バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

2018年11月




駐妻は、専業主婦で仕事をしていないから、特に、子供がいないと、自ら行動しなければ、友達なんて一切できない。

最近は、殆ど、友達が本帰国や出産帰国してしまって、新しい友達でも作らないと、第一言語である日本語能力が危うい状況・・・。私から日本語とったら、何もしゃべれなくなるから、かなり危機的。旦那との会話なんて、殆ど、以心伝心に近いから、そこまで言葉を発さなくても通じちゃうから・・・。なので、最近、新しい友達を作ろうかなぁ~・・と思ったり、もう少し、一人でいようかな~・・・っと思ったり。

とりあえず、そんな私が過去に行っていた友達作りの方法(成功or失敗)を紹介します。

(1)語学学校(タイ語初級コース) 
スクンビットにある某タイ語学校の奥様コースに参加。やっぱり、同じ時期にタイに来た人が多いので、学校の後にランチへ行ったり、一緒にお出かけへ行ったり、美味しいレストランを紹介しあったり、悩みを相談し合えたり、当時、みんなには、本当にお世話になった。今も、メンバーで、1年に1~2回くらい集まっている。長期で一時帰国している子もいて、なかなか集まるのが難しいんだよね~。あと、一番仲良くしていた子は、既に本帰国してしまった。

(2)語学学校(タイ語中級コース) 
スクンビットにある某タイ語学校(初級時からは学校を変更)の中級コースに参加。メンバーは、4人だったが、悲しいことに、1人も友達ができなかった。他校から来た新参者であった上に、4人のうち2人は元々仲良しで、子供もいるので話が合う。残りの1人は、在住歴が長く、友達は不要のようで、学校が終わると、いつも、急いで、次の習い事へ走って行ってしまう・・・。終わってからランチでも楽しもうと、午前中のコースにしたのに・・・。しかも、どうせ、友達できないんだったら、日本人向けの学校にする必要もなかったかも。ただ、授業の質は良かったので、タイ語力は、かなり伸びた。

(3)友達と一緒に習い事の体験レッスン 
(1)の語学学校でできた友達と一緒に、本当に色んな習い事の体験レッスンに参加し、あわよくば、新しいお友達やつながりができればなぁ~と期待し、参加していました。料理教室(3件ほど)、ダンス(ベリーダンス、ラテンダンス、エクササイズ、フラ)、ヨガ、カービング、ハーバルボール・・・。色んな体験会に参加したけれども、やっぱり、友達と一緒に参加すると、さらに、新しい友達を作るというのは、難しいようで、新たに輪を広げるのは失敗に終わる。

(4)掲示板   
バンコクの在住者向けの掲示板に、友達募集の投稿をしました。実は、この掲示板で、10人近くの駐妻さんや現採女性の方とお会いすることができました。以外に、簡単に、友達ができます。ただ・・・、掲示板の場合は、お互い、どんな人か分からないので、かなりドキドキです。そのうち、半分くらいは、一度会って終わってしまいました。でも、残り半分の人達には、本当に、お世話になって、楽しい日々を過ごすことができました。ただ、その人達も、本帰国してしまったり、疎遠になってしまったり・・・。手軽に出会うことはできるが、長期的に付き合える関係になれるかどうかは分からず、その確率は低いがゼロではないっていうところです。

(5)英会話  
友達が欲しくて、日本人向けでグループでやっている英会話学校へ通ってみました。5人グループでしたが、そのうち3人が、私の親より少し若いくらいの世代の方で、やはり、同じ世代の方が話が合うのか、いつも3人一緒といった感じ。もう一人は、私と同じ世代だったが、小さい子供を預けてきているので、終わったら、急いで帰るといった感じ・・・。ここでも、友達ができず、せっかく、午前中のクラスなのに、一人でランチして帰っていました。

(6)ヨガ  
もう、ここまで来ると、友達作りは、期待していません。むしろ、ヨガなんて、自分に集中するような感じだし、多国籍のヨガスクールに行くと、アジア人は、みんな、国籍不明に見える・・・。言葉を発さないから、日本人?中国人?韓国人?って思ってしまう。自分も、そう思われているかも。つい、この前、先生に、「Are you kon-Thai?」って聞かれたばかり。私が、できなさすぎて、タイ語で説明したかったらしい。「すみません、先生。引き続き、英語で指導してください」って感じでした。あと、この前、タイ人向けのヨガスクールに、日本人の方がいらっしゃったので、勇気を出して話しかけてみたら、かなり嫌な顔をされてしまいました・・・。旅行者だった可能性が高いです。


(7)ボランティア
一時期、日本語教師のボランティアをしていました。日本語の授業のサポートをするボランティアグループです。そこでも、友達ができれば・・・と思って、色んな人と連絡先を交換して、次に繋がれば・・・と思っていたのですが、ボランティア以外で会うような仲の良い友達は、結局できませんでした。そのうち、ボランティアにも、行かなくなってしまいました。すみません、って感じです。



もう、最近は、習い事へ行っても、友達がすぐにできるなんて期待していないし(今は、多国籍やタイ人向けのヨガとマンツーマンの英会話しか行ってないので、恐らく、この先も友達はできないだろう)、もし、どうしても欲しくなれば、また、掲示板で募集すれば良いのかなぁ~なんて思っています。

このように、私は、苦労していますが、皆さんは、結構、簡単に友達を作っているんでしょうか?色んな、お話を聞いてみたいです☆








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駐妻がタイ語の勉強を続けるべきかどうか・・・数年前に結構悩んで、最近、また、ふと考え出した。今現時点での私の見解は・・・


そのタイ語の勉強自体が、現在の生活に必要であるのならば、続けるべき。もし、それが、将来何かの役に立てたいなどと考えるのであれば、それは、意見が分かれるかもしれない。


日本の求人でタイ語を使用するものを検索すると、絶対に「ビジネスレベル」という条件がでてくる。ビジネスレベルとは、その言語を使って、ビジネスができること。つまり、タイ語を話せるだけでなくて、それ以上のものが求められる。それ以上のものとは何か。それは、「ビジネス経験」。しかも、タイ語を使ったビジネス経験。


タイで家族帯同ビザとして、駐妻生活をしている限り、ビジネス経験なんて培えないし、タイ語でビジネスをする機会なんてない。あったとしたら、不法就労。Bビザに変えるなら別。最近は、帯同ビザから就労ビザに変えて、こちらで働いている駐妻さん、もともと、旦那さんを単身赴任として、本人だけ就労ビザで来ている駐妻さんも、少ないけれども、でてきている。そういう人達は、お金や時間よりも、経験にプライオリティをおいている。


そうでない限り、どれだけタイ語の学校に通って、検定を受けても、ビジネスレベルになるというのは、難しい。経験というものが、不足してしまうから。それは、TOEIC高得点とっても、ビジネスで使えない人がいるのと一緒。日本語でできないことは、英語やタイ語でも、できない。


また、日本で募集しているタイ語の求人は、タイ人向けが多いようにも感じる。実は、「タイ語ネイティブレベル」と書かれているものも多い。

つまり、タイ語の新聞を辞書なしで、すらすら読めて、また、書ける、かつ話せるレベル。


ただ、「タイ語」というのは、「英語」に比べて、マイナー言語なので、英語ほど高いレベルがなくても、タイ語であれば、通訳や翻訳の仕事があるという話は聞く。しかし、通訳にしろ翻訳にしろ、ネイティブに近い、語学力が必要なのは確か。英語ほどは、競争力は高くないので、仕事が得やすいかもしれない。一方で、競争相手は、日本語のできるタイ人となるかと思うので、どこまで、単価の高い仕事となるかは不明。


とりあえず、現在の私は、タイ語の勉強をストップして2年半になるが、普段の生活には、そこまで困らないが、たまに、トラブルが発生するとき、かなり困ることはある。そういった場合、タイ人は、英語が通じないので、かなり、焦る。(簡単な英語なら通じても、複雑になってくると、彼らはタイ語で攻めてくる。汗) ただ、トラブル対応やイレギュラーに対応できるタイ語力って、相当だよね。


もし、在住期間、本当に安心して暮らしたいなら、タイ語を続けてもよいかもしれない。ただ、日本に帰った途端に、すぐに忘れるというのは、覚悟した方が良い。語学というものは、忘れるもの。使わなければ忘れる。母国語でさえ忘れるケースも多いのだから。


という見解です。






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先日、機会があって、現地で、自分でビジネスをしている人とお話をした。初めて会ったから根ほり葉ほり聞けなかったんだけれども、聞きたいことが沢山あった。同じような年齢で、みんな、バンコクで自分でビジネス立ち上げて、成功したり失敗したりしている・・・。本当、すごいな~って思う。タイ人の共同経営者とか、どうやって、見つけたんだろう?とか、色々気になった。でも、その人は、もうすぐ、日本へ帰国し、日本で新しいビジネスを始めるらしい。そういった、違った分野で頑張っている人の話を聞くって、面白いな~って思う。駐在員の話や愚痴は、聞いてても、大体、みんな似ているけれども、やっぱり、将来的には起業を目指して現地採用で働いている人とか、実際に起業した人って、相当なメンタル持っていて、人脈があって(作って)、色んなところにアンテナはって、誰かに指示されたり命令されたりするんじゃなくて、自分で考えて行動して、お金も自分で貯めて投資して、責任も自分で持って・・・そういうことが出来る人って、本当にすごいし、話を聞いていても面白い!自分も、そうなれたら・・・って思うけど、そんな度胸がない。

ちなみに、2018年のジェトロの統計によると、バンコクの日本食レストランの閉店数が465店舗、出店数が444店舗。
参照⇒タイの日本食レストラン店舗数は3,000店舗超え
ひぇ~、そんなに、閉店してるの?!バンコクでは2年連続で店舗数が減少していて、日本食レストランは頭打ちになってるらしい。入れ替わり激しすぎ。確かに、ブログとかWebで調べて行こうと思ったお店が、もう閉店していたり、「いつか行こう」って思っているうちになくなってたり・・・ってよくあるもんね。

とりあえず、日本食レストラン事業は、厳しいことが分かった。でも、何かやりたいなぁ~、行動したいなぁ~って思う、今日この頃。でも、旦那の家族ビザを捨ててBビザ取る勇気もないし(旦那の会社では前例ないし)、会社に迷惑かけられないし・・・とか考えて、結局は、家でダラダラしている。だめだ~。

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駐妻生活、子供がいなければ、時間もそれなりに確保できる。その間に、色々チャレンジして、自分探しをしてみるのも良いかもしれない。

ただ、私には、行動力がない・・・というか、興味があるものが、なかなか見つからないんだよね~。

タイに来た当初は、色々、新しいことをやってみたかった。

タイマッサージを習う、タイ料理を習う、タイ語をきわめる、日本語教師の資格取得、フラダンス、ソープカービング、テニス、ゴルフ・・・・・

結局、今、何一つやっていない。

タイマッサージは、もし、資格を取得しても、日本に帰ってサロンで働くとなると、夕方出勤・土日出勤になってしまうので、旦那とすれ違いの生活になってしまい、却下。また、旦那に奉仕するために習うにしても、旦那は、タイマッサージが好きではなく、タイに来て一度もタイマッサージを受けたことがない・・・。資格取得の値段を考えると、その分、沢山マッサージに通った方がいいな~・・・という結論となり、保留というか、諦めてしまった。

タイ料理は、3校くらい、1~2回ずつ体験で通ったことがある。習ったタイ料理を自宅で作ったら、旦那に、すご~く嫌な顔をされた。「昼もタイ料理なのに、夜、家に帰ってまでタイ料理を食べたくない」と言ってくるのだ。タイ料理の方が、食材も安く手に入るから経済的だし、習ったものは家で練習したいのに、練習させてくれない環境・・・。習ったものを家で練習できないなら、料理教室で、ただ、800~1000バーツ出して2~3品分のレシピを購入するようなもん。高い買い物である。結局、タイ料理教室へ通うのも辞めてしまった。よく、日本に帰ったら、「タイ料理を友達にふるまったり、食べたくなったりするから、作り方はマスターした方が良い」という人がいるけど、いきなりタイ料理作ってくれって言ってくるような友達もいないし、食べたくなったら新大久保へ行けばよい。っていうか、日本でタイ料理を作るには、調味料や食材が手に入りにくいから難しそうだし、手に入っても値段が高いのでコスパがかなり悪い。日本にある食材で代用して作れるタイ料理本「味澤ペンシー先生の本」とかが売られているから、それを見て作った方が、良いかも・・・など、色々行かない理由を並べ、タイ料理教室へは、もう2年以上行っていない。

タイ語については、ものすごく悩んだ。続けるか辞めるか。初級~中級は、生活に必要なものが多く、かなり勉強になった。文字も独学で勉強をしたので、駅名など、ローマ字読みならできる。ただ、検定などは持っていない。当時、タイ語検定2~3級保持者の友達がいたので、目的や目標、タイ語が話せて良かったと思うことなど、聞いてみると、ある人は、時間潰しと友達に会うために4年くらいタイ語に通っていて、目標などはありそうになかった。また、別の人は、「病院や歯医者で、タイ語を使えるのは便利」と言っていた。私がよく行く病院は、日本語の通訳がいるから、関係ないかな・・・。結局、目的が見つからないので、モチベーションがわかない。語学の勉強っていうのは、ものすごく時間が取られるのだ。何年も続ける必要がある。そして、日本に帰ったとたん、すぐに忘れてしまう。それを考えると、やる気がなくなってしまった。

日本語教師の資格取得は、タイでできれば良いと思っていたが(アルクの通信教育を購入済)、色々調べると、検定は日本へ行って受験しなければならない。航空券もホテル代もかかってしまう。それなら、日本に帰ってから420時間の講座受けた方が、実習もあって良いかもな~と思ってしまった。それ以前に、ネットで色んなブラックな日本語学校の事情(労働環境など)を知るたびに、この業界に飛び込むのが怖くなってしまった。本当に好きじゃないとできない仕事。好きであっても、続けるのが難しい仕事。他のパートと掛け持ちしている状態。海外で働く分には良いかもしれないが、日本で日本語教師として働くのは、考えものかも・・・。そのうえ、私、国語の文法や日本の文化に興味あったっけ?いや・・・ないかも。タイに来て最初の半年は勉強していたが、今は、結局、日本語教師の勉強はしていない。

フラダンス。日本で、タヒチアンダンスを習っていたことがあったので、ハワイorタヒチ系のダンスをやりたかった。タイにタヒチアンダンスを習えるところはなさそうなので、フラを探してみた。一度、とあるダンススクールへ体験へ行ったが、初心者の私はついていけず・・・みんな、経験者だったのね。ただ、音楽と先生に合わせて踊っているだけだった。他にもフラダンス教室はあるみたいだが、だんだん興味がなくなっているので、今は保留中・・・。

ソープカービング。これは、体験レッスンには行った事はない。話を聞きに行ったことはある。ただ、カービングされたソープ・・・何に使うんだろう?って、だんだん思うようになってきて。見た目は綺麗だなぁ~とは思うんだけど。私は、飾りよりも、実用的なものが欲しいタイプなので、彫られたソープが沢山家にたまるのも困るな~と思い、辞めた。綺麗なんだけどね!

テニス。最初の頃、会社の奥様方に誘っていただき、グループで週一回、テニスをしていたが、だんだん輪に入れなくなっていってしまった。世代も違って・・・。他のテニススクールへ行こうと調べたが、1ヶ月4000バーツ以上して(週1のグループレッスン)、うちの家計からは、かなり厳しい。結局、たまに、土日に旦那とテニスをして満足している。

ゴルフ。ゴルフバックを中古で購入して、レッスンも体験合わせたら5~6回受講している。打ちっぱなしも、10回くらい行ったかな~。DVDでゴルフの基本もマスターした。なのに、上手くならないし、腕は痛くなるし、飛ばないし、何が楽しいんだか分からない・・・。この前、1年ぶりに打ちっぱなしに行ってみて、久しぶりで新鮮だったけど、また、それ以来、練習してないな~。しかも、「ゴルフ場で、ボールが飛んできて自分の頭にあたって死んだらどうしよう・・・」とか、色々不安になってきて。ゴルフの事故も、調べたら色々出てくるから・・・。結局は、やりたいっていう気持ちが湧いてこないんだろうな~。好きじゃないんだと思う。

このように、続かなった、諦めてしまった習い事は多い・・・。

一方、これから、始めよう、続けようと思っている習い事もある。それは、別の機会に書いて行こうかな。
















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最近、つくづく、続けることの大変さと大切さに気付く。

「好きこそ物の上手なれ」というけれども、好きじゃなければ続かないし、続けなければ、磨かれない。

先日、ヨガの体験レッスンに行き、ヨガを10年ほど続けてきた駐妻さんに会ったが、ポーズがとても綺麗だった。

私は、本当に飽きっぽいし、すぐに諦めるし、「これ、本当に好き!」と思えることがあまりない。

いつも、「やってみたけど、思ったのと違う」「やってみたけど、つまらない。向いてない」って思って、辞めてしまうことが多い。

こんな私でも、一応、続いていることはある。ランニング。一応、公園で、ほぼ毎日、ランニングを続けている。ダイエットのため、身体のリズムを整えるため、自然(あまり自然はないけど)に触れるのが好きだから、走ってると気持ちいい・・・など色々あって、これが、好きっていうことなのかな。

もっと、本当の「好き」を発見して、続けられるものを見つけて行きたいと思います。




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