バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

旅行




2015年6月
赴任。
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2015年6月
住むアパートが決まって、ホッとして、初めての観光!ボートに乗って、カオサンへ行った。何もかも新鮮だった。
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2015年7月
サンフランリバーサイド。
夕方のショーだけで良かったかもしれないけど、なぜか、午前中から、文化体験村で色んな体験をして(殆ど人がいなかったし、閑散としていた。クォリティもかなり低い)、ランチブッフェを食べて、夕方から象のショーとダンスショー/ムエタイショーを見た。
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2015年7月
アユタヤへ行って、象に乗る。水上マーケットも行く。私は、2度目のアユタヤ。
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2015年8月
エラワンに踊りを見に行く(8/12)。実は、この5日後(8/17)、ここで爆破事件が起こる。
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2015年8月
シーラチャーのタイガーズー
ワニのショー、トラのショー、象のショーなど、色んなショーがあって、さらに、トラの赤ちゃんにミルクをあげたり、ヤギたちに餌をあげたり、射的をしながらクマに餌をあげたり、とても楽しめた。
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2015年9月
伊勢丹前からバスで。タリンチャン水上マーケット。ボートツアーに参加。安上がりの旅だった。
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2015年10月
同期がタイに来て、一緒に観光。写真は、アユタヤ。
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2015年10月
サメット島
アオチョービーチのホテル最高♪ バイクを借りて、島内を全て周る。アオプラオビーチが一番透明度が高いことを知る。島の最南端にも行く。夜のファイヤーショーも良かった!この時は、行き帰り、エカマイ発着のバスを使う。片道、4~5時間かかって、旦那が腰が痛いと言っていた。帰りは、スピードボートが遅れて、バスに乗れないかと思ったけど、ギリギリセーフ。スーツケース持って、めっちゃ走った。帰りのバスは、停車するところが多くて、さらに時間かかった。途中、ガソリンスタンドでトイレへ行ってた人が、置いてかれそうになってた。
そういや、最終日の朝、カヌーに乗ったために、準備の時間がなくなる。お互い急いでいて、私がシャワーを浴びている時に、旦那からのチャイムがなり、鍵を開けてあげたら、そこが水浸しになってしまったらしく、旦那が転んでしまった。膝をひねってしまい、未だに、痛いそうだ。その日は、その後、ずっと旦那の機嫌が悪かった。
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2015年11月ドゥシット動物園
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2015年11月
初のロイクラトーン@ベンジャシリ
最初、流したクラトーン(旦那の会社の人からもらった)は、お金を取る目的なのか、棒で壊されてしまって、不吉な予感がしたので、もう一度、クラトンを買い直し、再度、流す。
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2015年12月
ロップリーのひまわり畑。
ひまわり畑と、ダムにも行く。ダムでは、ツアー用の列車で園内観光。ダムには、ひまわりはなかったので残念。また、正直、比較対象が北海道の北竜町のひまわりの里になってしまっていたから、あまり満足感が得られなかった……。ひまわりも、正午をすぎると、首が下向きになってしまうし。せっかく、長距離ドライブしてもらったのに、ドライバーさんも、すぐ帰ろうとしてしまって、旦那と話し合って、もう一軒だけ、別のひまわり畑にも行ってもらった。とりあえず、タイでは、日本で見られるような広大なひまわり畑は期待しない方が良いことが分かった。
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2016年1月
セントラルワールドへ行ったら、ちょうど、Japan Expoやっていて、少し待ったら、ちょうど、モー娘。の矢口が出てくることが分かって、私は、ステージの一番前の方で見ることができて、かなりラッキーだった。矢口は、歌もダンスも上手かった。知ってる曲ばかりで、かなり、テンションあがって、夢のようだった。野外ステージの後、デパート内でも、矢口を歓迎するようなステージをやっていた。タイ人でも、モー娘。好きが多いことを知った。
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2016年2月
2度目のサメット島。
同じアオチョービーチのホテルに泊まり、同じように、バイクを借りて、アオプラオビーチまで行く。ホテルの朝食のスタッフ、前も来たよねって顔覚えててくれた。旦那は、アオプラオビーチで、マッサージを受けていた。その間、私は、スノーケリング。今回は、ピアまでは、ドライバーを使う。めっちゃ楽だった。
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2016年3月
パタヤ・ラン島
パタヤを見下ろす絶景スポットや、サンクチュアリーオブトゥルース、ラン島へ行く。サンクチュアリーオブトゥルースでは、馬に乗って、建物を一周する。チケットは、足マッサージ付だったけど、お喋りばかりしてて、めっちゃ下手だった。
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ラン島では、最初、どのビーチへ行くか、迷い、トゥクトゥクで、遠いビーチへ行ったり、でも、やっぱり汚くて戻って来たり(なかなか、帰りはトゥクトゥクが見当たらなくて大変)、移動で時間をロスしていた。やっと、ビーチを決めて、入ろうと思ったら、旦那が入って5分くらいで、ガンガゼを踏む。最初、何が起こったのか分からず、旦那は、浜辺へ行ったら、タイ人スタッフにビンで、針を全部埋め込まれてしまった(ストッパーがついていて、針は抜けないらしい)。旦那のラン島の旅は、終了。この後は、ずっと、足を引きずっていた。バンコクの病院で、最初、全身麻酔が必要って言われていて、拒否っていた。全治1ヶ月くらいだったと思う。部分麻酔しても、治療が下手で、針が残ってたみたいだったから。最終的には、自然に排出されたらしい。ラン島のビーチは、たばこ臭かったし、船やジェットスキーが多くて、危なかった。
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2016年3月
アパートの前の道路が、4日間くらい、夜中に工事が始まって、一睡もできないくらいうるさい。4日目くらいには、おかしくなりそうだった。Lotusのホテルに1泊することにした。しかし、就寝時間について、旦那ともめて(私は、疲れすぎていて早く寝たい。旦那は、1人で金太郎で焼肉食べたばかりだから、すぐに寝られないし、錦織の試合もみたい)、結局、旦那は1人で家へ帰って寝て、翌朝、また、朝食だけ食べにきたらしい。



















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旦那のリクエストに応えて、プーケットとサムイ島について、まとめて書く。

私達は、3度にわたって、年末にプーケットへ旅行へ行った。
2015年末、2016年末、2017年末。
そして、2017年7月にサムイ島。
その備忘録を簡単に書きます。

【2015年末】
2015年12月27日~31日
初めてのプーケット。というか、タイに来て、初めての飛行機の旅。まず、ホテルを取るところからトラブルは始まる。旦那が、最初に、Expediaで、パトンビーチのSleep with meというホテルを勝手にとった。安かったという理由らしい。しかも、返金不可。それで、私が、不安になって、そのホテルについて調べたら・・・ホテルの横が、ナイトクラブになってるらしい。口コミで、パブが夜中うるさくて眠れないと書いていた。Googleマップとかで、ナイトクラブの場所を確認したりして・・・というか、パトンビーチ自体、夜中もうるさい場所であることが判明。私が、ホテルに、ナイトクラブじゃない側に部屋を取ってほしいと連絡したけれども、ホテル側は、そちら側にしかツインがないと言う。ホテルに返金不可だけどキャンセルしたいとお願いして、エクスペディアを通して、キャンセルしてもらった。今考えたら、うちらのミスなのに、よく、対応してくれたなぁ~って思う。この事件以降、私が、ホテル係となる。ただ、もう、予約する時期が遅いためか、いいホテルが空いていない。とりあえず、カロンビーチのチャナライヒルサイドを予約。このホテルで、Connecting-doorの悪夢を経験。夜中、3時くらいに、隣にチェックインした日本人カップルの喘ぎ声。その後、音楽を鳴らして、かなりKY。フロントにクレームを言うが、満室と言われる。その後、別の部屋が空いてるから、うつってもいいと言われ、部屋からの眺めの悪い部屋に移動。

観光としては、カイ島のツアーに参加。カイ島は、中国人を始めとする観光客が沢山いて、のんびりできる感じではなかったが、スノーケリングで、熱帯魚と戯れたのが楽しかった。あと、ガイヤーン食べたり、ツアーで無料で出してくれたパイナップル食べまくっていた。次の日は、午後発のピピ島ツアー。2日連続スピードボートで、旦那も気持ち悪そうだったけど。マヤベイは、やっぱり中国人を始めとする観光客が多く、映画や写真で見るような風景とは違ったけれども、海の透明度はピカイチで、めっちゃ楽しく泳いだ。荷物を見ながら泳ぐから、安心して泳げないけどね。数分に1回は、2人で泳ぎながらも浜辺にある荷物の方をチェックしていたから、落ち着かなかった。まぁ、うちらがビーチに来るときは、いつもそうなんだけどね。あと、マヤベイの他にも、スノーケリングスポットで泳いだり、サルがいる島に船で近づいたりした。
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海以外のツアーでは、ATVと象乗りを体験。午前中に象乗りだったんだけど、観光客が多すぎて、明らかにATVに間に合わなさそうだった。ツアー会社に電話して、飛行機の時間が迫っているということで、私達を早めに象に乗せてもらった。最初、旦那は、この行為に怒っていた。みんな並んでるのに、うちらだけ先の乗せてもらうなんて、申し訳ないみたいな感じで、イライラしていた。なので、写真に写っている顔は、結構、不機嫌。でも、だんだん楽しくなってきたみたいで(象使いもいい人で、沢山写真を撮ってくれたり、象の頭に乗せてくれたり)、綺麗なプーケットの海の絶景が見える頃には、旦那は、ご満悦だった。ただ、チップ代わりに、300バーツのネックレスみたいなやつを買わされた。今考えると、ちょっと高いな~。

その後、ATVツアーに参加。オフロードを自分達で運転していく。私達2人に対してインストラクター1人ついてくれた。バギーは、2人で1つにしたので、二人乗り。インストラクターに必死についてく感じ。私も運転したけれども、重くて難しかった。後ろに乗ってる方が楽。ジャングルを走り回るのがすごく楽しかったけど、大変だったから、経験は1度でいいかな。帰りは、ジャンクセイロンで下ろしてもらった。

夜はパトンビーチの散策をした。カロンビーチは、最終日の朝、一度だけ行って泳いだ。あと、ショッピングが楽しかった!カロンのマーケットで、水着とかライフジャケットとか、色々買った!かなり、充実した4泊5日だった。ガラディナーを回避するために、31日に帰ってきた。

【2016年末】
2016年12月28日~31日
ホテルが早めに埋まることを知っていたので、かなり早い段階でホテルを予約。カタビーチのThe Yama resort。ここは、口コミが良かった。実際、スタッフの対応は良かったし、内装もシンプルで満足。ただ、カタビーチまで少し遠くて、タクシーで200バーツかかってしまう。

今回は、3泊4日。パンガー湾のシーカヌーツアーに参加。船でクラビの方向へ行くのだが、海がそこまで綺麗でなかった。カヌーでおじちゃんがずっと漕いでくれていた。洞窟の中に入ったり、崖で囲まれたところへ行ったり。自分達で漕いだりもした。船の上から、ジェームズボンド島を見て、007のキムヨナの振り付けの格好で、写真を撮っていたら、ファランがマネしてきて、そっちの方がサマになっててカッコよかった。
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次の日は、カタビーチで泳いでいたんだけれども、カロンビーチでも泳ぎたくなって、カロンビーチまで歩いた。そして、パトンビーチまでも行きたくなって、タクシーが高いから、なぜか、歩いてパトンビーチまで行った。旦那は、少し機嫌が悪かった。私は、水着がすれて痛くなってしまった。思ったよりも遠くて、タクシーで行けば良かった。パトンビーチが一番水が汚かった。

ホテルに帰って調べて分かったのが、実は、カロンビーチが一番海の透明度が高いってこと。知らなかった。もう、次の日帰るし・・・。絶対、来年、また、プーケットに来る!って思った。

そういや、プーケットのジャンクセイロンのスタバで旦那の後輩に会った。こんなところでバッタリ知り合いに会うなんて、偶然・・・。夕飯は、昨年から行きつけのイタリアンレストラン。ピザが美味しい。旦那は、プリンが好きみたい。

【2017年末】
2017年12月29日~1月2日
今回は、2泊カオラック、2泊カタビーチ、と分けてみた。カオラックは、友達お勧めの「ザヘブンカオラック」。送迎は、日本語が通じるプーケットのカオラックナビにお願いした。受付スタッフが日本人だから、安心。カオラックはホテルの目の前がビーチだから、楽しみだったんだけど、ホテルに着いて早々、雨が降ってきた。乾季なのに・・・。ホテルには、大きなプールもあった。とりあえず、ビーチへ行って夕陽を眺める。

今回、旦那が挑戦したかったことは、浜辺で読書。旦那が持ってきた本は、確か、JALの再生の本?実は、アメリカでは、ビーチリードというらしくて、ビーチ用には、軽い本を読むのが普通で、ビジネス書は、ビーチで読む本ではないらしい。とりあえず、旦那は、今回、ビーチでこの本を読んだけれども、あまりに集中しすぎて、ビーチにいるんだか家にいるんだか分からなくなったらしい。つまり、ビーチにいる必要がない。本の選定が間違ってたんだね。

2日目も、朝から大雨だった。雨の中、プールのパラソルでお互い、本を読んでたけど、落ち着かなかった。こんなところで時間を潰してもしょうがないから、自転車を借りて、マーケットへ行くことにした。少し雨もおさまってきたし。最初、バイクを借りようとしていたけど、考え直して、やめることにした。自転車は、どれも、ボロくて、途中、私の自転車のチェーンが外れて、ホテルに戻って交換した。早い段階で外れてくれて良かった・・・これが、何キロも離れたところだったら・・・と思うとぞっとするわ。最初、津波ミュージアムに行こうと思ったけど、入場料が高くてやめた。マーケットでは、ワンピース買ったり、バナナパンケーキ食べたり、串焼き食べたり・・・。まぁ、どこにでもあるようなタラート。
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ホテルに戻って、とりあえず、せっかくだからプールに入った。雨上がりだから、涼しかったせいか、プールに入った後、旦那は、風邪をひいてしまう。葛根湯とベンザブロックが大活躍。夜は、2日連続、ホテルのプール沿いにあるレストランで食事。1日目は、タイダンスを見たけど、2日目は、見なかったかな。あと、ホテルのバーで、マルガリータとホットチョコを飲んだ。ビリヤードもした。

そういや、ホテルの朝食は、豪華で美味しかったな~。ドリンクも、暖かいの色々あった。

とりあえず、3日目は、朝、少しホテル前の海に入った(足だけ)。せっかく目の前が海だからプライベートビーチを満喫しないと。旦那は、相変わらず、本を読んでいた。私は、少し、砂浜をランニングもした。ただ、プーケットのビーチよりも、綺麗とは思わなかった。

というか、ここまで、なんか、全体的に天気もよくなかったし、海も綺麗じゃないし、タラートくらいしか観光してないし、グダグダ。旦那は、豪華なホテルに滞在してのんびりするのは、うちらの旅のスタイルに合わないって言っていた。ビーチの読書も経験できたし、それは、自分には合わないっていうことも分かったみたい。

実は、この日の朝、卓球台を発見した。ホテルに卓球台があるとHPには書いていたけど、どこにあるか、スタッフに聞いていなかった。でも、誰かがずっと使っていた。だが、ついに、チェックアウトの30分前に、卓球をすることができた!ここまでの旅で一番楽しかった。久しぶりすぎて下手くそになっていて、続かなかったけど。あと、風もあって。恐らく、初日に見つけていたら、ずっと、卓球をしていたかもしれない。何しにビーチ沿いのリゾートに来たか、分からなくなるから、最終日に見つけて良かった。

チェックアウトして、カタビーチへ移動。また、カオラックナビに迎えにきてもらった。来る予定だった車が故障したかなんかで、別のタイプの車が来た。カタビーチまで、2時間以上はかかったと思う。途中、パトンやカロンも通ったから、車からの景色が懐かしかった。そして、カタビーチのシュガーマリーナリゾートサーフに宿泊。最初、ダブルベッドになっていて、ツインにしてもらった。リクエストで言ってたのに、伝わってない・・・。フロントスタッフに、「友達なのか?」って言われた。夫婦だって言ったら、「ツインだから、友達かと思った」と言われた。このホテルは、大晦日に泊まっても、ガラディナーがないから安くて良かった。

実は、プーケットの旅は、ここからが面白かった。ホテルは、ビーチまで歩いて行ける距離で、立地は最高。チェックインしたのは、31日、大晦日。早速、ビーチへ散策。カタノイビーチが、プーケットで一番綺麗とネットに載っていたから、そっちの方までずっと歩いてみたんだけれども、なかなか、入口が見つからず、プライベートビーチのようだった。やっと、入れたと思ったら、波があって、いつものカタビーチの方が、むしろ綺麗だった。夜は、日系のレッドスナッパーという和食レストラン。サバが、めっちゃ美味しかった!その後は、近くのナイトマーケットを散策。パレオやワンピースを購入。

そのあと、寝ようと思って、寝る準備をしてベッドに横になっていたんだけれども、23時過ぎた頃に、花火が見えるかもということで、もう一度、外に出る。花火の音がしたのかなぁ~。でも、花火は見えなかった。それで、人の流れが海の方向へ向かっていることに気付いたから、その流れにのっかって、海の方向へ行ってみた。カタビーチには、沢山の人が集まっていて、ランタンをあげていた。ラプンツェルみたい!ランタン祭りとか行ったことがないから、幻想的できれいだった。ランタンに見とれていたら、ハッピーニューイアと同時に、花火が上がった。年越し花火をこんなに間近で見たのは初めて!プーケット3回目にしてやっと!っていうか、昨年は、自粛してたから、花火はなかったんだよね。そういや、ホテルのスタッフの人は、カロンビーチにカウントダウン行ったと言っていた。ビーチ沿いは、どこもカウントダウンで賑わってるんだね。

4日目。この日は、朝から、念願のカタビーチで泳ぐ。もう、カロンやパトンに浮気なんてしない。海の水は、冷たかったけど、少し気持ちよかった。旦那は、風邪をひいて、海に入れなかった。パラソルの下にずっといた。
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夜は、サイモンキャバレー!行く前に、レッドスナッパーで腹ごしらえ。旦那にとっては、初めてのニューハーフショー。うちらにとっては、紅白歌合戦みたいな感じだな。正月から、楽しい!綺麗な人、いっぱいいた。劇場も立派だった。バンコクのアジアンティークより、全然、こっちの方がクォリティが高く感じた。「サーイモン、サーイモン、サーイモン、パラダイス!」という音楽が、ずっと、頭に残っていた。綺麗な人多かったけど、不細工お笑い担当もいた。最後、旦那が、オカマと写真を撮りたいと言って、一緒に撮ることにしたが、ピンクの衣装のオカマと撮りたかったのに、余計なブルーの衣装のオカマも割り込んできて、500バーツ取られた。ってか、取り過ぎだよね!オカマと写真で500バーツって、ちょっと、ありえん!!でも、満足したから、これで良しとする。
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夜、マーケット散策をした。パレオを買った。

最終日は、午前中、また、カタビーチへ行き(旦那は風邪引いて泳げず)、ランチは、3度目のレッドスナッパー。いつも通り、サバ食べて、デザートも注文。

以上、3度のプーケット旅行でした!

【2017年7月サムイ島】
2017年7月8日~11日

ホテルは、メナムビーチにあるパラダイスビーチリゾート。メナムビーチは、流れが速くてきれいじゃないし、泳げそうになかった。そういや、ホテル側で、アップグレードしてくれて、コテージに泊まることができたが、ダブルベッドしかなかったので、簡易ベッドを設置してもらって、旦那は、そこで寝ることとなる(笑)

とりあえず、到着後は、ビーチ沿いのレストランで、ゆっくり夕陽を眺めながら、ディナー。
ホテルのツアーカウンターで、ナンユアン島のツアーの申し込みをする。

2日目は、ナンユアン島へ!スピードボートで移動し、島では、スノーケリングを楽しんだ。ビーチの透明度がものすごく綺麗(恐らく、今まで見たビーチで最高?!)で、スノーケリングスポットも浅瀬だったから、安心して、色んな魚を見ることができた。
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帰り際に、旦那が、水中用の貴重品入れがないって騒いでたけど、きちんと首からぶら下がっていて、ラッシュガードの中で、行方不明なだけだったみたい。実は、この途中で、デジカメが壊れてしまう。買ったばかりだったのに・・・。去年、10月にアマゾンで注文して親に持ってきてもらったやつ。1年もたなかった。
ランチ休憩したところでは、少しだけカヌーをしたけれども、カヌーの数が足りてないみたいだったから、10分くらいで戻ってきた。
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3日目は、ホテルの無料シャトルバスで、セントラルフェスティバルへ行く。ただのセントラルデパートで、物価が一気に高くなった。何も買わず。ここで、昨日、ツアーで一緒だったシンガポール人のグループとすれ違う。あと、旦那の同僚家族もいた。

歩いてチャウエンビーチへ。チャウエンビーチの透明度の高さにビックリする。離島まで行かなくても、十分綺麗じゃん!っていうか、ホテルの目の前のメナムビーチと全然違う!でも、チャウエンビーチ、泊まったら、夜うるさくないかな~。あ~、なんで、水着持ってこなかったんだろう。水着あったら、泳げたのに~。悔やみながら、私は、太ももまで水につかった。旦那は、浜辺でお留守番。気付いたら、犬と一緒にいた。
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ここで、マッサージを受けてみる。最初、オイルマッサージにしようと思ったけど、公共の前で、裸にされた上に、下手くそな感じだったから、途中で、タイマッサージに変えてもらった。おばちゃんが、私の上に両足で乗り出して、本格的な感じだった。その後、ビーチ沿いのバーに入って、お酒を飲み、結局、夕飯も食べる。

最終日は、ホテルのビーチ沿いでまったり。

っていうか、このサムイの旅、特に、書くことない。旦那にリクエストされたので無理やり、覚えてることだけ書きました。以上!

















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2016年8月12日~15日 カンボジア旅行

タイに来てから、初の海外旅行。私にとっては、2度目のカンボジア旅行。学生の頃との変化は、物乞いの数(子どもの物乞い)が減っていたように感じた。というか、今回は、物乞いに声をかけられていない。学生の頃は、遺跡の周りに子供の物乞いがウロウロしていて、何度も声をかけられたな~。

カンボジアに来た感想は、街並みとか、あまりタイと変わらなくて、海外に来た感じはしないけど、トゥクトゥクに乗ると、外の風が涼しかった。

1日目は、まず、チェックイン後、トゥクトゥクで、ナイトマーケットへ向かう。ナイトマーケットは、タイのマーケットとあまり売っているものが変わらなかったけれども、お店の人の勧誘がすごかった。「見るだけ~、見るだけ~」と言ってきて、値段も10$とか、ふっかけてくる。タイ人よりも、仕事熱心だなぁ~と思った。旦那が、Tシャツを買っていた。その後、シェムリアップと書かれたそのTシャツは、私の部屋着となり・・・実際、これを書いている今、着ている(笑)夕飯は、クメールキッチンで食べる。クメール料理は、タイ料理とは違い、あっさりした味付けで体に良さそう。少し薄味だけど、美味しい。アモックなどを注文。帰り、ドライバーさんを待っている間、ドクターフィッシュをやって、気持ち良かった。旦那は、初めてだったのか、喜んでいた。ドライバーさんが優しかった。

そういや、夜中、ホテルのエアコンを調整するところかな・・・ピカピカ光り出して、起こされた。このことを、次の日、フロントスタッフにクレームで言ったけど、全然、伝わらず。フロントにいる日本人スタッフにも言ったけど、全然、英語ができない人で、頼りなく、伝わってない・・・。ここから、毎晩、いきなりチカチカする光に、夜中、悩まされることとなる。アンコールパレスリゾート&スパには、もう泊まらないな。なんちゃって5つ星だわ。

2日目は、トゥクトゥクで、まずは、チケット購入所へ。あと、ドライバーさんのお勧めで、ディナーショーのチケットも購入。ここで、文字が落書きされたお札は受け取ってくれなかったから、少しビビった。

まず向かった先は、アンコールワット。人生2度目だったが、やっぱり、ここの遺跡は他と比べても規模も大きいし、寺院も綺麗で、感動的。昔と変わったことは、遺跡内に物売り&物乞いの子供達を見かけなくなったことと、階段が整備されていた。途中、階段を上るところがあったが、私は、スカート(パレオをまいていた)ということで、拒否されてしまう。旦那だけ階段を上り、私は、下でずっと待っていた。すごく、上は、混雑していたみたい。旦那が、戻ってきたあと、私も上りたくなり、タイパンツを買いに行く。初タイパンツ。これを機に、私は、タイパンツにハマる。そして、再度、挑戦。旦那には、2度上ってもらうことになるが、2度目の方が、空いていたみたい。上からの景色は綺麗だった。
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とりあえず、境内を周って(遺跡は見るのに2時間くらいかかった)、その後は、タ・プロームへ。ここは、木が遺跡に絡みついていて、何度見ても、自然のすごさを感じる。かなり、歩き疲れた。
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そして、アンコール・トム遺跡群へ。ここは、遺跡が沢山あるから、自分達で歩きながら見て回って、ドライバーは、最後のバイヨンのところで待っていてくれるとのことだった。ピミアナカスとか、パブーオンとか、階段を沢山上ったり写真撮ったりして、汗びっしょり。途中、雨も降ったけど、最後は、バイヨン。顔が恐いよね。
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バイヨンは、遠くから写真を撮った方が綺麗かな。
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次に、プノンバケン。ここで、夕陽を鑑賞する予定。その前に、Tシャツを購入して着替え。カンボジアでは、予想以上に汗をかいてしまって、着替えが必要だった。カンボジアで購入したTシャツは、今でもお気に入り。プノンバケンは、サンセットを見るために、どんどん山を登っていく。軽い登山みたい。しかし、上の方は、ものすごい行列で、日の入りまで間に合うかどうか分からず、すごく焦った(ディナーショーの時間もあったし、間に合うか、かなり心配だった)。入場パスが300人までって決められているみたいだから、本当に入れるかどうか不安だったけど、1時間くらい待って、何とか入れた!景色は・・・というと、実際、雨季だったから、雲がかかっていて、夕陽は、そこまで綺麗じゃなかった。アンコールワットも、木が生い茂っていて、あまり見えなかった。まぁ、でも、上れて満足!
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その後、ブッフェディナーショーへ!クーレンというレストラン。結構、ギリギリの時間。ちょっと、時間過ぎてたかな。人が沢山並んでいて、空いているところのものしか、食べれなかった。ブッフェを食べながら、踊りを鑑賞。ステージは、少し遠くて、旦那は、あまり踊りを見ていないようだった。

*カンボジアは信号が少ないので、車がすいすい進んだ。
*クメール文字は、タイ文字に似ていた。
*カンボジア人の子供は可愛い。

3日目は、タクシーで、まずは、バンテアイ・スレイへ!その彫刻は、東洋のモナリザとも言われている。ここで、うちらは、同じ柄の色違いTシャツを3枚も購入(本当は、私が2枚で、旦那が1枚買ったのに、いらないって言われて、私にくれたから、結局、3枚になってしまった)。タイパンツも購入。ショッピングが楽しい。そういや、運転手が、よくしゃべる人だった。カンボジアはタイに比べて貧乏だって、何度も言っていた。実は、ここまでは、私は、過去に行ったことがあるから、2回目なんだけれども、ここ以降は、初めてだから、楽しみだった。

まずは、プノン・クレーン。ここの山は、午前中に行かないといけないと言われたので、こちらが先となった。川や涅槃仏を見たが、何と言ってもやっぱり、滝で遊んだのが楽しかった。暑かったから気持ちよかった~。みんな、滝に入ってた。
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帰る途中、マーケットで、服も買った。
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次は、ベンメリア。私は、ここが一番行きたかった。天空の城ラピュタのモデルとなっていると言われているところ。とても、幻想的。旦那は、予備知識なしに来て、期待がなかった分、かなり良かったと言っていた。密林の中に、崩れた遺跡があって、その上に、苔が生えて木が生えて・・・まさに、つわものどもが夢の跡って感じ。
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そして、次に、うちらは、最大の衝撃的な体験をするトンレサップ湖。私は、そこで、夕陽を見たいと思っていた。ドライバーが、チケット購入所へ連れて行ってくれて、いきなり、1人30ドルのチケットを買わされる。ここが、とんでもないボッタクリ村だなんて、知る由もなく・・・。何も情報なしで行ったから、まさに旅だった。

まずは、小さなボートに乗ることになったんだけど、漕いでるのが、2人の小学1~2年生くらいの男の子で、船が全然、前に進まなくて、先行きがかなり不安になった。しかも、そのうちの1人が、私の肩をもんできて、嫌な予感がした。金くれって言ってる。もう一人が指を1本たてて、1ドルっていう合図してたから、下りる時に、1ドル払ったけど・・・。

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次に、トゥクトゥクへ乗り換え。なんか、言われるがままに・・・って感じ。そして、大きな船に乗る。2人の貸切船。運転手の男の子は、高校生くらいで、笑顔が可愛い。そして、水上村の生活が垣間見れて面白い。高床式の家々。雨季の水面の上昇に備えてとのこと。昔、世界の絶景100選で、アンガールズが行ってるのを見て、ずっと行きたいって思っていたのだ。村人たちは、普通に生活をしていた。TVを見たり、ご飯を作ってる人や、ぼーっとしてる人、子供達は遊んでいた。家の柱がものすご~く高かったから、9~10月の満潮時状態を見てみたいと思った。
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ボートが着いた先で、マングローブツアーへの参加の勧誘があり、みんな参加するものと思って、チケットを購入したら、実は、誰も、チケットを購入していなくて、マングローブの中を小さなボートで進んでいる間、かなり不安になった。さっきのボートのお兄ちゃんは、どこ行っちゃったんだろう、サンセットは間に合うかな?・・・って。正直、ゆっくり、マングローブを鑑賞している精神状態じゃなかった。途中、物売りのボートもあった。後ろの方から、別の観光客が来てるのが分かって、少しは安心したけど・・・。どんどん、日が暮れちゃう。

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ボートが着いた先に、さっきの大きな船の漕ぎ手のお兄ちゃんがいたから、少し安心した。そして、日の入りまで、時間があるから、ここで夕飯を食べるように言われた。ここで食べたクメールカレーは、あっさりしていて美味しかった。しかし、これがアカンかった。日がどんどん落ちて行く・・・

再度、ボートに乗った頃には、殆ど、日が暮れていて・・・やっと、トンレサップ湖について、10分くらいで、日が沈んでしまった・・・。まじ、騙された。湖にいた時間は、ほんの5分くらいで、すぐにUターンされて、「やられた」って思った。サンセットが目的だったのに~!!

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実は、これ以降、全然、写真が撮れていない。カメラが壊れたのだ。旦那が、船にカメラを落とした衝撃が原因かもしれない。

ここからは、来た道を戻る感じ。同じく、高床式の住居がある村を見て、ボートを下りた頃には、真っ暗で、トゥクトゥクは、中国人カップルとシェアして乗った。すごく、女性の方が、フレンドリーな中国人だった。あまり、英語はできないんだけど、広州から来たって言ってた気がする。最後のボートも一緒に乗った。最後に、バイバイって言ってくれた。ホント、真っ暗だったから、ドライバーがいるかどうか、すごく心配だったけど、きちんと待っててくれた。良かったぁ~・・・・。ホテルについた頃には、クタクタ。千バーツをドルに変えて、またしても、旦那は、まずいケーキを買って、カロリーをムダにとっていた。

この後、ホテルに戻って、ずっと、このボッタクリ村について調べてたら、みんな、ボッタクリにあってるみたいということが分かった。ここの水上集落の想い出は、この先数年間、ずっと、他の国の旅行と比べても、旦那にとって、印象的な体験だったようだ(情報なさすぎて、不安で、スリル満点で、本当に旅してるみたいで)。

最終日の朝は、ホテルのプールに入って、遊んだ。カメラが完全に壊れた。朝食は、カレーとナンが美味しかった。




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2017年4月12日~16日のダナンの旅。

っていうか、ダナンに4泊5日もしてたことに驚き。ほぼ、記憶がないですが、頑張ります。

旦那にとっては、初めてのベトナム旅行。初ベトナムが、ホーチミンでもなくハノイでもなくダナンって、すごいね(笑)

チェックイン後、まず向かったのがコン・カフェ。旦那は、ベトナムコーヒーを飲み、私は、Laureのビールを飲む。フルーティーで飲みやすい。ここのカフェもだけど、全体的にダナンは、韓国人が多かった。

そして、早速、タクシーでミーケビーチへ!!ミーケビーチ、めっちゃ綺麗な穴場ビーチって紹介されていたのに、曇っていて波が荒いせいもあるかもしれないが・・・、ビーチが汚い。早速、落ち込む。プーケットのビーチを見慣れてるかな。「由比ヶ浜に戻ってきちゃったね」って旦那と話してた。地元の人達が多いような感じで、観光客でにぎわう感じでもなく、ビーチに入ってる人も、あまりいなかった。この後、4泊5日、どうするか、会議をすることとなる。とりあえず、次の日は、観光に行くことにし、近くのツアー会社で申し込む。

とりあえず、この日の夕飯で行ったレストランは、恐らくデンロン。ベトナム料理っぽくなかった。創作料理系?高級な雰囲気はあるけど、ベトナム料理を食べている気分にならない。帰りにスカイバーへ行き、景色を見ながらワンドリンク。スカイバーの近くのお土産屋にも行った。

2日目は、プライベートツアー。まずは、五行山へ行き、洞窟などを見て回るが・・・メインを逃して戻ってくる(泣)雨がすごくて傘をさしていないといけなくて、大変だったせいか、ガイドブックもパンフレットも良く見てなかったんだと思う。すぐに階段を下りて戻ってきてしまった。なので、ベトナム戦争時の爆撃で開いた穴とかも、一切見てない。最悪・・・

次は、ミーソン遺跡。カンボジアと似たような遺跡で、新鮮味がない。無料のバスに乗って遺跡の方まで移動し、そこからは歩いて観光。テンションが全然上がらない。

最後に、ホイアン。まずは、バインミーフォン。ベトナムで一番おいしいと言われているバインミー屋。すごい行列!確かに美味しかった。お代わりもしてしまった。店舗で食べるところがなかったから、外で座って食べた。

旧市街地をぶらぶら歩く。可愛い雑貨屋が沢山ある。アオザイも飾られていて可愛い。ここでもショッピングがホント、楽しかった!ベトナムのジンジャーティーも買った(今現在、まだ、家にある)。ポーチも買った(今、化粧ポーチとして大活躍)。服も買った(ここで買った服、すごく可愛くて、今でも、よく着ている)。とりあえず、ショッピングが充実している。水曜どうでしょうでも一瞬紹介されていたから、ホイアンは来たかったのだ。夜になると、だんだん、色んな色のランタンが灯り、お祭りみたいで華やか。写真を撮ったり、ショッピングしたり、すぐに時間がたってしまった。寺子屋で授業をしているおじちゃんもいた。wifiが入るところもあって、便利だった。カフェで休んだり、適当な店で麺を食べた。
ダナン_180417_0119

3日目は、朝からサーフボードを借りて、サーフィンをすることにした。ロングボード1つと、少し短いやつ1つ(ロングボードは1つしかなかった・・・)。でも、うちらの技術力では、ロングボードしか無理なことが、海に出て分かった。殆ど、ボードは、1個しか使わなかった。波はあまり綺麗じゃなく、旦那は沖に行き過ぎて(全然波が発生していない)、全然、波に乗れていなかった。久しぶりのサーフィンは難しかった。いい運動にはなったかな。

その後、旦那のリクエストで、ダナン博物館へ。行く途中、ハン市場の近くで両替したけど、レートが結構、良かった。ダナン博物館では、ベトナム戦争や歴史などを見て回る。ベトナム戦争の写真などはあったけど、ホーチミンと比べると、資料は充実していなかった。ダナンは、ベトナム戦争の激戦地であったことを知る。帰りに、ダナン名物のミークアンを食べる。特に美味しいとは言えない微妙な味。そして、ハイランズコーヒーへ行く。旦那は、コン・カフェよりも、ハイランズコーヒーの方が気に入ったようだった(毎朝、コーヒー買いに行ってた)。歩いて、地元のスーパーへも行く。橋を渡って歩いて行った。車が多くて、少し危なかった。スーパーで、フォーやお土産を沢山買いこむ。帰りはさすがにタクシー。さらに、フェーヴァーというチョコレートショップへも行く。好きなフレーバーのチョコを買う。いい値段したけど、美味しかった。話し合いの結果、次の日は、フエへ行かずに、もう一度、ホイアンへ行くこととする。ツアー会社のお姉さんが、「え?フエ行かないの?また、ホイアン行くの?」って、ビックリしてた。

夜は、近くにカフェでバインミーを食べる。ハン川沿いを散策。夜景が綺麗。私は、運動不足なので、ランニングをすることにする。普通のサンダルだけど。変な人に見えたかも。とりあえず、30分以上は走る。

4日目は、朝から、また、サーフィン。ロングボードを一つだけ借りる。ここで、事件が起きた。波にもまれていて、見上げた瞬間、上からサーフボードがふってきた。目に思いっきりあたる。良かった・・・失明してなくて。旦那が、駆けつけてきてくれて、スタッフにお願いして氷を持ってきてくれる。ひどい打撲。この先、一ヶ月、私の目の下は、誰かに殴られたようなアザ(内出血)が残る。でも、まだ、この時点では、アザはできていない。腫れているだけ。そういや、この時、観光客2人組が、私に、サーフボードを30分間だけ見ていてほしいって言われて、見張ってたけど、なかなか帰ってこないから、旦那が、自分達のサーフボードを一人で、先に返しに行ったんだよな。

その後、2度目のホイアン。まずは、バインミー。今回は、店舗の中で食べれた。そして、ボートクルーズ。ボートのおっちゃんが乗るように言ってきたから、とりあえず、乗ってみる。まさか、ここでボートに乗るとは思わなかった。想定外で楽しい。一体、このボートは、どこまで行くんだ?!風がすごく気持ちよかった。

ダナン_180417_0094


街歩きでは、心残りがないように、買いたい物は、何でも買っておくことにした。頑張って、服とか値切った。旦那も、スポーツ用のTシャツ買ってた(一昨日、同じアンダーアーマーのTシャツを買ったのを忘れてて、危うく全く同じの買うところだった。結果的に色違いだったけど・・・ホテルの部屋に帰って気付く)。時間とともに、化粧で隠れているけど、自分の目の下が、赤紫になってきていることに気付く。カフェでは、旦那は、ベトナムコーヒーを飲み、私は、赤ワインを飲む。

そして、ずっと、ブンティットヌンを食べたくて、色んな店に聞きまくって、やっと、扱っている店が見つかる。正直、味は、ベトナミーズモアには、全然及ばない・・・ダナンは、ブンティットヌンは、あまり有名じゃないのかなぁ?!って、この時は思った。私は、サイゴンビールも飲む。今考えたら、この頃の私、酒飲んでばかり・・・。

帰りに、ハン川のドラゴンの火を吹くショーを見たくて、ずっと、待っていたら(ドライバーに教えてもらったところに)、尻尾のところで待っていて、見ることができなかった。最悪・・・ドライバーも、教えてくれれば良かったのに。残念
















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2017年12月2日~5日のホーチミンの旅

実は、このホーチミンの旅・・・今から約11カ月前の旅。あまり記憶にない(笑)記憶にあるところだけ、頑張って書いてくわ。旦那よ、さらに記憶があれば、追加修正してくれ。

この旅で、最も記憶に残っているのは、宿泊したホテルニッコーサイゴンホテルの朝食のブッフェ。和食がすごく充実していて、豆腐を沢山食べた記憶がある。あと、チョコレートマフィンの中から、チョコレートがとろけでてくるスィーツ!美味しくて、毎回、2個は食べていた。そのせいで、毎回、お腹いっぱいで、現地のベトナム料理を苦しくて殆ど食べられなかった・・っていう結末。でも、このホテルには、本当、満足している。ちょっと、部屋の中が寒かったけど。

1日目、到着したら、とりあえず、シンツーリストへ行く。その前に、両替。今考えたら、どれだけ海外旅行初心者だったんだ!って思う。レートの悪い空港で、かなりの金額を両替してしまった。数千円損してるよ。

ここのシンツーリストは、私が、社会人2年目の頃にも、利用したことがあるところだから、また、利用したいって思っていた。そう、私にとっては2度目のホーチミン。でも、街歩きは、殆どしてなかったので、とても新鮮だった。この日の夜のパペットショーのチケットの購入と、次の日の午後からのクチトンネルツアーの申し込み。近くに、ハイランズコーヒーもあるんだよね。旦那は、支払待ちの間、ここでコーヒー買いにいって飲んでたけど・・・実は、支払待ちじゃなくて、自分で、キャッシャーで支払わなければならなかった。スタッフ、全然親切じゃなくて、何も教えてくれない。ずっと、呼ばれるの待ってたのに。あと、近くに、フォー・クィンがあって、ここで、普通のフォーとビーフシチューのフォーを食べた。普通のフォーがめっちゃ美味しかった。

その後、タクシーで、水上人形劇を見に行く。時間があったから、近くの公園を散策した。水上人形劇は、前に座っている中国人達が、うるさくて、集中できない。もっと、静かに鑑賞してほしい。途中で、寝てるし・・・。とりあえず、人の頭で、見にくかった。これじゃ、You-tubeで見た方がいい。しかも、ベトナム語だから、何言ってるか分からない。予習しておけば良かった。旦那は、今回、どうしても、これを見たかったみたいで(ダナンの時は見れなかった)、満足したようだった(?!)

その後、ベンタイン市場へ行くが、殆ど店じまいしていた。夜はやってないようだ。とりあえず、散策。途中、メロンパンアイス屋を発見。日本人スタッフが常駐していた。今、日本で流行ってるらしい。メロンパンが熱々で、アイスが冷たくて、すごく美味しかった!その日本人が、近々、バンコクにもオープンするって言ってた。(その半年後、セントラルワールドで、偶然、メロンパンアイスを見つけるが、日本人スタッフはいないし、メロンパンは冷たいし、美味しくなかった。これは、メロンパンが熱々だから美味しいのに・・・)夜の街並みを写真とりながら歩き、健之家でマッサージを受ける。実は、私のスタッフ、男性で、足マッサージで、太ももの付け根とか、きわどいところやってきて(タイパンツはいておけば良かったのに、この日はスカート)、すごく嫌だった。落ち着かなかった。旦那は、女性スタッフなのに、意味分からん。ちょっとは、考えてほしい。旦那は満足したけど、私は、不満足だった。ここで一番満足したのが、ニューランのバインミー。パンがソフトパンなのだ!これが、めっちゃ美味しかった!!

2日目は、朝のブッフェを堪能し、統一会堂へ。人生二度目。ここで、旦那が、この先、最もお気に入りとなるTシャツを購入することとなる。あと、うちら2人の帽子もね。ここのTシャツ、クォリティが高い。洗濯しても、全然、しわしわにならない。中では、オーディオガイドを借りる。これがあって、本当に良かった。10年前に一人で来たときは、オーディオガイドを借りなかったので、よく分からなかったのだ。ベトナム戦争の指令室や、戦車やヘリコプターなどを見て回る。外で、旦那が、ベトナムの大学生の制服が可愛いと見とれていた。

そして、シンツーリストへ向かう。その前に、近くで、ハイランズコーヒーを飲む。人生2度目のクチトンネルへ向けてGo!! 車内では、ガイドが、ベトナムの歴史とか戦争のこととか、色んな説明をしてくれた。旦那は、ずっと寝ていた。クチトンネルでは、色んなトラップ(罠)を見たり、トンネルの中をくぐって歩いたり・・・面白いと思ったのが、サンダル。サンダルが後ろ前逆みたいな形になっているから、足跡が、進む方から来たように感じさせる。よく、色々、思いつくもんだわ。ビデオの上映もあったね。射撃してた人もいたな。
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ツアー終了後、うちらが向かったのは、フィン・ホアのバインミー。フランスパンの部分が思ったよりも柔らかくて美味しかったんだけど、唐辛子が入ってたのか辛かった!辛くなかったら、もっと美味しかったのに!!お腹いっぱいな中、やっぱり諦められなくて、タクシーでフォーホアまで行って牛肉のフォーも食べる。苦しい。しかも、現地食堂っていう感じで、少し不衛生。お腹いっぱいだったから、美味しさ半減してたかも。帰りは、歩いてスーパー(コープマート)に寄って帰った。

3日目は、朝食ブッフェでお腹いっぱいになってから、ホテルの無料シャトルで、聖母マリア教会へ。あと、隣の郵便局。
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そして、旦那のかねてからの希望の戦争証跡博物館。中では、ベトナム戦争の写真が沢山展示されていた。さらに、旦那の希望のキム・タインのプリン。旦那は、甘いものは欠かせない。行く途中に大雨が降ってきて、びしょぬれになりながら、プリンとヨーグルトを購入。ちょっと、内装は、期待外れな感じだったけど・・・味も期待外れらしかった。私は、いつも通り、水を飲みながら傍観。リベンジのため、タクシーでベンタイン市場へ向かう。そこで、私は、サンダルを3つも購入!1つは、おばちゃんに作ってもらった!可愛い!!残り2つのサンダルは、かなり値切った。

雨の中、マッサージ受けるために、ゴールデンロータスへ向かう。行ってから、現金が足りないということで、私は、両替所を探す。一人で。旦那は、店の中で待っていた。もう、面倒くさくて疲れていたみたい。私は、走って、色んなところに、両替所の聞き込みをして・・・実は、案外、マッサージ店の近くに両替所があることが判明。レートは、空港より全然良かった。ここでは、人生初めてのホットストーンのマッサージ!微妙だった。やっぱ、タイのマッサージの方が気持ち良いかな。ベトナムは、マッサージの技術力という意味でのクォリティが低いと思った。店舗の内装や雰囲気は良かったんだけど。帰り道に、ラッキープラザで買い物。私は、ベトナムバッグを購入。その後、再度、うちらのお気に入りのニューランで、ソフトパンのバインミーを食べる。やっぱり、心残りっていうことて、最後、タクシーでホー・タイへ行き、苦しい中、ブンチャーも食べる。ホテルに戻って、サンダルも買ってもらった!!すごく可愛い♪ 

最終日は、朝食ブッフェをたらふく食べて、帰途へ・・・空港で、さらにバッグを購入してしまう。ベトナムのバッグ可愛い!!



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