バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

バンコク生活




私がタイで生活する中で、以前から思っていることの1つが、タイ人の思考・思想・生活が、仏教の影響をものすごく受けているということです。

そりゃ、仏教国だから当たり前なのかもしれませんが、親や家族からの教えや躾など自体が仏教の教えそのもので、仏教を座学で学んできたというより、生活をしていく上で、身についてきたのではないかと思います。あまりタイ人の友達がいないので、詳しいことはよく分からないのですが・・・無神論者の多い日本で生まれ育った私には、タイ人の考え方や価値観は、時々、目を見張るというか、見習うべき点も多いように感じるのです。

例えば、普通に、プロンポンやアソークの駅近で、赤ちゃん(レンタルチャイルド?)を抱いた女性がお金をせがんでいて、普通に、タイ人の中学生か高校生らしき女の子達が、お金を入れていくのを見ます。まぁ、そういうのは、マフィアがバックにいるから、やらない方が良いとは言われているものの、そういった女の子達の心が素晴らしいと思うのです。困っている人のために、小さなことでもいいから、自分ができることをしようという、その心がいいなぁ~って思うのです。

また、タイで孤独死をする日本人の高齢者が増えているというニュースで、近所に住むタイ人が、その方が亡くなるまで、食べ物を持って行ったり、お世話をしていた(もちろん、何の見返りも期待せず)という話も読んだことがあります。困っている人を助けるのは、当然という考え方なのです。

私の主人は、いつもタイ人の同僚から、食べ物やお菓子など頻繁に何かしらもらってきています。日頃の感謝の気持ちを表してくれているんですね。タイ人にとって、与えるということは、当然のことで、むしろ、与えることで、周りを幸せにし、自分も幸せになるのです。

そいういった考え方の根本にあるものは、仏教の教えだと思っています。生活をしていく上で、親や親族、学校の先生方から受け継いだ教えなんじゃないかと。だから、タイ人は優しい人が多いと言われている。

日本でも、恩や義理などはあるけれども、与えること、助けることで、自分自信も満足して幸せになれるという考え方は、そこまで浸透していないように感じます。

なので、自分の損得を考えるのではなく(そういうタイ人も、話を聞くと結構いますけど・・・)、心からそうしたいと思える人が多い社会って、素晴らしいな~と思えるのです。






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今、家ヨガにハマっています。

私自身、ヨガ歴は長くなく、通ったり辞めたりを繰り返して、それでも、トータル40〜50回くらいは、レッスンに参加したと思います。

今は、通うのが面倒なのと、お金を旅行のために貯めたいので、専ら、家ヨガです。

これまで、色んな先生から、色んな種類のヨガを教えてもらったので、大体、自分でも、1時間半くらいのプログラムは組むことができます(好きなポーズだけ集めます)。ビンヤサと陰ヨガを合わせた感じのプログラムにしています。

部屋にヨガマットとヨガブロックを用意して、好きな音楽をかけます。音楽は、ユーチューブで探したり、クラシックやJ-popのCDを流したり、その日の気分に合わせて。

私、生まれつき、ものすごく身体が硬いんです。物心ついた時から、身体が硬いのを気にしていたので、多分、一生柔らかくならないんじゃないかな〜。

最初の数十分は、前屈で、指が足につかないんです。でも、一時間くらい続けていくと、段々と、届くようになっていきます。

でも、ヨガの目的は、柔軟性をアップさせるというよりも、呼吸に意識して(瞑想に近い)、今の自分の心や身体の状態に集中すること。どんな、難しいポーズでも、深い呼吸を止めたら、意味がないんです。頭の中で、ぐるぐる悩みながらやっても、ダメなんです。

正直、私自身、まだまだ、できてないんですけど……結構、考え事するタイプなので、例えば、昼何食べようかとか今日何しようかとか考えながらやってしまったり……でも、それじゃ、ただのストレッチや筋トレになってしまう。

ヨガを本当にマスターすれば、ストレスもコントロールできるし、人生が変わると言っても過言ではないと思います。

時間がある限り、毎日、行えたらいいな〜と思います(^^)



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エムクォーティエの映画館で、Aladdinの実写版を見てきました。かなり、久しぶりです。感覚的には、映画館へ行くのは1年ぶりくらいかな〜と思っていたのですが、前回行ったのが、2017年公開のBeauty and the Beast実写版なので、約2年ぶり!そんなに、行ってなかったのか〜、ビックリ。

チケットは、前の日に購入しておきました。これ、正解。当日は、ほぼ満席だったので、前日だと好きな席が選べてラッキーだった。後方にある、ゆったりした(普通席よりちょっと値段が高い)座席を購入。しかも、その中でも、一番前で真ん中の席!見やすかった!最初は、魔法の絨毯と写真を撮れるパラゴンにしようとも思いましたが、子供がいるわけでもないし、いい歳して、そんな、絨毯と写真撮らなくてもいいかも〜と思い直し、近場のエムクォーティエにしたという経緯もあります(^^)でも、密かに気合を入れて、ジャスミンっぽく、全身ブルーの服で行きました(笑)

エムクォーティエ地下にあるfarmfactoryの野菜ジュースを持ち込みましたが、これも、めっちゃ、美味しかった!

映画が始まる前の宣伝も結構好きで、ディズニー頑張ってるな〜という印象。夏に、ライオンキングの実写版が公開されるらしい。そして、トイストーリー4もcoming soonって、すごい!!ライオンキング実写版は、見てみたいかも。

そして、肝心のアラジンはと言うと、めっちゃ良かった!!よく、あれを実写にできたな〜と言う感じ。個人的には、美女と野獣よりも良かった。

まず、歌と踊りが面白い。アニメーションで使われていた曲も、しっかりカバーされてる!ジーニーの歌のミュージカルのシーンは、ツボだった。あと、アリー王子の王宮へ入場するミュージカルのシーンとか、もちろん、magic carpetに乗って二人で空を飛ぶシーンも、アニメの時から好きだったけど、実写版でも、かなり良かった。旦那が、A whole new worldは、鳥肌立ったと言ってたけど、私も同じく!!あと、アラジン役のメナマスードが、めっちゃ格好良かった!!日本では、ほぼ無名の俳優らしいけど、きっと、ブレイク間違いなし。ジーニー役のウィル・スミスも、いいキャラだった〜。ジャスミン役のナオミスコットは、歌がめっちゃうまかった!ジャファーは、アニメより、怖い感じではなかった。

かなり楽しんで大満足。ちなみに、映画は全て英語+タイ語字幕なので、間違えてタイ語の映画を選んでしまうという心配はありません。

まぁ、もともとストーリー知ってるので、七割くらいは英語は聞き取れたけど、三割くらい聞き取れなかった部分があったのは残念……。

最近、一切、英語勉強してないからな〜。そろそろ、時間見つけて、再開しないと(^^)

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先日、旦那とフードコートで話していた時に、私が、

「うちら二人とも、行動の原動力が不安とか、○○したくないとか、マイナスのものだよね?でも、成功してる人って、○○したいとか、どんな社会にしたいとか、好奇心やプラスのものが原動力だよね?

といったことを伝えました。

私は、最近、つくづく、不安やマイナスのものが原動力だと、モチベーションが続かない上、そういった不安がなくなった途端、やる必要もなくなるので、やる気がなくなったり、色々、うまく行かないな〜と思っていたのです。一方、世の中で成功者って言われている人達は、みんな、ビジョンがあって、叶えたい未来があって、根本的に考え方が違うんだよな〜と。

すると、旦那が、その話がかなり図星で、衝撃的だったのか、その日から数日、「俺は、人生で一体何をやりたいんだ……」と、また悩みだし……旦那にこの話を言わなければ良かったと、ちょっと後悔したくらいです。とりあえず、あなたは、今のまま頑張ってればいいんだよって何度言っても、ずっと悩んでいる。

そして、行き着くところは、いつも、「英語を勉強すべきか、タイ語を勉強すべきか」といった悩みへ。

正直、もう、アラフォーなんだから、語学以外の勉強してほしい……。語学なんて、そんなに、評価されないし、お金にならないから……。主軸となるキャリアのある人は、仕事がまわる最低限の語学ができればいいんですよ。

でも、何日も悩んでるみたいだったので、私は、

「それじゃ、コインで決めよう!」

と言ってみました。案外、旦那も素直に聞き入れ、10バーツコインをトスすることに。

結局、出たのは、「タイ語を勉強すべき」という結果。

その時、私は旦那に、「この結果になってどう思った?」と聞いたところ、旦那は、「ホッとした」と言いました。

それじゃ、タイ語にしよう!と言って、旦那も、かなり、すっきりしたみたいで、満足したみたい。むしろ、「すごい!何このコーチング!」って言われたくらいです。

そう、何かに迷ったら、コインをトスして、出た結果に対して、自分がどう思うか?「あ、よかった」と思うか、「え、まじで?」と思うか。そこで、初めて、自分は本当はどうしたいのか、どう思っているのかの本音が出てくるというもの。

最近、なんかで読んだのです。それが、何だったか覚えてないけど(汗)

とりあえず、この方法、結構、使えます(^^)



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これまで、私自身、PC購入の際に、あまりスペックを考えたことがなかったけれど、今回のノートPCの不具合から、スペックの重要性を学んだので、色々調べて、自分に必要なスペックを決めることにした。

●CPUは、Core i5またはi7
 (色んなソフトを起動して、サクサク作業をするには、このくらい必要。ただ、i7は値段が高いため、i5で十分)
●メモリは8GB
 (Windows10自体重いし、他のソフトも起動したいので、8GBは必要)
●HDDは1TB
 (SSDも検討したが、よく分からないし、値段も上がるので、とりあえずはHDD)

ちなみに、タイでPCを購入する場合、日本と異なっている点は、
●マイクロソフトオフィスは、標準装備でないので、別に購入する必要がある。1年のものと、永年のものがある。お店によって値段が違うので、確認する必要あり。ちなみに、エムクォーティエのBaNANAでは、店員によって言う値段が違った……。
●Windowsは、インストールされているものと、そうでないものがあるが、インストールされていたとしても英語版(タイでは、殆どがSingle languageなので、日本語化はできない)。ちなみに、文字の入力については、設定を変えれば、日本語で可能。
●キーボードは、タイのものなので、少し、日本のものと操作が違う点がある(日⇔英変換とか、@とか、デリートやエンターの場所など。慣れれば大丈夫。)
●PCによるかもしれないが、電源のプラグ形状が、3ピンのAタイプ(丸い棒がついて3つになってるやつ)なので、本帰国して日本で使う際には、コードを変えるなど、対処する必要がある。

エンポリアムやセントラルワールドを見てまわったが、Core i5以上の一体型デスクトップが殆どなく、結局は、プロンポンのコンピュータ屋を通して注文することにした。

メーカー側の故障時の対応などから、Dell、Lenovo、Acerあたりが良いとのこと。(Asus、HPは、故障時の対応が良くないらしい)
スペックを伝えると、現在、在庫があるものの中から選定して、メールで詳細を送ってくれた。ちなみに、メモリは、4GBが殆どだったので、プラス4GBを1600バーツで追加してもらうことにした。

Windowsの日本語版のインストールについては(別途、五千バーツ必要)、英語版のままでもいいのではないかと、最後の最後まで悩んだが、トラブルなどあった時、自分でも対応しやすそうだったので(あと、色んなソフトのインストールなども文字化けせずに日本語でスムーズにできるとのことから)、日本語版をインストールしてもらうことにした。また、後々、気が変わってインストールしたいと思ったとしたら、初期化が必要で、別途、インストール費がかかるということも、決め手となった。

そして、マイクロソフトオフィス(ワード、エクセル、PPT)についても、別途五千バーツを支払い、日本語版をインストールしてもらう。こちらは、いずれ、PCを買い換える際も、継続利用が可能とのこと(Office Home&Student)。

ちなみに、ウィルスソフトは、入れませんでした。Windows10になって性能アップしたと言われている標準装備のWindows Defenderに任せてみます。今までは、Avastのフリーのウィルスソフトを使っていましたが、重くて好きじゃなかったので……。

購入したLenovoのPCは、今のところ快適。こんなに、スペックの高いPCを使ったの初めてなので、操作性の良さに感動。トータル3万8千バーツくらいして、予算を1万バーツくらいオーバーしたけど、今のところ、満足。

保証期間は、3年。普通は、製造から3年らしいけど、コンピュータ屋を通したので、購入から3年にしてもらえた。何かあったら相談できるし、故障時にメーカーと直接やり取りするのに自信なければ頼れるし、実際に、最初にメーカーから届いたPCは問題があったようで取り替えてくれたみたいだし、コンピュータ屋さんを通したメリットは大きいと感じた。本帰国の時に、電源プラグの形状が気になれば、また相談して良いと言われたので、その時は、また相談しに行きます(^^)




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