8月に、初めて、念願のシロッコ・スカイバーを訪問しました。サパンタクシン駅近くのルブアというホテルにあり、駅から徒歩で行きました(10分くらい)。

ちなみに、食事はせずに、ドリンクのみです。ドレスコードがあるとのことだったので、一応、ブラウスとスカートで行きました。夕飯は早めに食べて(この日は、アイコンサイアムのティップサマイでパッタイを食べてから)、大体、日の入りの30分前くらいに着くように行きました。

スカイバーに入る前に、手荷物は預ける必要があるとネットに書いていたので、そのつもりでしたが、持ってきたカバンは預ける必要はなく、買い物袋だけ番号札をもらって預けることになりました。

エレベーターに乗って、スカイバーのフロアへ着いてすぐに、バーのスタッフの方に出迎えられ、"Eating? or drinking?"と聞かれました。事前に調べなかった私達も悪いのですが、そこからが、ぼったくりコースへの誘導でした。

スタッフに、"Drinking"と伝えると、スカイバーではなく、シャンパンバーへ連れて行かれたようでした(しかも、私達は、初めてだったので、そのことに気づいておらず、言われるがまま)。そして、メニューを見ると、高額のものしか載っていない。ボトルなのかグラスなのかよく分からないけど、見せられたメニューには、六千バーツくらいのものが、ずらりと並んでいました。高すぎる!と伝えると、次に見せられたのが、二千〜三千バーツのページ。その時点で帰ろうかと思ったけれど、せっかく来たから、とりあえず、最終的には、仕方なく一杯1200バーツのグラスワインを頼むことにしました(メニューの中でそれが一番安かった)。

そして、注文したワインを待っているうちに、お客さん達は、みんな、別の方向(スカイバーの方向)に進んでいることに気づく。こっちに連れて来られている人は、少数の日本人やファランだけ。

あれ?っと思って、シャンパンバーの外に出て、別のスタッフに、スカイバーってどこ?と聞くと、他のお客さん達が進んでいる方向を指され、うちらがいるところはシャンパンバーであることに気づく。そして、シャンパンバーのスタッフと喧嘩。私が、「なんで、スカイバーへ行きたいのに、こっちに連れてきたんだ!」って文句言うと、スタッフに、「ワイン持って、スカイバーへ移動してもいい」とか言い出して……。本当は、スカイバーのもっと別のメニューも見たかったのに。もっと、安いメニューもあったはずなのに。なんで、私も旦那も、注文する前に、気づかなかったんだろう?Drinkingって言って、こっちに連れて来られたから、本来行きたいスカイバーの方は、Eatingの人が行くところと勝手に思い込んでしまったのでした。在住五年も経つのに、まだ、ぼったくりに騙されるかと、残念でならなかった。

後で、シロッコ・スカイバーのぼったくり記事がないか、ネットで調べると、他にも、シャンパンバーに連れて来られて憤慨してる人達がいることを知る。バンコクでも人気の高級バーなのに、そういう営業の仕方をすること自体、どうかと思いました。

ただ、景色は、綺麗だった。多分、バンコクのルーフトップバーの中で一番綺麗。チャオプラヤ川を見下ろせる(アジアンティークの観覧車なども見える)ところがいい。あと、スカイバーのスタッフ達が、ライトをうまく使って、お客さん達のカメラで、綺麗に写真を撮ってくれるところもいい。

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再訪は………うーん、経営手法は気に入らないけど、景色はいい。アテンドの機会があれば、また行ってもいいかな〜(^^)

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