バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

旅行

3日目

今日も、昨日と同じガイドのムルティカさんとドライバーさん。朝、ロビーでずっと待っていて、時間になってもいないから、渋滞しているのかなぁ~と思っていたら、ロビーの死角になっているところ(クリスマスツリーで見えなかった)に、ずっと、ガイドさんが待っていたようだった。申し訳なかった。もっと、ロビー全体を見回すべきだった。

この日は、まずは、バリスイング。行くべきかどうか、昨日の夜まで、ずっと旦那と話し合っていたけど(値段も高いし、ブランコなんて安全かどうか分からないし恐い)、他に行くところもないし、道中ということもあり、行くことにした。

支払いは、一人35USドルで、全てのブランコ乗り放題、全てのスポットで写真撮り放題、保険付き、食事のランチブッフェも含む。保険がつくなんて、どんなに危険なんだろうって、不安に思っていたけれども、かなり安全には気を使っていて、どのブランコも安心して楽しむことができた。ただ、人が多く、人気のあるブランコ(一番、スリルのあるもの)は、30分ほど並び、遊園地のアトラクションのようだった。他のブランコは、そんなに待ち時間なく、利用することができた。スタッフは、フレンドリーで、お客さんの国籍によって、その国の言葉を使って(日本語なら「顔あげて、足まっすぐ・・」など)、乗り方を指示してくれた。ネストに乗って撮影などもできる。
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これは、順番待ちの時に、私の前にやっている人を撮影した。
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こちらが、昼のランチブッフェ。種類は、あまりないけど、取り過ぎてお腹いっぱい。
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階段をずっと下りて行くと川沿いをゆっくり散策することも可能。
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もっと、ゆっくりしていたかったけれども、時間もないので、ちょうど3時間くらいで切り上げる。川沿いから、戻る時に、間違えて、バリスイングじゃなくて、隣のBAHANA SWINGの敷地に出てしまった。そちらのブランコは、かなり危険な方法でやっていたから(見るからに安全対策がなされていない)、バリスイングが日本人や他の国の観光客たちに人気なのも分かる。

この後は、ジャティルイのライステラスへ向かう。約1時間くらい移動。

こちらのライステラス、写真では伝わりにくいけど、昨日のテガラランのライステラスと比べものにならないほど良かった。世界遺産なだけあって、敷地も広く、広大な景色が広がっていて、観光客も、テガラランと比べると、そこまで多くなかった。観光地というより、田舎の絶景が広がっている感じ。写真じゃ、見分けがつかないんだよなぁ~。こればかりは、行ってみないと分からない。
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30~40分散策できるコース(一本道なので迷わない)があって、そのゴール地点でガイドさんが待っていてくれたので、自分達のペースで写真を撮りながら自由にゆっくり散策することができた。空気が綺麗で気持ちよい。旦那は、ここまでの観光の中で、一番良かったと絶賛していた。
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ライステラス2つも行く必要があるのかなぁ~と思い、でも、行く場所ないから、こっちも行っておくか!といったような、全く期待値ゼロで軽い気持ちで行った分、感動も大きく、本当に来てよかった!!

最後は、タマンアユン寺院。寺は、昨日も沢山巡ったので(特に、これといった違いもなく・・・)、おまけのような感じになってしまった。
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今日も、ちょうど、8時間のコース。ガイドさん、ドライバーさん、2日間、ありがとうございました。行きたいところも全て連れて行ってくれたし、快適でスムーズなツアーだった。バリの人は、本当にいい人が多いなぁ~と改めて感じることもできた。(インドの時は、ガイド兼ドライバーが、行きたいところに連れて行ってくれず、色々、問題があったので・・・)同じヒンズー教なのに、えらい違いだ。バリの人達は、信仰心が厚い人が多いから、お金お金って感じじゃなくて、相手を考え、相手をもてなす人が多いように感じる。こんなに、快くチップを渡したいと思うことなんて、タイでもあまりなくて、本当に、心から感謝の気持ちで二日間とも、それぞれ、ガイドさんとドライバーさんに、五万と二万ルピアずつを渡す。インドの時なんて、チップが少ないって文句言ってきたのに、大違い。まぁ、もともと、バリは、チップ文化じゃないけど。

その後、ホテルに着いて、ホテルスタッフに、「今日、どこでカウントダウンがあるのか」を尋ねたところ、分からないと言われた。その代わり、というか、ついでなのか、なぜか、ガラディナーの無料招待チケットをくれた。これにはビックリした。一人2千円くらいのガラディナーだが、なぜ、無料で私達に招待?しかも、なぜ、このタイミングで言ってくる? カウントダウンの件で話しかけなかったら、招待されなかったのか? 色々、疑問はあったが、ありがたく頂戴した。そして、少し部屋で休憩してから、夜7時から、ガラディナーへ参加。私達が最初の客だったため、どの料理を取るにも、手とり足とり、色んなスタッフがサポートしてこようとして、最初は落ち着かなかったけど・・・どんどん、気分も盛り上がってきて、グラスの赤ワインまで頼んでしまった。飲み物でも頼んで、少しはお金払わないと!っていう気持ちもあったし。赤ワインは、インドネシア産のものだったが、旦那が、美味しいと言っていた。(私は、ワインの良さはよく分からないけど。飲めれば何でも良い)バーベキューや鶏もも肉も、美味しかった!
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バナナのスィーツが美味しくて、とまらなくて、二人で大量に食べてしまった。
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他に、日本人の男の子(マエダ君)で、一人でガラディナーに来ていた人がいた。強者だなぁ~って思った。旦那と、勝手に、「新入社員の初めての旅行なんじゃないか?」とか、想像していた。

ガラディナーの後は、少し部屋で休憩してから、11時半くらいに外へ出て、カウントダウンをやりそうな場所を探す。とりあえず、王宮前へ行ってみたが、誰もいない。人が集まっていない。

どこへ行って良いか分からないが、花火が上がっている方向へ歩いて行く。サッカー場のところで花火が上がっていることに気付く。人も集まっている!プロによる本格的な花火ではないが、地元の人達によってセッティングされた花火。ちょっと、危険というか怖かったけれども・・・火が飛んできそうで・・・でも、0時とともに、沢山の花火が、サッカー場の色んな方向から次々と打ち上げられ、盛大なカウントダウンが行われた。良かった~、カウントダウンに参加できて!!

満足に年越しをすることができた。








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2日目

ホテルで朝食。朝食は、あまり種類がなかったけど、2日目以降は、野菜&フルーツジュースを自分でミキサーで作れることを知り、ジュース作りにハマる。3日目以降は、会場の奥の見えないところに、味噌汁があることを発見し、味噌汁にハマる。

そして、1ヶ月以上前から予約していたバリヤスイツアーのドライバーさんと朝、ロビーで待ち合わせ。ムルティカさんという、穏やかな感じの人。あけぼのさんじゃなかった(笑)。ムルさんは、あまり、お喋りといった感じではなく、適度に必要なことだけを話してくれる。日本語は、独学らしいが、とても上手だった。日本語のガイド+ドライバーで8時間5400円(遠方料金含む)なんて、安すぎる。しかも、プライベートツアー!! バリって、観光地なのに、タイよりも全然物価が安いんだなぁ~って思った。ガイドさんが、バリは、給料は上がらないけど、通貨安のために、物の値段が上がって、生活が苦しくなったと言っていた。

日本語のプライベートツアーを2日間もお願いするなんて、これまでの私達の旅のスタイルとは異なるが、バリは、公共の鉄道もバスもないので、仕方がない。自分達で自由気ままに、ぶらぶらしたいけど、バイクのレンタルは恐いので(というか、国際免許証も期限切れてるし・・・)、しょうがない。ガイドさんに、2日間、行きたいところを伝えて、連れて行ってもらうツアーは、かなり楽だった。海外旅行って、こんなに楽なんだ!!前回のインドのストレスフルな旅とは、全然違う。目的地に着くまでに、ぐったりすることなんてない。車の中で、ウトウトしているうちに、目的地に着くんだ! 久しぶりに、楽な旅に、少々の物足りなさと、快適さを味わう。しかも、日本語を話すガイドが、お寺の中まで入ってきて、手とり足とり、道案内してくれて説明までしてくれる・・・こんな旅行、初めてだわ。もしかして、これが、一般的な海外旅行なのか? 

この日は、まず、ゴアガジャ。「象の洞窟」という意味。バリのお寺は、どこも、サロンを巻く必要がある。無料で貸し出ししてくれるけど。自分のパレオを持って来れば良かったと思った。タイパンツを履いているので、必要ないと思っていたんだけど、ズボンだとしても、巻く必要があるとのこと。
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洞窟の中には、ガネーシャの像やヒンドゥの3つの神様の像などが鎮座していた。
散策できる庭園もあった。あまり、時間がなく、5分くらいしか時間がなかったけど、ゆっくり散策できたら、気持ちいいと思う。
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その後、1時間くらいかけて、ブサキ寺院へ。アグン山の麓にあるヒンドゥー教総本山の寺院。数ヶ月前までは、アグン山の噴火の影響で入れないんじゃないかって思っていたけれども、火山の影響なんて全くないかのように、普通に観光客でいっぱいだった。どうしても行きたかった場所の一つ。バリのお寺は、割れ門が特徴的。
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その後、キンタマーニ高原でバトゥール湖の景色を見たかったんだけど・・・実際に行ったんだけど、到着した途端、雲(霧?)の中に入ってしまって、景色を見られなかった。到着してすぐは、ちらっと窓から、湖と山が見えたんだけど、すぐに、一切何も見えなくなる。

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本当は、綺麗なバトゥール山とバトゥール湖を眺めながらのランチのはずが、どこにいるか分からないような状態でのランチとなった。ただ、ここ(プル・ムジュン・ワルン)で食べたナシチャンプルーは、一番おいしかった。ガイドさんは、私達が、注文するところも手伝ってくれて、本当に親切だった。

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その後、再び湖や山が見えることはなく、ウブド方面に戻る。途中、10種類以上のコーヒーやお茶を試飲したり、ジャコウネココーヒーを低価格で注文できるお店にガイドさんが連れて行ってくれる。無料で試飲って、なんて良心的なんだ?!どうやって儲けを出しているんだろうって逆に心配になってくる。 こちらのセット↓が無料で出てくる。二人で飲んでも飲みきれない。
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せっかくなので、旦那は、ジャコウネココーヒーも注文(こちらは有料)。
ジャコウネココーヒー(コピ・ルアク)は、ジャコウネコにコーヒー豆を食べさせて、その糞を使って作るコーヒー。日本でも有名らしいけど、初めて聞いた。

私は、コーヒーを飲めないけど、旦那が飲んでみたところ、バリコーヒーとは、また味が違うらしい。普段、ブラックを飲まないので、結構、苦く感じたようで、砂糖を大量に入れていた。敷地内には、ジャコウネコもいて、檻の中で飼われていた。

次に向かった先は、ティルタウンプル。沐浴をしている観光客や地元の人達が沢山いた。水を触ってみると、結構、冷たい・・・プールのように生ぬるい感じではなかったので、入るには度胸が必要だと感じる。
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あり得ないくらい、観光がサクサク進む。道中、トラブルもないし。トラブルがない分、印象や記憶も薄いのが残念なところだけど、無駄なストレスはない。

そして、グヌンカウィ。300段ほどの階段を下りて行く。帰りは上らないといけないから、辛い。その先には、巨大な石窟遺跡(王家の墓)が現れる。
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最後のスポットは、テガラランのライステラス。景色は綺麗だが、観光地化されていて、観光客が沢山いた。敷地ごとに、所有者が異なっていて、それぞれの敷地へ行く度に、通行料を支払う必要がある。
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1回だけ通行料を支払い、行けるところまで下ってみた。下から眺めるライステラス。
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本日のツアーは、これで終了。ちょうど、8時間ピッタリだった。他のお客さんは、延長になってしまう人が多く、なかなかピッタリ終わる人もいないみたい。支払いは、色々話し合った結果、ルピアで支払うことになった。円は、万札しか持ってきていなくて(2日まとめて払えると思っていた)、円は使用できなかった。1日分ずつ支払わないといけない上、おつりもないとのこと・・・。事前に伝えてほしかった。ルピアにすると、為替レートの損が出るから、値段が高くなってしまう。ただ、しょうがないので、2日分とも、ルピアで支払うことにする。

その後、とりあえず、ウブドを散策しながら、マッサージ店を探す。私は、バリニーズマッサージを受けてみたいと思っていた。時間もあまりないし、疲れていたので、適当にウブドメイン通りにあるRembulan Spaという店に入ってみる。1時間で、バリニーズは、11万ルピア。旦那は、リフレクソロジーを選択。バリニーズは、オイルマッサージ。紙の使い捨てパンツを使用。施術のクォリティは、まぁまぁ、この値段だったら、こんなもんかなぁ~といった感じ。疲れていたので、気持ち良かった。最後のシャワーは水しか出てこなかったので、浴びずに終了。旦那のリフレクソロジーは、椅子がリクライニングじゃなかったから、気持ちよくなかったらしい。それに、かなり痛かったみたい。

マッサージ後は、夕飯を食べられるところを探して、モンキーフォレスト通りと、デウィ・シタ通りを散策。旦那が、目当てにしていたヌサンタラというレストランへ行ってみたが、予約がいっぱいで入れなかった。次の日も予約で満席とのこと。しょうがないから、他の選択肢を探して、ぶらぶらする。もう、20時を過ぎてしまったし、どこでも良い。とりあえず、インドネシア料理を食べれるところということで、通りかかったBatan Waruという店に入る。注文したのは、ナシチャンプルーとラワールベジタリアンというもの。ナシチャンプルーは豪華で美味しかった。ラワールは、バリ伝統の和えもの。少し、油っぽく感じた。インドネシア料理は、全体的に、油っぽい料理が多く感じる。
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この後、旦那は、通りのジェラート店で、ジェラートを食べていた。

これにて、二日目終了。










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2018年12月29日~2019年1月2日

初めてのインドネシア、バリ島の旅行記です。忘れないための備忘記録。

1日目
朝8時50分発のTG。とりあえず、2時間半前くらいに着くように、朝6時にドライバーさんに迎えに来てもらうように、お願いしていたが、早速、トラブル発生。ドライバーさんが来なかった。来ていなかったので6時に電話したら、ちょうど起きたところ・・・まさかの寝坊。余裕持った時間を指定していたので、特に、焦りはせず、冷静に、エンポリ前からタクシーを拾って、スワンナプームへ。値段は、ハイウェイ代込みで400バーツで交渉される。ちょっと高いけど(300バーツくらいで行ける)、時間がないので承諾。余裕を持って出発することの大切さを改めて感じる。

TGのラウンジでは、お粥などを食べる。そして、約4時間のフライト。機内食は、フィッシュが美味しかった。入国カードは不要。税関の申告カードのみ記載。バリの空港へは定時到着。到着後は、ホテルの看板を持ったドライバーさんが迎えに来てくれていた。何もかもがスムーズ。ホテルにチェックイン時、ホテル代を現金で支払ってしまって、ルピアの半分以上がなくなって、足りるかどうか、ちょっと不安になったけど、結局は大丈夫だった。ウブドの街中の為替レート見たけれども、どこも悪い。バンコクのSuper Rich1965、レート良すぎる。Super Richで両替しておいて良かった。

チェックイン後は、次の日のツアーのリコンファームをラインでしてから、とりあえず、王宮前まで歩いて行き、観光案内所でダンスのチケットを購入。この日は、ダラム・タマン・カジャ寺院で行われるケチャ。なぜか、気になっていたトレナ・ジェンガラのケチャは、やっていないと言われた。なぜだろう?年末だから休みだったのか? とりあえず、時間までに、夕飯を取る必要があって、Google Mapを見ると、会場の近くに、インドネシア料理店があることを発見したので、とりあえず、そこに入り、ナシゴレン、ミーゴレン、サラダを注文。インドネシア料理は、殆ど食べたことがないので、とても新鮮だった。ナシゴレンもミーゴレンも、美味しくて、苦しいのに、止まらなくなる。
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ケチャは、19:30に始まる予定で、19:00過ぎに寺院に着いたら、殆ど、人が座っていて、いい席は、全部取られていた!!みんな、こんなに早く来て、いい席を取っているんだと知り、次回からは、1時間前くらいには到着するように行こうと思った。実際に、席だけ取って、夕飯を買いに席を外している人もいたし。

ショーは、寺の境内で行われて野外だった。雨季だから心配だったけど、雨が降らなくて良かった。

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上は、ケチャダンスのパフォーマンスの写真。暗くて、よく分からない写真になっているけど、村人たちが、「ケチャケチャケチャケチャ、チャッ!チャッ!チャッ!」みたいな掛け声の中、ダンサー達が踊ったり劇をしていた。掛け声は、サルの鳴き声をあらわしていると聞いた。ちょっと、この掛け声が、単調というか・・掛け声のバリエーションは、色々あるものの、正直、15分くらいでお腹いっぱいだった・・・(あとから聞いたら、旦那も同じこと言っていた。途中で眠くなったらしい)。あまり、入り込めていなかったのかなぁ~。劇の内容(ラーマヤナ物語)も、調べていなかったので、よく分からなかったのも問題。予習が必要だったみたい。中でも、シータ姫の誘拐のシーンは、有名とのこと。

とりあえず、私達の感想は、1時間半くらいのパフォーマンスだったけど、ちょっと長かった(旦那は、すごく長かったと言っている)。でも、私は、すごく見たかったから、満足。本当は、ウルワツ寺院のケチャダンスを見たかったけど、これを見たら、わざわざウブドから、ウルワツまで行く必要もないかなと思えた(8月頃、ウルワツ寺院のケチャを見たくて、ウブドから送迎を手配して行くか、ビーチ沿いに1泊するか、かなり悩んでいた)。ケチャに関しては、もう満足(笑)。

バリは、雨季なのに(雨季だから?)、案外涼しくて、夜は、結構、気温が下がる。寝る直前は大丈夫なんだけど、夜中、すごくホテルの中が寒くて、もっと暖かいパジャマを持って来れば良かったと後悔。次の日からは、布団を2枚重ねにしてもらう。

こうして1日目終了。



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2018年12月15~16日

昨年に続き2度目のジムトンプソンファーム。朝、9時半に家を出発して、途中、休憩をはさみながら、13時半くらいにジムトンプソンファームに到着。片道が結構、長い。ホント、ドライバーさん、お疲れさまです。
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昨年に続き、2度目になるので、目新しさや絶景の感動はなかったけれども(ファーム内は、ほぼ一緒なので)、天気もよくて涼しくて、空気が綺麗で、気持ち良かった♪ 花畑が広がっていて、景色が、タイっぽくなくて、日本にいるみたい!
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そして、恒例の買い物。
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野菜が、めっちゃ安く売っているので、カボチャ、レタス、サツマイモ、お菓子など、色々買ってしまった。カボチャも、色んな種類のものを試食できる。トムヤムクン味のカシューナッツやココナッツチョコレートも購入♪ ショッピングは、いつも、テンションがあがります。

その後、夕飯は、カオヤイへ移動し、チョクチャイファームへ。ステーキを食べました。

チョクチャイプレミアムテンダーローイン
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オーストラリア和牛ステーキ
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食べ比べをしてみました。オーストラリア和牛は、いつも食べている牛の味がした。

店員さんお勧めのチョクチャイプレミアムテンダーローインは、あまり味がなかったけれども(ベーコンが下にくっついていたので、ベーコンの味がした・・・泣)、とても柔らかかった!!

その後、カオヤイに宿泊。Sir James Resort Khao Yaiに宿泊。1泊2千バーツくらい。
部屋は広くて快適。朝食は、微妙・・・。
ここのホテル自体が、ゴルフ場になっているので、施設が広大で、景色が良かった。今度、ここでゴルフしてみたいなぁ~。ゴルフやったことないけど・・・。

2日目は、カオヤイ国立公園へ。カオヤイに来るのは3度目だけれども、国立公園へ来たのは初めて。ドライバーさんが、ガソリン入れたいって言いだして、かなり遠回りになった。ガソリン入れるタイミングなんて、昨日沢山あったのに…、少し、旦那も私もイライラ。

でも、国立公園に入場する時に、ドライバーさんが、タイ人3人って言ってくれて、入場料が安くなったので、とても助かった。

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絶景ポイントで写真を撮る。

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そして、ビジターセンターへ。ここで、30分くらいの軽いトレッキングをする。
1.2kmくらい。ホントに、軽く散策する感じ。タイ人の家族や子供達も沢山いた。

そして、さらに車で20km進み、Haew Narok Waterfallへ!!
こちらは、駐車場から、片道1km歩いて、滝まで行きます。登り下りが激しいので、さっきのトレッキングよりも、疲れたかも。
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マイナスイオンたっぷり♪ 滝に来て、写真を撮って、何をしてよいか分からなかったので、10分くらい見て、すぐに戻った。

そして、一番、行きたかったチョコレートファクトリーへ!!ここのチョコレートが好きで、カオヤイでは2回目。チェンマイで、1回行きました!!レストランで食事をして(早めの夕飯)、ショッピング開始!!
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欲しいチョコレートが沢山あるけど、賞味期限とか考えると、大量に購入することもできない。色々、吟味して購入。ケーキも、もちろん購入!!

その後、帰りは、渋滞もあって、片道5時間くらいかけて帰りました。

家に着いたのは21時くらい。ドライバーさん、お疲れさまです!!

久しぶりに、自然に触れることができて、とてもリフレッシュできた。最近、旅行は疲れて面倒と思っていたけれども、たまには、旅行するのも(近場で一泊くらいなら)楽しいな~と改めて思いました。




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タイ在住者になって、初めて海外旅行へ行くことを決めた時、まず、疑問に思ったのが、海外旅行保険についてでした。駐妻友達に聞いても、旅行保険には入らずに海外へ行く人や、日本で作ったクレジットカードの付帯が使えると思い込んでいる人(タイ在住者は使えません!)も多く、なかなか、良い情報が手に入りませんでした。

タイ国内で、保険に入っているはずなので、タイ国内旅行の場合は必要ないのですが、もし、海外旅行先で、思わぬアクシデント・事故・病気などで病院に訪れることになった場合、やはり、海外旅行保険には入っていた方が良いと思うのです。

タイで日本人が入れる海外旅行保険の中で、私が知っているものは、2つあります。

(1)MSIGの海外旅行保険(タイ在住者であれば誰でも申し込むことが可能)
私が普段利用しているものは、こちらの保険です。アソークのHISへ行って、「海外旅行保険に入りたい」と伝えれば、申込み用紙をくれます。申込み用紙を記入して(入力項目が多いので、私はいつも自宅で記載して、後日、再度提出に伺ってます)提出して、お金を支払うだけです。念のため、パスポートは持って行った方が良いかもしれません。HISは、窓口として保険の販売を行っているだけで、実際に、海外旅行中にトラブルがあった場合は、MSIGへ連絡することとなります。保険のプランは、EASY1~3まであり、充実度が違いますが、我が家はいつもEASY2を選択しています。

↓申し込み用紙
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↓保険プラン
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実は、MSIG海外旅行保険にて、直接、ネットからも申し込むことができます。
HISへ行く時間が無い方は、その方が楽かもしれませんが、入力項目などに、疑問などが
ある場合は、HISの窓口で、教えてもらいながら、行った方が良いと思います。

MSIG海外旅行保険の詳しい説明の「Download Document」にて、契約書がダウンロードできますので、HISにて申し込み後は、そちらを印刷し、渡航先へ持参することをお勧めします。(HISでは、契約書を渡してくれません。)
<参考>MSIG海外旅行保険の契約書 ←現時点の契約書です。

(2)Allianz の海外旅行保険
こちらは、ネットからの加入となります。Allianz Global Assistanceから申し込めます。
"Travel Insurance", "Travel Insurance for tourist"を選択し、残りの情報を入れて見積もりボタンを押すと、2つの価格の異なるプランが出てきます。安い方のプランですと、(1)で紹介したMSIGのプランよりもリーズナブルになるように感じますが、保障内容が異なってきますので、自分に合ったものを選ぶと良いと思います。







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