バンコク駐妻あるある日記

引きこもり、お洒落に無頓着、家ではダラダラ干物女のバンコク駐妻生活。1人で、日々、悩み、もがき・・・気付いたら、バンコクに5年くらい住んでいます。備忘録として日記を書く時もあれば、バンコク生活あるあるを公開することもあります。背伸びせずに、ありのままを書いているので、かなり辛口で平凡な内容だったり、悩みの公開になってしまってる節があるかもです。社交上手なキラキラ駐妻とは縁のない、自分に合ったマイペースな駐妻生活を模索中。

在住者




タイに在住して4年になりますが、私自身、生活する上で、デング熱予防には、細心の注意を払っています。外出する際は、絶対に虫よけスプレーは欠かせません。

一方で、DEET(ディート)の入っている虫よけスプレーは、発がん性の危険があるため(残念ながら、日本で購入する殆どの虫よけスプレーは、DEETが入っています)、私はDEET FREEのものを使用していますが・・・。ディートフリーの虫よけは、バンコクなら、どこででも手に入ります。フジスーパーやドラッグストアへ行けば、虫よけスプレーに"DEET FREE"と記載されているので、すぐに分かると思います。Sketoleneなんかは、よく、見かけるのではないでしょうか。

しかし、DEET FREEの場合は、ちょっと、効力が落ちてしまい、虫よけスプレーをしたとしても、やはり、蚊に刺されてしまうことはあります。なので、最近は、私は、例え暑くても、長ズボンを履く、短パンを履いた時はパレオを巻く、半そでの時はカーディガンを羽織ったりアームカバーをつける・・など、蚊対策は欠かせません。特に、レストランなどで食事をするときに刺されることが多いんですよね。動いていないと刺されやすくなってしまうので。

このように、デング熱を予防する方法は、蚊に刺されないように対策するしか方法がないんです。もし、デング熱になった場合は、1度目は、1週間の高熱が出ます。私の駐妻友達がデング熱になった際は、1週間、病院に入院したそうです。その他、頭痛、目の痛み、関節痛、発疹など、色んな症状が人によって現れます。痛みで眠れないほどだそうです・・・地獄ですね。そして、2度目に刺された人は、重症化しやすいそうです。最悪、身体の一部を切断したり、死に至ることもあります。数年前に、タイの有名な芸能人が、デング熱の重症化により亡くなっていますよね。しかも、実は、1度目のデング熱ですが、人によっては、気付かない方もいるらしく(風邪と間違ってしまうのか?)、いきなり、重症化する人もいるらしい・・・本当に、恐ろしいです。

そこで、今、バンコクの病院(サミティーベートやバンコク病院などでも)にて、デング熱の予防接種ワクチンを受けることが可能になっています。ちょうど、二年ほど前に、フランスの製薬会社SanofiによるDengvaxiaというワクチンが、タイで認可されました。

タイで解禁され、各病院で扱われるようになってから、ずっと、そのワクチンについて、気になって、情報を集めていました。

しかし、フィリピン:サノフィ社のデング熱ワクチンが何千人もの子供たちの健康を脅かすというニュースを見つけました。「Sanofiが、このワクチン接種によって、深刻な症状が出る可能性がある。過去に感染歴のある人には有効だが、感染歴がない人には深刻な症状を一部で引き起こす可能性がある。」とのことなんです。フィリピン保健省は、ただちに、デング熱予防接種プログラムによるワクチン接種を取りやめたそうです。

重症化を防ぐためにワクチンを打とうとしているのに、重症化を引き起こす可能性があるなんて、本末転倒ですよね?

まだ、新しく導入されたばかりのワクチンなので、導入に関しても実験段階なのでしょう。

やはり、デング熱を予防する方法は、蚊に刺されないよう対策することが、今のところ、一番、安全な対策かもしれません。デング熱の予防接種を考えている方は、もう少し、情報収集された方が良いでしょう。私は、今の段階では、恐くて接種できません・・・。




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タイ在住者になって、初めて海外旅行へ行くことを決めた時、まず、疑問に思ったのが、海外旅行保険についてでした。駐妻友達に聞いても、旅行保険には入らずに海外へ行く人や、日本で作ったクレジットカードの付帯が使えると思い込んでいる人(タイ在住者は使えません!)も多く、なかなか、良い情報が手に入りませんでした。

タイ国内で、保険に入っているはずなので、タイ国内旅行の場合は必要ないのですが、もし、海外旅行先で、思わぬアクシデント・事故・病気などで病院に訪れることになった場合、やはり、海外旅行保険には入っていた方が良いと思うのです。

タイで日本人が入れる海外旅行保険の中で、私が知っているものは、2つあります。

(1)MSIGの海外旅行保険(タイ在住者であれば誰でも申し込むことが可能)
私が普段利用しているものは、こちらの保険です。アソークのHISへ行って、「海外旅行保険に入りたい」と伝えれば、申込み用紙をくれます。申込み用紙を記入して(入力項目が多いので、私はいつも自宅で記載して、後日、再度提出に伺ってます)提出して、お金を支払うだけです。念のため、パスポートは持って行った方が良いかもしれません。HISは、窓口として保険の販売を行っているだけで、実際に、海外旅行中にトラブルがあった場合は、MSIGへ連絡することとなります。保険のプランは、EASY1~3まであり、充実度が違いますが、我が家はいつもEASY2を選択しています。

↓申し込み用紙
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↓保険プラン
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実は、MSIG海外旅行保険にて、直接、ネットからも申し込むことができます。
HISへ行く時間が無い方は、その方が楽かもしれませんが、入力項目などに、疑問などが
ある場合は、HISの窓口で、教えてもらいながら、行った方が良いと思います。

MSIG海外旅行保険の詳しい説明の「Download Document」にて、契約書がダウンロードできますので、HISにて申し込み後は、そちらを印刷し、渡航先へ持参することをお勧めします。(HISでは、契約書を渡してくれません。)
<参考>MSIG海外旅行保険の契約書 ←現時点の契約書です。

(2)Allianz の海外旅行保険
こちらは、ネットからの加入となります。Allianz Global Assistanceから申し込めます。
"Travel Insurance", "Travel Insurance for tourist"を選択し、残りの情報を入れて見積もりボタンを押すと、2つの価格の異なるプランが出てきます。安い方のプランですと、(1)で紹介したMSIGのプランよりもリーズナブルになるように感じますが、保障内容が異なってきますので、自分に合ったものを選ぶと良いと思います。







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