バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

2019年01月

昨日、今日と、アパートのネットが繋がらず、イライラしています。

タイでは、日常茶飯事だから、もう、いい加減に諦めて、「またか、しょうがないね」って、笑って過ごせればいいんだけれども、私自身、PCでネットを利用して過ごすことが多いので、「月々、ネット代に二千バーツも払ってるのに、お金返してほしい!」って、思ったりもしてしまう。アパートのオーナーにとっては、何でもないことなんだろうけど、私にとってはかなり重要なこと。

ネットが、このように不安定なので、ネットを使ってできそうなことをいくつか、諦めてきました。例えば、スカイプを使ったサービスとか。スカイプを使って、何か提供できたかもしれないけど、こんなに不安定だと、提供者としては失格です。挑戦できるのは、日本に帰ってからになりそうです。

最近、他にも、タイ人やタイのサービスにイライラすることが多いです。

4年近くタイに住んでるのに、まだ、マイペンライになれないなんて……

この前は、ラケットクラブの女性スタッフに、ヒステリックに怒られてビックリしました。何度も、しつこく、同じことを英語で繰り返し聞いたのが悪かったみたいです。だって、返答が、タイ語で、何を言ってるか分からなかったから……。なぜ怒鳴られたのか分からず、かなりショックでしたが……ラケットクラブは、タイ語できないと厳しいのかな? どっちにしろ、サービス業をするスタッフとしては、ありえない態度。私も、イライラして、危なくバトルになるところでした。汗。そのこともあり、ラケットクラブに入会することは、一切ないと思います。

そして、某英会話スクールの対応。これは、日系の英会話スクールなんですけど……。スタッフや先生によって言うことが違ったり、先生やクラスをたらい回しにされたり……今の担当の先生が、私を教えたくなくなってしまったのか、授業が終わったあと、いきなり、とりあえずグループに行けといって、明らかにレベルの合わない初級グループに入れられそうになったり……。私の英語力に対する評価がそのレベルなのか?それとも、生徒の語学力を測る能力がないのか?私が先生なら、絶対にそういうことはしない。今は、そこの先生の資質や授業のクォリティ、受付スタッフなども含め、信頼性が一切なくなっている状態。早くやめたい……。なんで、あんなにチケット購入してしまったんだろう。後悔してもしょうがない。まぁ、そのグループレッスンの体験自体は、楽しかった。基本、初めての出会いっていうのは好きなので、色んな駐妻さんと交流できたのは楽しかった。あと、もし、「私が英会話講師になった場合、初級レベルの人って、このくらいのレベルなんだなぁー。私自身、もう少し、レベル上げて、圧倒的な差を感じさせないとダメだな〜」なんて考えて、よい刺激にはなった。まぁ、私が帰国後、英会話講師という職業を選ぶ可能性は低いですが……基本、平日昼間働きたいので。それと同時に、なぜ日本人は、そこまで英語を学びたがるのだろう?って考えてしまった(私も含め……)。彼女達の英語は、言いたいことを瞬時に英語で言えないかもしれないけれども、旅行や生活をする上では十分なように感じたから。だいぶ、話が脱線しました。

とりあえず、特にアジアで海外生活をするには、もっと寛容にならないと精神がもたないわけで(ストレスためて自分がつらくなるだけ)、もう、4年も住んでたら、そのくらいタイ人化するのが普通かも?しれませんが。まだまだ、この国を上手く受け入れられていないのかもしれません。

今年は、もう少し、寛容な心を持てるように、努力します。





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4日目

本日は、目覚ましをかけずにゆっくり起床。ゆっくりご飯を食べて、ウブド散策へ。ウブド市場には、欲しい物は見当たらず。ウブド王宮前の観光案内所で、どうしても見たかったスマラ・ラティの公演チケットを購入。

モンキーフォレスト通りを歩き、モンキーフォレストを目指す。猿は可愛かったけど、バリに来て、絶対に行くべきところっていう感じでもない気がする。猿の親子、特に子ザルが可愛かった。サツマイモを食べていた。園内をサクっと散歩して、次へ。
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旦那がどうしても行きたがっていたプタニというレストランへ。ミーゴレンと、郷土料理のナシ・ラジャを頼む。地球の歩き方に載っているレストランなので、日本人がすごく多かった。そこまで混んでいないのに、注文したものが中々来ずに、私は、イライラしていた。料理が、棚に15分くらい放置されていて、何度も、「注文の料理はまだか?」って聞いて、持ってきてくれたのが、棚に放置されていた料理・・・。かなり、前に来ていたのに。料理が冷めていて残念だった。いい値段のする高級レストランなのに。他の日本人客も、かなり料理を待たされているようだったけど。スタッフの人数は多かったのに、統制が取れていないようだった。
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ミーゴレンは、旅の中で一番おいしいと旦那が言っていた。ナシ・ラジャは、チェンマイのカントーク料理みたい。郷土料理とのこと。冷めていて、そこまで美味しいとは思わなかった。それぞれ、20万ルピア。結構、いい値段する。苦しくて全部食べれなかったけど、経験できて満足。その間に、大雨が降ってきた。雨の中、近くのスーパー(COCOスーパー)へ行く。ナシゴレンの素などを購入。

その後、ぶらぶら散策して、ヨガショップなどを見てまわる。欲しい物は、見当たらなかった。

お腹が落ち着いたところで、歩き回って、マッサージ屋を探す。旦那は、リフレクソロジー専門店に行くことに決める。私は、Boreh Pijatというお店に決めた。初めての別行動。でも、それぞれ、行きたい店を決めた。まぁ、どちらも近くにあるんだけど。私は、1時間のバリニーズと30分のリフレクソロジーをお願いする。合わせて17万ルピー。リーズナブル。オーナーさんかな?笑顔で温かみのある優しそうな女性がでてきて、その方が施術してくれた。丁寧な施術、最高だった。設備がもっとしっかりしてたら、値段をもっとあげて、中~高級店にもできただろうに。シャワーが水だったし、紙パンツもなかったから(本当に裸)、この値段なんだけど、施術内容・技術がとても高くて、最高だった。やっと、バリニーズマッサージに出会えた感じ!!旦那も、満足だったらしい。

お互い、満足した気分で、Boreh Pijatの近くにあるビーガンジェラートを食べた。Kokolatoというお店。私は、チョコレート味、これも美味しい!!旦那は、キャラメル味で、こちらも美味しかったらしい。 バリは、ビーガンレストランやジェラート屋が沢山ある。ヨガも有名だし、健康志向なんだなぁ~と思う。

そして、お腹が苦しくて夕飯は抜く予定だったが、どうしても試したくて、ビアビアへ行ってしまう。しかも、ナシチャンプルーとミーゴレンの両方を頼んでしまった。旦那は、かなり怒っている。でも、試したかったから、しょうがない。もう、明日帰るから、行く機会ないし。店内は、ほぼ日本人客だった。
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値段は、昼のプタニの約10分の1。味は、両方とも、かなり残念だった。ここは、ただ安いだけのお店だった・・・という私の結論。まぁ、この値段だったら、しょうがないのか。タイだったら、プタニがバーンカニタで、ビアビアがイムちゃんって感じかな。それなら、この値段にこの味、納得だわ。

その後、ホテルでシャワーを浴びてから、スマラ・ラティ「スピリット・オブ・バリ」の公演開始の1時間前にホテルを出る。会場まで歩いて10分くらい。会場に着いたら、いい席は、みんな取られている!!とりあえず、真ん中の通路側の席を取る。一番前の席などは、予約の紙が貼られていて、座れない感じ。会場は、殆ど、日本人客だった。私達の側の一番前に座っているファランの男性の座高が高すぎて、旦那は、かなり見にくそうだったけど・・・。

時間になって(5分くらい遅れて始まった)、演奏者が入場してきて、私は、通路側に、座席をずらして(私の前の人が座席をずらしたから、私もさらにずらした)、動画撮影をいつでもできるようにした。(ちょっと、罪悪感はあったけど。でも、私の後ろに座ってる人も、私がズレた方が見やすいはずと思いきかせた。)

ガムランの演奏から始まる。集団に日本人も混ざっていることに気付く。そして、レゴンダンス。
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そして、有名なアノム氏の「バリス」。これを見たかったのだ。実は、どれが、有名な踊り手によるバリスか最初は分からなかったけど、この踊り手が出てきて、みんな一斉に、カメラを持って撮影しだしたから、すぐに分かった。踊りは、鳥肌が立つほど圧巻。目を離すことができなかった。他の団体のバリスとは比較する機会はないけど、これがすごいものだっていうのは、私でも分かった。
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そして、こちら、右の方は、実は日本人(最後に、日本語であいさつをしていた)。バリ芸能に魅せられて、バリに住みながら、ガムランや踊りを習って、集団に所属する日本人も多いんだろうなぁ~って思った。メイクをしていたら、日本人かインドネシア人か分からないけど・・。私も、バリ留学して、ダンスでも習おうかしら。実は、10年くらい前に、一週間のバリ留学をして、ダンスかガムランを習おうと考えていた。結局、ベトナムへ料理留学にしたけど・・・。もし、あの時、ダンス留学でもしていたら、バリに魅せられて住み着いて、こういう団体に所属していたかも?なんて、考えてしまった。
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そして、バロンダンス。色んな種類のダンスが見れて、飽きない。
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仮面(トペン)ダンス。
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とりあえず、どのパフォーマンスも完成度が高く、約2時間、楽しむことができた。

旦那は、このダンスを見てから、ウブドの伝統芸能の奥深さにハマり、ウブドが一層好きになったらしい。昼間は、ランチしながら、「ウブドって、足がないと、気軽に観光できないし、住みにくそう。どうして、ウブドにそこまで旅行者がハマるのかよく分からない」みたいな話をしていたのに、このダンスを見てから、「バリは面白い!もっと、色んなダンスを見たかった。また、バリに来たい。」なんて、言うようになった。タイに帰って来てからも、バリが恋しくなってるし。喪失感が激しいみたい。旦那も、このダンスを見てからバリへの考え方が変わったことに納得している。

それだけ、スマラ・ラティのパフォーマンスはクォリティが高く心に訴えるものがあり、素晴らしかったということ。

5日目

最終日。空港への送迎車は、11時に迎えに来る。16時飛行機出発で早すぎるように感じるけど、ホテルの人が、10:30か11:00出発がいいと言ってきたので、さすがに10:30は早すぎだろうと思い、11:00出発を選ぶ。渋滞が予測できないから、空港まで、3時間みた方が良いとのこと。

この日は、朝、もう一度、ウブドをぶらぶらしたかったので、朝食をサクっと食べて、散歩するが、お店があまり開いていない。そりゃそうだよね。昨日のジェラート屋、また行こうと思ったら、11時オープンになってた。残念。途中で、犬に吠えられて噛まれそうになって怖かったけど、地元の人が追い払ってくれた。

今のお正月の時期だけ、竹で作った飾り物が置かれる(ベンジョール)。お供え物も、沢山置いてあった。↓お正月だけの光景。
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ウロウロ適当に歩いていたら(これまで通ったことのないところを歩いていたら)、たまたま、ハスが綺麗なお寺を発見。ウブドウォーターパレス。

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ウブド王宮に入ることもできて、最後の最後、ギリギリまで観光をできて大満足。

実は、ホテルから空港まで、1時間ちょっとで着いてしまった。早く着きすぎで、TGのカウンターはあいていなかった。時間がありすぎて空港のカフェでミーゴレンを食べたため、ムダにカロリーをとった。そして、空港ラウンジにも入ることができ、私は、ワインを3杯も飲み、美味しいナシゴレンを食べ、さらに太る。ラウンジで、サラックというフルーツを初めて食べて(ずっと、バリで気になっていた。ホテルの朝食にもあったけど、食べていなくて・・・)、めっちゃ美味しいことに気付く。もっと、早く気付けば良かった!!!サラックにハマって、5つくらい食べる。
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飛行機は、定刻発。機内食は、またもや、フィッシュを選択。スワンナプーム上空は、混雑していたようで、ランディングタイムが30分くらい遅れる。バンコクを通りすぎて、チョンブリーの方まで飛行機が行ってしまった。燃料が十分か、ちょっと心配になったけど・・・そこは、タイ人もバカじゃない。大丈夫だった。

楽しかった4泊5日のバリ旅行が終了。

ふと、今思った。そう、私は、昔、高校生の頃、吉本ばななの「バリ夢日記」を読んで、その頃から、バリに行きたいって憧れていたんだなぁ~。こんな、おばさんになってから夢がかなって・・・。でも、「行きたい!どうしても行きたい!」って強く思っている頃に行っていたら、もっと、違った感想や感覚があったんだろうなぁ~って思う。今は、アジアは、色々行ってるから、特にバリは、カルチャーショックも衝撃的なこともなくて、ちょっと物足りなさもあって・・・、でも、ストレスフリーな旅を楽しめたのは良かったけど。もっと、若い時に、お金とか気にせず、行動できていれば、私の人生、もう少し違ったのかも・・・なんて思う。



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3日目

今日も、昨日と同じガイドのムルティカさんとドライバーさん。朝、ロビーでずっと待っていて、時間になってもいないから、渋滞しているのかなぁ~と思っていたら、ロビーの死角になっているところ(クリスマスツリーで見えなかった)に、ずっと、ガイドさんが待っていたようだった。申し訳なかった。もっと、ロビー全体を見回すべきだった。

この日は、まずは、バリスイング。行くべきかどうか、昨日の夜まで、ずっと旦那と話し合っていたけど(値段も高いし、ブランコなんて安全かどうか分からないし恐い)、他に行くところもないし、道中ということもあり、行くことにした。

支払いは、一人35USドルで、全てのブランコ乗り放題、全てのスポットで写真撮り放題、保険付き、食事のランチブッフェも含む。保険がつくなんて、どんなに危険なんだろうって、不安に思っていたけれども、かなり安全には気を使っていて、どのブランコも安心して楽しむことができた。ただ、人が多く、人気のあるブランコ(一番、スリルのあるもの)は、30分ほど並び、遊園地のアトラクションのようだった。他のブランコは、そんなに待ち時間なく、利用することができた。スタッフは、フレンドリーで、お客さんの国籍によって、その国の言葉を使って(日本語なら「顔あげて、足まっすぐ・・」など)、乗り方を指示してくれた。ネストに乗って撮影などもできる。
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これは、順番待ちの時に、私の前にやっている人を撮影した。
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こちらが、昼のランチブッフェ。種類は、あまりないけど、取り過ぎてお腹いっぱい。
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階段をずっと下りて行くと川沿いをゆっくり散策することも可能。
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もっと、ゆっくりしていたかったけれども、時間もないので、ちょうど3時間くらいで切り上げる。川沿いから、戻る時に、間違えて、バリスイングじゃなくて、隣のBAHANA SWINGの敷地に出てしまった。そちらのブランコは、かなり危険な方法でやっていたから(見るからに安全対策がなされていない)、バリスイングが日本人や他の国の観光客たちに人気なのも分かる。

この後は、ジャティルイのライステラスへ向かう。約1時間くらい移動。

こちらのライステラス、写真では伝わりにくいけど、昨日のテガラランのライステラスと比べものにならないほど良かった。世界遺産なだけあって、敷地も広く、広大な景色が広がっていて、観光客も、テガラランと比べると、そこまで多くなかった。観光地というより、田舎の絶景が広がっている感じ。写真じゃ、見分けがつかないんだよなぁ~。こればかりは、行ってみないと分からない。
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30~40分散策できるコース(一本道なので迷わない)があって、そのゴール地点でガイドさんが待っていてくれたので、自分達のペースで写真を撮りながら自由にゆっくり散策することができた。空気が綺麗で気持ちよい。旦那は、ここまでの観光の中で、一番良かったと絶賛していた。
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ライステラス2つも行く必要があるのかなぁ~と思い、でも、行く場所ないから、こっちも行っておくか!といったような、全く期待値ゼロで軽い気持ちで行った分、感動も大きく、本当に来てよかった!!

最後は、タマンアユン寺院。寺は、昨日も沢山巡ったので(特に、これといった違いもなく・・・)、おまけのような感じになってしまった。
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今日も、ちょうど、8時間のコース。ガイドさん、ドライバーさん、2日間、ありがとうございました。行きたいところも全て連れて行ってくれたし、快適でスムーズなツアーだった。バリの人は、本当にいい人が多いなぁ~と改めて感じることもできた。(インドの時は、ガイド兼ドライバーが、行きたいところに連れて行ってくれず、色々、問題があったので・・・)同じヒンズー教なのに、えらい違いだ。バリの人達は、信仰心が厚い人が多いから、お金お金って感じじゃなくて、相手を考え、相手をもてなす人が多いように感じる。こんなに、快くチップを渡したいと思うことなんて、タイでもあまりなくて、本当に、心から感謝の気持ちで二日間とも、それぞれ、ガイドさんとドライバーさんに、五万と二万ルピアずつを渡す。インドの時なんて、チップが少ないって文句言ってきたのに、大違い。まぁ、もともと、バリは、チップ文化じゃないけど。

その後、ホテルに着いて、ホテルスタッフに、「今日、どこでカウントダウンがあるのか」を尋ねたところ、分からないと言われた。その代わり、というか、ついでなのか、なぜか、ガラディナーの無料招待チケットをくれた。これにはビックリした。一人2千円くらいのガラディナーだが、なぜ、無料で私達に招待?しかも、なぜ、このタイミングで言ってくる? カウントダウンの件で話しかけなかったら、招待されなかったのか? 色々、疑問はあったが、ありがたく頂戴した。そして、少し部屋で休憩してから、夜7時から、ガラディナーへ参加。私達が最初の客だったため、どの料理を取るにも、手とり足とり、色んなスタッフがサポートしてこようとして、最初は落ち着かなかったけど・・・どんどん、気分も盛り上がってきて、グラスの赤ワインまで頼んでしまった。飲み物でも頼んで、少しはお金払わないと!っていう気持ちもあったし。赤ワインは、インドネシア産のものだったが、旦那が、美味しいと言っていた。(私は、ワインの良さはよく分からないけど。飲めれば何でも良い)バーベキューや鶏もも肉も、美味しかった!
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バナナのスィーツが美味しくて、とまらなくて、二人で大量に食べてしまった。
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他に、日本人の男の子(マエダ君)で、一人でガラディナーに来ていた人がいた。強者だなぁ~って思った。旦那と、勝手に、「新入社員の初めての旅行なんじゃないか?」とか、想像していた。

ガラディナーの後は、少し部屋で休憩してから、11時半くらいに外へ出て、カウントダウンをやりそうな場所を探す。とりあえず、王宮前へ行ってみたが、誰もいない。人が集まっていない。

どこへ行って良いか分からないが、花火が上がっている方向へ歩いて行く。サッカー場のところで花火が上がっていることに気付く。人も集まっている!プロによる本格的な花火ではないが、地元の人達によってセッティングされた花火。ちょっと、危険というか怖かったけれども・・・火が飛んできそうで・・・でも、0時とともに、沢山の花火が、サッカー場の色んな方向から次々と打ち上げられ、盛大なカウントダウンが行われた。良かった~、カウントダウンに参加できて!!

満足に年越しをすることができた。








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2日目

ホテルで朝食。朝食は、あまり種類がなかったけど、2日目以降は、野菜&フルーツジュースを自分でミキサーで作れることを知り、ジュース作りにハマる。3日目以降は、会場の奥の見えないところに、味噌汁があることを発見し、味噌汁にハマる。

そして、1ヶ月以上前から予約していたバリヤスイツアーのドライバーさんと朝、ロビーで待ち合わせ。ムルティカさんという、穏やかな感じの人。あけぼのさんじゃなかった(笑)。ムルさんは、あまり、お喋りといった感じではなく、適度に必要なことだけを話してくれる。日本語は、独学らしいが、とても上手だった。日本語のガイド+ドライバーで8時間5400円(遠方料金含む)なんて、安すぎる。しかも、プライベートツアー!! バリって、観光地なのに、タイよりも全然物価が安いんだなぁ~って思った。ガイドさんが、バリは、給料は上がらないけど、通貨安のために、物の値段が上がって、生活が苦しくなったと言っていた。

日本語のプライベートツアーを2日間もお願いするなんて、これまでの私達の旅のスタイルとは異なるが、バリは、公共の鉄道もバスもないので、仕方がない。自分達で自由気ままに、ぶらぶらしたいけど、バイクのレンタルは恐いので(というか、国際免許証も期限切れてるし・・・)、しょうがない。ガイドさんに、2日間、行きたいところを伝えて、連れて行ってもらうツアーは、かなり楽だった。海外旅行って、こんなに楽なんだ!!前回のインドのストレスフルな旅とは、全然違う。目的地に着くまでに、ぐったりすることなんてない。車の中で、ウトウトしているうちに、目的地に着くんだ! 久しぶりに、楽な旅に、少々の物足りなさと、快適さを味わう。しかも、日本語を話すガイドが、お寺の中まで入ってきて、手とり足とり、道案内してくれて説明までしてくれる・・・こんな旅行、初めてだわ。もしかして、これが、一般的な海外旅行なのか? 

この日は、まず、ゴアガジャ。「象の洞窟」という意味。バリのお寺は、どこも、サロンを巻く必要がある。無料で貸し出ししてくれるけど。自分のパレオを持って来れば良かったと思った。タイパンツを履いているので、必要ないと思っていたんだけど、ズボンだとしても、巻く必要があるとのこと。
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洞窟の中には、ガネーシャの像やヒンドゥの3つの神様の像などが鎮座していた。
散策できる庭園もあった。あまり、時間がなく、5分くらいしか時間がなかったけど、ゆっくり散策できたら、気持ちいいと思う。
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その後、1時間くらいかけて、ブサキ寺院へ。アグン山の麓にあるヒンドゥー教総本山の寺院。数ヶ月前までは、アグン山の噴火の影響で入れないんじゃないかって思っていたけれども、火山の影響なんて全くないかのように、普通に観光客でいっぱいだった。どうしても行きたかった場所の一つ。バリのお寺は、割れ門が特徴的。
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その後、キンタマーニ高原でバトゥール湖の景色を見たかったんだけど・・・実際に行ったんだけど、到着した途端、雲(霧?)の中に入ってしまって、景色を見られなかった。到着してすぐは、ちらっと窓から、湖と山が見えたんだけど、すぐに、一切何も見えなくなる。

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本当は、綺麗なバトゥール山とバトゥール湖を眺めながらのランチのはずが、どこにいるか分からないような状態でのランチとなった。ただ、ここ(プル・ムジュン・ワルン)で食べたナシチャンプルーは、一番おいしかった。ガイドさんは、私達が、注文するところも手伝ってくれて、本当に親切だった。

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その後、再び湖や山が見えることはなく、ウブド方面に戻る。途中、10種類以上のコーヒーやお茶を試飲したり、ジャコウネココーヒーを低価格で注文できるお店にガイドさんが連れて行ってくれる。無料で試飲って、なんて良心的なんだ?!どうやって儲けを出しているんだろうって逆に心配になってくる。 こちらのセット↓が無料で出てくる。二人で飲んでも飲みきれない。
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せっかくなので、旦那は、ジャコウネココーヒーも注文(こちらは有料)。
ジャコウネココーヒー(コピ・ルアク)は、ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせて、その糞を使って作るコーヒー。日本でも有名らしいけど、初めて聞いた。

私は、コーヒーを飲めないけど、旦那が飲んでみたところ、バリコーヒーとは、また味が違うらしい。普段、ブラックを飲まないので、結構、苦く感じたようで、砂糖を大量に入れていた。敷地内には、ジャコウネコもいて、檻の中で飼われていた。

次に向かった先は、ティルタウンプル。沐浴をしている観光客や地元の人達が沢山いた。水を触ってみると、結構、冷たい・・・プールのように生ぬるい感じではなかったので、入るには度胸が必要だと感じる。
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あり得ないくらい、観光がサクサク進む。道中、トラブルもないし。トラブルがない分、印象や記憶も薄いのが残念なところだけど、無駄なストレスはない。

そして、グヌンカウィ。300段ほどの階段を下りて行く。帰りは上らないといけないから、辛い。その先には、巨大な石窟遺跡(王家の墓)が現れる。
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最後のスポットは、テガラランのライステラス。景色は綺麗だが、観光地化されていて、観光客が沢山いた。敷地ごとに、所有者が異なっていて、それぞれの敷地へ行く度に、通行料を支払う必要がある。
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1回だけ通行料を支払い、行けるところまで下ってみた。下から眺めるライステラス。
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本日のツアーは、これで終了。ちょうど、8時間ピッタリだった。他のお客さんは、延長になってしまう人が多く、なかなかピッタリ終わる人もいないみたい。支払いは、色々話し合った結果、ルピアで支払うことになった。円は、万札しか持ってきていなくて(2日まとめて払えると思っていた)、円は使用できなかった。1日分ずつ支払わないといけない上、おつりもないとのこと・・・。事前に伝えてほしかった。ルピアにすると、為替レートの損が出るから、値段が高くなってしまう。ただ、しょうがないので、2日分とも、ルピアで支払うことにする。

その後、とりあえず、ウブドを散策しながら、マッサージ店を探す。私は、バリニーズマッサージを受けてみたいと思っていた。時間もあまりないし、疲れていたので、適当にウブドメイン通りにあるRembulan Spaという店に入ってみる。1時間で、バリニーズは、11万ルピア。旦那は、リフレクソロジーを選択。バリニーズは、オイルマッサージ。紙の使い捨てパンツを使用。施術のクォリティは、まぁまぁ、この値段だったら、こんなもんかなぁ~といった感じ。疲れていたので、気持ち良かった。最後のシャワーは水しか出てこなかったので、浴びずに終了。旦那のリフレクソロジーは、椅子がリクライニングじゃなかったから、気持ちよくなかったらしい。それに、かなり痛かったみたい。

マッサージ後は、夕飯を食べられるところを探して、モンキーフォレスト通りと、デウィ・シタ通りを散策。旦那が、目当てにしていたヌサンタラというレストランへ行ってみたが、予約がいっぱいで入れなかった。次の日も予約で満席とのこと。しょうがないから、他の選択肢を探して、ぶらぶらする。もう、20時を過ぎてしまったし、どこでも良い。とりあえず、インドネシア料理を食べれるところということで、通りかかったBatan Waruという店に入る。注文したのは、ナシチャンプルーとラワールベジタリアンというもの。ナシチャンプルーは豪華で美味しかった。ラワールは、バリ伝統の和えもの。少し、油っぽく感じた。インドネシア料理は、全体的に、油っぽい料理が多く感じる。
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この後、旦那は、通りのジェラート店で、ジェラートを食べていた。

これにて、二日目終了。










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2018年12月29日~2019年1月2日

初めてのインドネシア、バリ島の旅行記です。忘れないための備忘記録。

1日目
朝8時50分発のTG。とりあえず、2時間半前くらいに着くように、朝6時にドライバーさんに迎えに来てもらうように、お願いしていたが、早速、トラブル発生。ドライバーさんが来なかった。来ていなかったので6時に電話したら、ちょうど起きたところ・・・まさかの寝坊。余裕持った時間を指定していたので、特に、焦りはせず、冷静に、エンポリ前からタクシーを拾って、スワンナプームへ。値段は、ハイウェイ代込みで400バーツで交渉される。ちょっと高いけど(300バーツくらいで行ける)、時間がないので承諾。余裕を持って出発することの大切さを改めて感じる。

TGのラウンジでは、お粥などを食べる。そして、約4時間のフライト。機内食は、フィッシュが美味しかった。入国カードは不要。税関の申告カードのみ記載。バリの空港へは定時到着。到着後は、ホテルの看板を持ったドライバーさんが迎えに来てくれていた。何もかもがスムーズ。ホテルにチェックイン時、ホテル代を現金で支払ってしまって、ルピアの半分以上がなくなって、足りるかどうか、ちょっと不安になったけど、結局は大丈夫だった。ウブドの街中の為替レート見たけれども、どこも悪い。バンコクのSuper Rich1965、レート良すぎる。Super Richで両替しておいて良かった。

チェックイン後は、次の日のツアーのリコンファームをラインでしてから、とりあえず、王宮前まで歩いて行き、観光案内所でダンスのチケットを購入。この日は、ダラム・タマン・カジャ寺院で行われるケチャ。なぜか、気になっていたトレナ・ジェンガラのケチャは、やっていないと言われた。なぜだろう?年末だから休みだったのか? とりあえず、時間までに、夕飯を取る必要があって、Google Mapを見ると、会場の近くに、インドネシア料理店があることを発見したので、とりあえず、そこに入り、ナシゴレン、ミーゴレン、サラダを注文。インドネシア料理は、殆ど食べたことがないので、とても新鮮だった。ナシゴレンもミーゴレンも、美味しくて、苦しいのに、止まらなくなる。
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ケチャは、19:30に始まる予定で、19:00過ぎに寺院に着いたら、殆ど、人が座っていて、いい席は、全部取られていた!!みんな、こんなに早く来て、いい席を取っているんだと知り、次回からは、1時間前くらいには到着するように行こうと思った。実際に、席だけ取って、夕飯を買いに席を外している人もいたし。

ショーは、寺の境内で行われて野外だった。雨季だから心配だったけど、雨が降らなくて良かった。

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上は、ケチャダンスのパフォーマンスの写真。暗くて、よく分からない写真になっているけど、村人たちが、「ケチャケチャケチャケチャ、チャッ!チャッ!チャッ!」みたいな掛け声の中、ダンサー達が踊ったり劇をしていた。掛け声は、サルの鳴き声をあらわしていると聞いた。ちょっと、この掛け声が、単調というか・・掛け声のバリエーションは、色々あるものの、正直、15分くらいでお腹いっぱいだった・・・(あとから聞いたら、旦那も同じこと言っていた。途中で眠くなったらしい)。あまり、入り込めていなかったのかなぁ~。劇の内容(ラーマヤナ物語)も、調べていなかったので、よく分からなかったのも問題。予習が必要だったみたい。中でも、シータ姫の誘拐のシーンは、有名とのこと。

とりあえず、私達の感想は、1時間半くらいのパフォーマンスだったけど、ちょっと長かった(旦那は、すごく長かったと言っている)。でも、私は、すごく見たかったから、満足。本当は、ウルワツ寺院のケチャダンスを見たかったけど、これを見たら、わざわざウブドから、ウルワツまで行く必要もないかなと思えた(8月頃、ウルワツ寺院のケチャを見たくて、ウブドから送迎を手配して行くか、ビーチ沿いに1泊するか、かなり悩んでいた)。ケチャに関しては、もう満足(笑)。

バリは、雨季なのに(雨季だから?)、案外涼しくて、夜は、結構、気温が下がる。寝る直前は大丈夫なんだけど、夜中、すごくホテルの中が寒くて、もっと暖かいパジャマを持って来れば良かったと後悔。次の日からは、布団を2枚重ねにしてもらう。

こうして1日目終了。



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