、騙されたことが分かった。というか、そのインド人が、「10ルピーって言ったけど、ドライバーがいいやつだったから、さらに20ルピー払っておいた」って言った時点で、かなり怪しく感じた。ここにきて、まさかの時間のロス。その土産屋は、日本語を話せる店員がいて、売られている土産類は、観光客価格が、すごく高かった。とりあえず、マサラティーの試飲はしたけど、値段が高いから、買わずに帰ってきた。チキンカレーのルゥーも、作り方がよく分からなかったし。外では、そのインド人が待っていて、「トイレに寄って帰るから、ここでさようなら」みたいなことを言われて、そのインド人は、トイレに行くふりをして、コミッションもらいにいったみたい。

ここで、真っ暗になって、ヒンズー寺院の写真撮ってから、ドライバーと、ガイドブックにのっている「モティマハール・デラックス」へ行ってもらうように交渉したけど、正直、Googleにも、なかなか出てこなくて(他の店舗は出てきたけど。レッドフォートの近くとか・・)、説明もできず、ドライバーも分かっておらず、断念した。しまいには、ドライバーに、「英語で話しかけるな!」って言われて、もう、乗りたくないって思った。最後の夜なのに・・・って旦那は、悲しそうでイライラしていた。とりあえず、歩いて、駅の方向へ向かったけど、道も分からないし、途中で、オートリキシャに乗って、駅まで連れて行ってもらう。行きは10ルピーなのに、帰りは、80ルピー取られた。もう、疲れてるし、どうでもいい。

駅についてから、そのまま真っ直ぐ帰るのも、寂しかったから、最後の夜だし、少し、散策することにした。コンノートプレイスの方角へ。すると、市場にたどり着いた。寺院もあった。寺院の下に市場が広がってる感じ。そこで、出店が色々出ていた。私が、求めていたようなインド雑貨の出店もあった。何も買ってないけど。とりあえず、何か食べたかった。サモサみたいなのを潰してカレーをかけるチョリー?(インド人がそう呼んでいた)だかっていうのを食べた。安かったし美味しかった。あと、屋台のラッシーも飲んだ。でも、これ、危ないんだよな。ってか、屋台のラッシーがめっちゃ危ないって、タイに帰ってから知った。寺院に来ていたインド人の子供に「I thought you're Chinese.」って言われて、すごく可愛かった。すごくいいところのお嬢さんなんだろうなって思った。屋台のところでは、物乞いの子供達と格闘した。彼女達が、何を求めているのか、いまいちわからない。ヒンディーが分からないから。何かを買ってほしいみたいだったけど。だから、買ったヌードルを一口あげようとしても、全然食べようとしてくれなかった。無理やり、食べさせたら、すごく、嬉しそうに表情が変わったのが面白かった。生意気なやつが可愛く見えた。ラッシーは、飲もうとしなかった。嫌いなのかな。ただ、ラッシー屋のおっちゃんに、怒られた。物乞いに、やるな!って。多分、彼女達は、レンタルチルドレンとして、マフィアに誘拐された子供達なのかもしれない。だって、服がそこまで汚くなかったし、お風呂にも、しっかり入っているように感じたから。本当のストリートチルドレンなら、もっと、汚いはず。きっと、マフィアに連れてきてもらってるんだ。だから、そういった子を増やさないために、だれも、その子達に、何もあげない。あげちゃだめなんだって。そういった子は、一生、その道から、抜け出せないんだろうな。女の子は、性産業へ行って、男の子は手足を切断されたりするんだろうか。すごく、気になった。ラッシーくらい飲んでほしかった。笑







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