バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

2018年11月



時々、無性に誰かと日本語を話したい気分になるときがある。今週は、特にそう。旦那以外誰とも日本語を話す人がいなくて、精神的におかしくなりそう・・・。発する言葉としては、日本語よりも、英語やタイ語の方が使っている気がする・・・。基本、無言で過ごしているけど。なんせ、ずっと一人なんで。たまに、何かの集まりに参加する時や習い事へ行く時は、英語かタイ語なんで、全然、日本語を使わない。かと言って、英語もタイ語も、そこまで上達しているわけではないけど。コミュ障寸前です。

みんな一体、どういうところで、日本語を使っているんだろう?やっぱり、日本人の友達を作る必要があるのか!4年目にもなって、一体、どこで日本人の友達作ればいいんだろう?友達は欲しいけど、気を使う集まりは嫌なんだよね~。もう、習い事も、ほぼ一通り経験してるしな~。今さら、タイ語学校行ってもね~。これ以上、目標もないしな~。

この習い事がタイにあれば、絶対にやるんだけどな~!っていう習い事はあるけど・・・やっぱり、習い事に関しては、日本に比べると、断然、選択肢が少ないと思う。今、バンコクでできる習い事は、ほぼリサーチ済みだけど、興味があるものが、もうこれ以上見当たらない・・・。

4年もバンコクで専業主婦やってたら、やりたいことも、やるべきこともなくなってしまう。ホント、今、人として腐り気味・・・日本での社会復帰も、困難になってきそう。


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タイに在住して4年になりますが、私自身、生活する上で、デング熱予防には、細心の注意を払っています。外出する際は、絶対に虫よけスプレーは欠かせません。

一方で、DEET(ディート)の入っている虫よけスプレーは、発がん性の危険があるため(残念ながら、日本で購入する殆どの虫よけスプレーは、DEETが入っています)、私はDEET FREEのものを使用していますが・・・。ディートフリーの虫よけは、バンコクなら、どこででも手に入ります。フジスーパーやドラッグストアへ行けば、虫よけスプレーに"DEET FREE"と記載されているので、すぐに分かると思います。Sketoleneなんかは、よく、見かけるのではないでしょうか。

しかし、DEET FREEの場合は、ちょっと、効力が落ちてしまい、虫よけスプレーをしたとしても、やはり、蚊に刺されてしまうことはあります。なので、最近は、私は、例え暑くても、長ズボンを履く、短パンを履いた時はパレオを巻く、半そでの時はカーディガンを羽織ったりアームカバーをつける・・など、蚊対策は欠かせません。特に、レストランなどで食事をするときに刺されることが多いんですよね。動いていないと刺されやすくなってしまうので。

このように、デング熱を予防する方法は、蚊に刺されないように対策するしか方法がないんです。もし、デング熱になった場合は、1度目は、1週間の高熱が出ます。私の駐妻友達がデング熱になった際は、1週間、病院に入院したそうです。その他、頭痛、目の痛み、関節痛、発疹など、色んな症状が人によって現れます。痛みで眠れないほどだそうです・・・地獄ですね。そして、2度目に刺された人は、重症化しやすいそうです。最悪、身体の一部を切断したり、死に至ることもあります。数年前に、タイの有名な芸能人が、デング熱の重症化により亡くなっていますよね。しかも、実は、1度目のデング熱ですが、人によっては、気付かない方もいるらしく(風邪と間違ってしまうのか?)、いきなり、重症化する人もいるらしい・・・本当に、恐ろしいです。

そこで、今、バンコクの病院(サミティーベートやバンコク病院などでも)にて、デング熱の予防接種ワクチンを受けることが可能になっています。ちょうど、二年ほど前に、フランスの製薬会社SanofiによるDengvaxiaというワクチンが、タイで認可されました。

タイで解禁され、各病院で扱われるようになってから、ずっと、そのワクチンについて、気になって、情報を集めていました。

しかし、フィリピン:サノフィ社のデング熱ワクチンが何千人もの子供たちの健康を脅かすというニュースを見つけました。「Sanofiが、このワクチン接種によって、深刻な症状が出る可能性がある。過去に感染歴のある人には有効だが、感染歴がない人には深刻な症状を一部で引き起こす可能性がある。」とのことなんです。フィリピン保健省は、ただちに、デング熱予防接種プログラムによるワクチン接種を取りやめたそうです。

重症化を防ぐためにワクチンを打とうとしているのに、重症化を引き起こす可能性があるなんて、本末転倒ですよね?

まだ、新しく導入されたばかりのワクチンなので、導入に関しても実験段階なのでしょう。

やはり、デング熱を予防する方法は、蚊に刺されないよう対策することが、今のところ、一番、安全な対策かもしれません。デング熱の予防接種を考えている方は、もう少し、情報収集された方が良いでしょう。私は、今の段階では、恐くて接種できません・・・。




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タイのSCB(サイアム・コマーシャル銀行)で、定期預金に挑戦してみました。

もともと、SCBでは、普通預金のアカウントを持っていたので、預け替えということになります。

持参したものは、
●普通預金の通帳
銀行カードだと1日の引き出し上限を設定しているはずなので、それ以上の金額を移動できないため、絶対に通帳が必要。
●パスポート
●ワークパーミットのコピーです。
(もちろん、駐在員として働く旦那のものです。旦那も一緒に来ました。)

まず、窓口へ行って、口座を開設したい旨を伝えます。

"I'd like to open a fixed deposit account."(定期預金の口座を開設したいです)

定期預金という言い方には、"time deposit account" と"fixed deposit account"がありますが、こちらのSCBでは、前者は通じませんでした。おなじみの「はぁ~?」という回答が返ってきました。

まず、利率を確認したかったので、下記の質問をしました。

"What is the interest rate on the fixed deposit account?" (定期預金の利率はいくらですか?)

すると、1年で1.4%という回答がきました。しかも、そこに15%課税されます。
※追記⇒2019年2月に再訪した際は、1.65%に上がっていました。

思ったより低いことに、少しショックです・・・。2%くらい行くと思っていたんですけど。
最近、利率が下がっているんですかね。

ちなみに、定期預金なので、中途解約の場合、元本割れはしませんが、もちろん、1.4%分の利息はもらえません。

さらに、満期後は、どうなるのか尋ねました。こちらのSCBでは、英語が全然通じず、"maturity date"(満期日)などの単語を使っても、理解してくれないので、図に書いたり、簡単なタイ語で色々質問しました。

満期後は、半年定期として自動更新されるそうです。半年分の利率は、1.15%。

ということは、1年後に、もう一度、SCBへ来て、自動更新された半年定期を解約し、もう一度、1年の定期預金に入れ直さないといけないとのことです。

とりあえず、無事に、定期預金はGETしました。

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タイ在住者になって、初めて海外旅行へ行くことを決めた時、まず、疑問に思ったのが、海外旅行保険についてでした。駐妻友達に聞いても、旅行保険には入らずに海外へ行く人や、日本で作ったクレジットカードの付帯が使えると思い込んでいる人(タイ在住者は使えません!)も多く、なかなか、良い情報が手に入りませんでした。

タイ国内で、保険に入っているはずなので、タイ国内旅行の場合は必要ないのですが、もし、海外旅行先で、思わぬアクシデント・事故・病気などで病院に訪れることになった場合、やはり、海外旅行保険には入っていた方が良いと思うのです。

タイで日本人が入れる海外旅行保険の中で、私が知っているものは、2つあります。

(1)MSIGの海外旅行保険(タイ在住者であれば誰でも申し込むことが可能)
私が普段利用しているものは、こちらの保険です。アソークのHISへ行って、「海外旅行保険に入りたい」と伝えれば、申込み用紙をくれます。申込み用紙を記入して(入力項目が多いので、私はいつも自宅で記載して、後日、再度提出に伺ってます)提出して、お金を支払うだけです。念のため、パスポートは持って行った方が良いかもしれません。HISは、窓口として保険の販売を行っているだけで、実際に、海外旅行中にトラブルがあった場合は、MSIGへ連絡することとなります。保険のプランは、EASY1~3まであり、充実度が違いますが、我が家はいつもEASY2を選択しています。

↓申し込み用紙
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↓保険プラン
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実は、MSIG海外旅行保険にて、直接、ネットからも申し込むことができます。
HISへ行く時間が無い方は、その方が楽かもしれませんが、入力項目などに、疑問などが
ある場合は、HISの窓口で、教えてもらいながら、行った方が良いと思います。

MSIG海外旅行保険の詳しい説明の「Download Document」にて、契約書がダウンロードできますので、HISにて申し込み後は、そちらを印刷し、渡航先へ持参することをお勧めします。(HISでは、契約書を渡してくれません。)
<参考>MSIG海外旅行保険の契約書 ←現時点の契約書です。

(2)Allianz の海外旅行保険
こちらは、ネットからの加入となります。Allianz Global Assistanceから申し込めます。
"Travel Insurance", "Travel Insurance for tourist"を選択し、残りの情報を入れて見積もりボタンを押すと、2つの価格の異なるプランが出てきます。安い方のプランですと、(1)で紹介したMSIGのプランよりもリーズナブルになるように感じますが、保障内容が異なってきますので、自分に合ったものを選ぶと良いと思います。







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昨日は、ロイクラトンでした♪

ロイクラトンでは、願い事をしながら、そして、懺悔をしながら、クラトンを池や川に浮かべる、日本でいう灯篭流しのようなお祭り。

チェンマイ組(数少ないチケットを購入しチェンマイのコムローイに参加されている方)は、ラプンツェルで同じみの空飛ぶランタンを見ることができます。灯篭流しじゃなくて灯篭上げですね。

まずは、例年通り、ベンジャシリ公園へ!すごい人!!
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4度目のベンジャシリ公園でのロイクラトンなので、新鮮さは皆無ですが・・・。夜の21時頃の写真です。結構、クラトンの残骸がたまっています。
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これでは、例年と変わらないので、アソークのベンジャキティ公園へも行ってみました。
池が広すぎるから、あまり混雑していない。クラトンも全然売れていない。まばらな感じで、ベンジャシリ公園のような賑わいは、ありませんでした。大体、22時頃の写真です。
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結局、ベンジャシリ公園とベンジャキティ公園の2か所でクラトンを購入して流しました。来年は、ベンジャキティは行かなくていいかな。

そして、たまたま?なのか分かりませんが、この日は、アメリカのThanks Giving Day!!バンコクでも、レストランやホテルが、Thanks Giving Day用のディナーを用意していたり、スーパーでも七面鳥が売られていました!! 
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Villa Marketにあった七面鳥。七面鳥、食べたことないから、買おうと思ったが、ものすごく値段が高い・・・。めっちゃ小さいのに千バーツとか。いくら、味見したいと思っても、これじゃ、旦那に無駄使いって怒られるので、人生初の七面鳥の試食は諦めました。でも、アメリカ人達は、皆さん、予約をしているようで、取り置き(名前のラベルが貼ってある)用の七面鳥が沢山ありました。結構、値段するんだろうなぁ~。まぁ、日本人がお節料理に大金払うようなものか!
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